ゾイド展開を振り返りつつ令和ゾイドに願う

昨日の話の続きです。

販促からゾイド展開を考えていますが、まぁー、時代が進むにつれて販促の持つ重要性が上がってきている。それは確かだと言えますね。
新しい時代。それはより激しい販促を展開しない事には認知されない。ブームにならない…。

メカ生体ゾイド展開期…、1983年頭~1991年3月までの間に登場した強力なライバルって……
・ビックリマンシール
・ミニ四駆
・ゲーム機(ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、スーパーファミコン)
・携帯ゲーム機(ゲームボーイ、ゲームギア)
なんかが代表格かなぁ。

あとガンプラはもちろん最大級のライバルだと思いますが、これについては途中から出現したのではなく「最初からあった」ので別枠にすべきでしょう。
ただし1985年に登場した「SDガンダム」はキッズ向けの新しいガンダムとして凄まじい旋風を起こしたと思います。
『ガシャポン戦士』とか『BB戦士』とかは当時ガンダム知識ほぼゼロだった自分でも頻繁に聞いた単語だもんなぁ。
近所の同級生がSDガンダムの「大将軍」のキットを宝物にしていて、なぜか「私のグスタフで彼の大将軍を運ぶ」という今から思うと実にシュールな遊びをしていたのもいい思い出……。
あれってどんな設定で遊んでいたんだっけなぁ……。

SDガンダムは凄かった。これを機に80年代前半の「リアルロボットブーム」に代わり「SDロボットブーム」が起こり始める……。
リアルロボ寄りのゾイドにとっては逆風が吹き始めた感じがします。
90年ごろにはSDブームがかなり高まっていた。91年4月にスタートしたZナイトは、「リアル寄りであった為、SDブームのあおりを受けて失敗した」としばし言及されます。
どうでしょうね。これについては判断しかねます。

ゾイドでは90年からSDブームに危機を感じたのか、バトストを続ける一方で食玩として「神風ゾイドガム」「ガタローガム」をカバヤと協力しつつリリースしました。
食玩でジャブ的にSDゾイドはイケるかどうかの探りをいれたんでしょうね。
が、そのゾイドオルタナティブ並みにフルスイングで空振りしてずっこけた造形具合はもはや伝説でしょう。


なんでやねん・・・・・。武者ガンダムを変に意識しすぎたんですかねぇ。

他ではファミコンのゾイド黙示録の説明書に

こんな絵が載ったりもして、これはスゲーいい感じなのになぁー………。
なんで素直にこれを出さなかったし。
この、素直な造形のSDゾイドは超後年のゾイドワンブロックスやD-styleまで待たねばならなかった……。


余談ですがゾイドワンブロックスって当初はガチャの「ゾイドコレクション」みたいに大々的に展開していくつもりだったようで、当時は静岡ホビーショーでSDゾイド達が暴れまわるCGが公開されたりしたそうです。


しかしこの企画はお蔵入りになってしまった。勿体ないなあ。


とまあ余談が膨らんできたので元に戻しましょう。
そんなわけで多彩になった玩具業界。派手な販促が重要な時代の到来。
各メディアには「名物キャラ」が登場し、テレビゲームやミニ四駆は大会も開くようになり、とにかく激化した。
そんな中でゾイドはあくまでバトストを中核とした展開を続けて成長を続けた。最後の年だけちょっと転んだ気がしますが……、しかし全体を見ると本当に「骨太な展開だった」という言葉がこれ以上ないほど似合う展開だったと思います。

凄いと思う。
メカ生体ゾイドに唯一だけ失敗があったとすれば、それは「新ゾイドバトルストーリー2-完結編-」を出さなかった事だよなぁ……。
これだけ骨太で凄い展開を続けた。末期は掲載量が減っていたとはいえ、それでも学年誌では結末までをちゃんと描いた。
いつもならこれが「小学館スペシャル・ゾイドバトルストーリー」にまとまる筈だった。でもそれがされなかったから、投げっぱなしで終わったと思ったユーザーが多くて…。
本当にこれだけは何とも惜しいなぁと思います。


こうして販促を見て、改めて1999年の機獣新世紀ゾイドを考えました。
で、これのスタート時は最良の販促が切られたんだなと思いました。
ただあえて完璧ではなく「最良」という言葉を使っています。

まずバトストはやっぱり必須だったでしょう。
前シリーズの大成功の立役者だったし、開始前においては多くの旧ファン掘り起しをした。だからバトストがないというのはありえなかった。

しかしこの時代はこれだけではやっていけなかったでしょう。
おそらくコロコロにバトストを掲載するだけでは低空飛行の展開にしかならず、人気機種が幾つか復刻された位で短期終了になったんじゃないかな…。
だからアニメもやった。
これは必須だったと思います。



完璧ではなく最良、というのはアニメには良い面も悪い面もあるからです。
良い面は注目され知名度を上げること。販促として凄まじい効果を出すこと。
悪い面は終わった瞬間一気に冷え込むこと。これは/0終了後の状況が何よりも物語っている……。

あと週刊アニメの展開に合わせてキットを作るから、どうして開発の限界を超える。
ゾイドは動く玩具だから普通のプラモ以上に開発時間がかかる。それでもアニメに合わせて新型を作った結果、同じようなギミックの機体が増えすぎてしまった。
特に連動ギミックは壊滅的で、手動ギミックを増やすことでどうにか補っていた印象。
この事は後(リバセン時)に公式からも反省点として挙げられています。

似たようなギミックの機体が増えすぎ、結果として「動力ゾイド」の魅力が薄れてしまったのは大きな失敗だったと思う。
でもじゃあアニメがなかったらどうだったかというと、先に書いたように販促不足で大きなブームには至らなかったでしょう。
なので「最良」という言葉を使っています。

機獣新世紀ゾイドはバトストとアニメの二本柱でスタートした。
市場拡大という意味では最大の効果を発揮する、これ以上ない最良の展開を採ったと思います。


さて、もはや機獣新世紀ゾイドも遠くになりにけり。
後からだと何とでも言えます。それを承知で以下を続けます。

昨日までの文を書いていて新世紀時期を改めて考えました。
この時期の展開で惜しい事があったとすれば、バトストがメカ生体期ほどの骨太さを持たなかった事かなぁ……とは思いました。
メカ生体の頃ほど自信を持って貫いてる感じはしない。

メカ生体の描写が最強絶対的だと言う訳じゃない。
でもかつてのバトストは少なくとも「このゾイドはこんな戦い方をしてここがカッコ良くてこんな風に強いんだぜ」というのがストレートに分かるバトルがほとんどだったと思う。
新世紀の戦いはなんていうか……、一応このゾイドの強さは伝えたいけどライガーの活躍も強調したいから一緒に登場させて美味しいシーンをはさんで……みたいな助平根性が随所に出てるのは否めないと思う。
その結果本来主役であるはずのゾイドがかすんでしまった事は少なくない。それはかなりのモヤモヤを生んだ。
あと、からめ手を多用して素直な強さを描かないまま終わる事も多かったと思う。

まぁ、それはそれで良いでしょう。それが新世紀の描写だというならそれを貫けばまだ良かった。
でも中途半端に旧ファンに寄せてみたり、ブロックスの強さを乱高下させたり、ライガーを突如として懲罰部隊にしてみたり。
主観ですが、後期においては特にブレてる。
骨太な感じがしない。むしろ八方美人に振舞った結果として迷走し自分を見失った印象が強くあります。
各ファンに色目を使ったものの、期待したほど相手は振り向かなかった。そればかりか助平根性を見抜かれて呆れられた割合が多かったと思う。
一旦出された設定が後に覆ることも多かった。それは例えばルイーズ大統領の生存だったりブロックスの開発経緯だったりです。


やはりアニメの販促効果は絶大なので、それが無くなった瞬間は市場が冷えるのが避けられない。
そのメディアにとって非常に難しい時期になる。
それでも、アニメ終了後の受け皿としてバトストはもっと有効に使えなかったのか。
せめて「次回作が作られるまでのつなぎ」として市場を守る位の。少なくとも真夏から真冬になるような極端な冷え込みは回避できる程度に器用さを発揮できなかったのか……という事については惜しいなぁと思います。

バトストがどんな展開であれ「これが新世紀バトストだ」という骨太な軸を持っておりブレなければ……。
そうすれば、もう少し……、あそこまでの極端な冷え込み回避できたんじゃないかなぁ……。

上に「各ファンに色目を使ったものの、期待したほど相手は振り向かなかった。そればかりか助平根性を見抜かれて呆れられた割合が多かったと思う」と書きましたが、これはホントにそうだと思う。
マッドサンダーは活躍させたいんだかさせたくないんだかよく分からなかった。こんなんで売れるものかよ……と思った記憶はあります。実際売れなかったし。
翌年のゴジュラスギガなんかはずっこけてしまった。
「解釈」する事はいくらでも可能です。ストーリー全体を把握して読み解けば、なるほどギガは活躍したんだろうなと思う。
でも当時の思い出としては「旧ファン待望のゴジュラス大復活だぜ」というアピールがされたにもかかわらず活躍した印象がほぼない。
むしろモルガにやられた(モルガチキンレース)とか、あれだけ宣伝された荷電粒子砲を超えるという封印武装ゾイドコア砲を結局撃たなかったとか、慢性的に不調だったとかの印象が強い。
これは当時の多くのファンに共通する見解じゃないでしょうか。

期待させるだけさせておいて描かないというのは本当に未消化でモヤモヤを強く貯めたと思う。
ギガはハイパーEシールドで荷電粒子砲に耐えるシーンなんかもありましたが(アロザウラー付属のファンブックEX)、それは文字で語られたのみ。
具体的なシーンを立体で示してくれなかった。なのでカタルシスがなかった。
文字は文字でいいんだけどね……、でもやっぱりジオラマで見たいんだよ!そういうもんだろゾイドって!! と思う。

ジオラマで作られた活躍シーンって量産型デススティンガーを倒す所くらいかなぁ…。


ま、一応活躍シーンもあるにはあったんですね。
でも量産型デススティンガーっていうのがまた絶妙に半端なんだよなぁ……。
ライガーゼロの段階でデススティンガー改造機のK・F・D(コロコロ登場時は強化改造タイプ/ファンブックで改定された時の設定は量産仕様)を倒していた。もはやこの時代においてデススティンガーのインパクトってそこまで強くなかったと思う。
まして「量産型」だし。
なんていうんでしょうか。活躍って段階があって、分かりやすく言うとマッドサンダーは「登場号で帝国ニ番手のアイアンコングを倒した。その次の号で最強デスザウラーに挑んだ」という順があった。これで言うと量産型デススティンガーっていうのはマッドサンダーがアイアンコングを倒しただけで終わったような、そんな感じ。
未消化。半端な爽快感にしかならない感じ。

上でモルガにやられたシーンがあると書きましたが、これは「ゾイド妄想戦記」の描写であってバトストではありません。
別シリーズのシーンにまでアレコレ言うのは悪いことだと思う。でも…、バトストでギガの活躍をこれでもかと描写した上で妄想戦記でモルガにやられる。これだと強いギガがあった上で奇策で攻略したモルガの勇気も伝わる。
しかしバトストでギガの活躍が今ひとつ描かれない中で妄想戦記とはいえモルガにやられてしまったら、それはもう印象が「モルガにやられたゾイド」になるのは仕方がないでしょう。

こうした、モヤモヤする展開や八方美人な所が非常に多かったと思う。
そしてこの事の総括と反省をしないまま進んでしまったのは不幸だったと思います。

平成のゾイド2」の記事で、新旧ファンの確執があったと書いた上で以下の様に続けています。
----------
ただし、トミーがもう少し上手く展開していればそういった不満を和らげられたのではないかとも思う。
なにしろ展開前夜において「ゾイド歴史館」「電ホビ」などで旧ファンの掘り起こしを行ったし、実際に旧ファンによる売り上げもそれなりの高さがあった。
それを上手く満足させられなかったのは不手際ではあろう。じゃぁどうすれば良かったかというのは難しいところでもあるが……。
----------

私は今回の記事を書いていて、骨太さを持って欲しかったかなぁ……と思いました。
どんな描写であれ、方向性が定まっていれば自分なりの付き合い方を模索していける。でも方向性がグラグラだと付き合い方がよく分からない……。不安や不信が溜っていく。


確執は……、苛烈でした。
両派とも行き過ぎてたと思う。私も”旧派”だったわけだし偉そうに言えた義理では決してないんですが。
苛烈というのはもはや粗探しでしかないところも多々あって、例えば「ゾイドバトラー雷牙」もけっこう突っ込まれてたなぁと覚えています。
こんな改造ゾイドは違う最近のゾイドは分かってないというように言われていたのを覚えている。
ゾイドバトラー雷牙はプラモ狂四郎的な、改造したキットをスキャンしバーチャルバトルを行う漫画。
バトストならばともかく、全く関係ない漫画にまでこのように言うのは違うよなぁ……と今でこそ皆が思うでしょうが、当時は「昔のバトストや改造ゾイドの方向性こそ絶対的に正しくそれ以外は全ての場所でNO」という考えが確かにありました。
こういう動きは「ガンダムSEED」を見ても明らかなように、熱心なファンの多いメディアでは回避不可能ではあります。
しかしそれにしても行き過ぎであったでしょう。

他方、そういう風であれば必然として反撃も強くなります。
新ファンからの反撃も行き過ぎたものはありました。
たとえばこのゾイドは昔の色の方が好きだとか、昔のこの描写が好きだったとかの感想を述べただけで、なんだよ今の展開にまたケチ付けてんのか、ファンが出来ることは全力で応援する事じゃないのかよ文句言うなと返されることもままありました。
これは良くない。相手の感情を理解する素振りさえ見せずに真っ向否定したり思い出に泥をぶつけたりするから戦争になるわけです。


対立の根本原因は当時のユーザーが大人気なかった事ではある。
ただゾイドって「各シリーズを知る資料が異常なほどに入手しづらい」事が相互理解を大きく阻害してる。
私はこれは極めて大きな問題だと思います。

あの時代にメカ生体バトストが復刻していれば。あるいは復刻されなくとも、定期的に旧大戦特集とかがあれば……。
そうすれば、旧ファンとすれば自分が見たかったゾイドへの欲をある程度満たせるから、新シリーズへの不満があってもそこまで激高しないでしょう。
落ち着いて一歩引けたと思う。

新ファンにしても、入手しやすい旧大戦資料があれば「なるほど旧ファンはこういうものを見てきたのか」と理解する事ができたでしょう。
この時の新ファンにとって、旧ファンの「昔はこうだったんだよ」という意見って所詮は文字でしかない。具体的にイメージできるものじゃなかった。当たり前だ、今目の前に無いものなんだから。
見えないものを文字だけでこうだと伝えられても分からん。そりゃぁ、理解できる筈はないですよ……。

旧大戦の資料が良いバランスで公開されてればなぁ……。
そうすれば相互理解が進んでいたと思う。
むろんそれでも派閥は起こったでしょう。しかしここまで深く致命的にはならなかったと思う。

そういうのが無かった。2003年のゾイドコアボックスで「一部」は実現したけど……、あまりにも遅かった。そして限られた一部……おそらくは大半は旧ファン……の手にしか渡らなかった。
こういう積み重ねで対立が苛烈になってしまったのは否定できないと思う。
本来は「好きゆえに起こる微笑ましいケンカと、その後は雨降って地固まるのように互いの絆と理解が進む」ようにできた問題でしょう。
でもそうなれなかった。資料が無かったから。
資料ってホントに大事だと思います。

資料は現在にも言える問題だと思う。
現在のゾイドはアニメを軸に展開していますが……、過去のアニメ。見る手段がなかなか難易度高いんですよね。
ブルーレイを買えと言われその通りですが、気軽に買える値段ではないと思う。
「歴代シリーズの把握しやすさ」
この点でゾイドはガンダムとは絶対的に違う。はっきり言ってゾイドは不便すぎる。
まぁ基礎体力が違いすぎるので同じにしろというのは無茶でしょう。それは百も承知です。でも出来る限りの努力くらいはして欲しいんだよなぁ……。
その姿勢が見えないという所はある。その割に認知が十分でない要素を「知ってる前提」で展開する事もあるし……。

この事は、私は公式に問題意識を大きく持って欲しいと強く思っています。
過去の書籍の電子書籍化とか、過去のアニメを見る機会をどうにかして増やすとか。やってくれないもんですかねぇ……。


激しい対立、確執は……、後にも悪い影響を与えたと思います。
「ゾイダーは世代間で仲が悪い」が慣例のように扱われてしまった時期もある。

事ある毎に「お得意のゾイダー同士の対立だー!」とあおられる場面は今でもあると思う。
個人的には、この件は今でも極めてデリケートな問題だと思うので、ネタであっても私は使いたくはないな……。

健全な状態って、意見だったり自分の感想だったりを忌憚なく言える事だと思う。
素直な自分の感情を出した。その結果として「派閥」を決められ対立構造に組み込まれるのは全く健全じゃない。
「正しい」とか「正しくない」とか決められるのも愉快じゃない。
茶化されるのも…、違う。
人の感性・感情は自由なんだ。それを尊重しながら互いに高まっていくべきなんだ。ファン同士の交流はそうあるべきだと私は思う。

かつて互いに行き過ぎた悪い時代があった事は、無かったことにしてはいけないと私は思います。
忘れちゃいけない。
ユーザーも、メーカーも。

なぜなら、私が新ゾイドバトルストーリーで強く印象に残っている文章があります。
それは前書きの、
----------
私の研究所で、この戦いのために数々のゾイドが生まれ、クルーガをはじめ多くの勇敢なパイロットたちが、ゾイドと共に戦い、ある者は二度と中央大陸に戻らなかった。
だが、すべての勇気と死は、未来へ向かって生き続けるのだ。戦時にも、平和の時にも。
----------

という所です。この文に感動するからです。

「すべての勇気と死は、未来へ向かって生き続けるのだ」

我々は過去から学ばねばならないと思う。
争いを続ければ隕石が落ちてしまう。それを教えてくれたじゃないか、バトストが。

手を取り合い相互に理解する事が必要なんだと思う。そうすれば様々な困難に皆で立ち向かえるようになると思う。
困難を撃退し超えていけると思う。
皆が寄ればこそ辿りつける高みもあると思う。

綺麗事を言うわけじゃない。そりゃあ意見の合わない人や嫌いな人だって居るでしょう。
それは構わない。まるで構わない。
でも適度な距離を保てる器用さを身につけて、この界隈全体が気持ち良いものであるようにしたい。
ゾイドが好きだから。

ファンはその事を強く意識して。メーカーも……、完璧じゃなくてもいい。出来る限りで構わない。でもできるだけ多くのユーザーが色んなことを把握しやすいように資料を開示したり相互理解が進む土壌を作ったり。そういう事に努力をして欲しい。


昭和、平成からの振り返りからこんな話になりましたが、令和はそんな対話と相互理解が進む時代になるといいなと思います。


・・・と思っていたら


早速こんなことが起こっちゃったりして!
なんだか期待できそうな令和です。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント