四天王寺古本祭

大阪の四天王寺に行ってきました。



なぜなら、現在古本祭が開催されているから!



公式

5/5まで開催です。開催期間の長さがすごい。
そしてブース数も凄い。
以前に紹介した京橋ツイン21の古本祭とは段違いの規模を誇る大型古本祭です。
私が知る限りでは最大級だと思います。
大阪中のマニアックな古書店が終結している。

出店数が多いので全ブースを廻ったらそれだけで一時間は軽くかかります。
ジックリ見ると半日くらいかかるかも。
四天王寺は屋台が出ていたりもするし、じっくり休憩しつつ時間をかけて廻るのが良いでしょう。


貴重な本だけでなく、古い玩具なんかも。
これなんかけっこう貴重品じゃないかな…。

今回もさすがというべきラインナップで、新旧色んな本があります。
新というのは2018年頃のピカピカな本もあるし、旧というのは江戸時代の本とかもあります。
戦中戦後のものも多し。

さて学年誌はあったんですが1950年頃のもので古すぎた…!

他だと、「QUANT」のゾイド掲載号や、「STARLOG」のメカ生体ゾイド時代の特集が載った号なんかがありました。
STARLOGはこの号とかですね。
けっこう貴重じゃないかな。STARLOGはかなりの冊数があって、他にもゾイド掲載号が並んでいました。
いずれも既に持っている本だったのでスルーしたんですが、やはりこういうイベントに行くと何かあるなという手ごたえは感じました。

他は古いゲーメスト(90年頃)やてれびくん、テレビマガジンなんかもけっこうありました。
興味がある方は行かれてみては!

ただ、さすがに巨大古本祭りとはいえ、欲しい本がピンポイントであるかと言われたら無い確率の方が高いです。
私も何度も何度も古本祭に行っていますが、未所持の学年誌を見つけた事なんて数度だけ。
ただ、古本祭で各ブースを廻っていると「へぇー、こんな本があるんだ・・・」みたいな偶然の出会いがあるのがとても良いですね。

私は古本祭に行ったらとりあえずこの手のイベントが続く事も願いつつ一冊は何か買うようにしています。
目的の本があればそれで。
大抵はないので・・・・・・、幾つもあるブースから興味がありそうな本を見つけて。
そんな感じで興味を増やしていけるイベントでもあります。
オススメです。
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