わいるどこらむこうしん

HP更新しました。
漫画連載開始…、ゾイドワイルドの本格展開開始から1年ということで振り返り。
こちら
2017年2月に書いたブログ記事をアーカイブしつつな内容です。

2017年2月に新しいゾイドが出ないかなー的な記事を書き、そのちょうど1年後に「謎のZ」が告知されたというのは偶然ではあるんですが、振り返ればちょっと嬉しい感じがします。

さてゾイドワイルドは新規客層を大いに取り込み、存分に楽しませている。
その事は2月に言った次世代ワールドホビーフェアやオモチャ売り場で体感しています。
ここから次の一年はどうなるでしょうね。
どういう方向になるかは分かりませんが、一つだけ言えるのは「楽しみ」という事でしょうか。
あと、どういう方向に行くにせよ比較的「安心感、信頼感」があるというのも加えて良いかな。

設定面をより深く追求してマニアックなファンを増やす方向に打って出るか。
それとも現在と同じような悪く言えば大雑把ですが設定を知らなくても直感的に楽しめる感じで続けるのか。
どうなるだろう。

まぁ、どっちか片方に完全に寄る、0か100かみたいな考えではなくて、バランスの問題だとも思います。
うまくマニアックに引き込める要素もありつつ、一方であまりややこしくしすぎない。初めてでもすぐに楽しめる世界は保つ。
そうなっていけばベストだなーと思っています。

設定面をもう少し強化して欲しい気もするし、一方でまだまだ魅力的なモチーフは居ます。
特に鳥や翼竜がいないのは現在寂しいところかな。一応はカブターとクワーガは飛べますが…。

さてどうなっていくやら。


なおこのコラムはマニアックに攻める方向を否定する文章ではありません。
テレビアニメまで仕掛ける大きなシリーズだったら新規ユーザーの大幅獲得が必須になると思いますが、マニアを攻めるミドル級以下規模の作品だって当然にしてあるでしょう。
作品にも多様性があって然るべきなので、そういう方向もまた同時に検討されていってほしいです。

マニア向けのシューティングや格ゲーだってターゲットの数を的確に読んで利益を出すことは不可能じゃない。
私はシューティングゲームが好きですが、現在は2Dシューティングはかなり厳しい状況です。
でもそんな中でも滅びず新作は出ています。
要は費用対効果を適切に読めば方法はあるという事です。

文中で引き合いに出しているゾイドリバースセンチュリーは展開規模とターゲットの数が不釣合いだった気がする、、、、。
展開だけでなく、ストーリーも「当然ゾイドバトルストーリーを知っておりそれが基本となっているであろう層、要するにかなりのマニア」を相手にするにはやた分野が違う感じであったと思う。

こういう読み違いさえ起こさなければ色んな層に向けた展開も見えてくると思います。

これはZoids Ignitionは我ながらマニアックを極めていると思うのですがそれでも10年間こうしてやっているし。
まぁ商業活動ではなくただのHPなので比べられるものではないんですが、それでもまだまだあの頃のゾイドに熱い人は多いとは常に感じています。
そういうのもいずれ。

今後、またこの記事を引き合いに出したコラムが書けるようになればいいなーとも思っています。
期待しすぎかな。
まあ、期待したり願ったりするくらいならいいじゃないということで。
そんな感じです。
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