49話

49話でした。

いよいよ最終決戦が始まる・・・・って、えぇ! 来週最終回!?
色々まとまるのか。大丈夫なのか? 凄く心配。

まぁそれは一旦置いといて49話です。

デスメタル帝国に乗り込んだドレイクは案の定ギャラガーに捕まる。
(デスレックスに乗ろうとしたのは悪手だと思うよ…)

事態を知ったフリーダム団は救出のためにデスメタル本拠地を目指す。
サンラータンの活躍でその事は各地のレジスタンス、シュプリーム団、ムシ仙人などにも伝わり、彼らも現場に急行する。
そしてまたヨウカン姐さんも!


ようやく合流。


さてデスメタルの本拠地ですが凄い戦力。


凄いなあ。凄いなぁ……。さすが本拠地。
クリスマス島のカニかと思う程の大群。凄まじい。

その主力はラプトール、クワーガ。少数のディロフォス。
そして鹵獲されたグラキオサウルスとパキケドス……。

これを排除し本陣を目指すのだが数が多すぎる。
速くいかねばドレイクが危ない。
時間がない。
一旦その場をトリケラとガノンタスに任せ、ライガー、ウルフ、スコーピア、スパイデスは先を目指す。

と、ここでナックルコングが再登場!!


まさかの再登場。しかもガブリゲーターの装甲で防御力を強化している。

ナックルコング、凄いなあ。
ガブリはおそらく修復不能になったんだろうけど、コングは修復できた。
これはすさまじい耐久性を示しています。

そして相変わらず強いよ!
スパイデスの糸を引きちぎる(ヨウカン姐さんの絶望顔よ)。
ウルフのセカンドギアを全てはじき返す。
そして胸熱拳!
凄まじいパワフルさです。

まさかコングがこの終盤で再登場するとは驚きだったし、それ以上にこの終盤で相変わらずここまでの強敵として描かれたのは凄いなあと思いました。
ナックルコングの撃破にはキャンディのカブターを犠牲にせねばならなかった……。

仲間の激闘を背に受け、アラシは先に進み続ける。
そしてようやくギャラガーとドレイクのいる本陣にたどり着いたのだった……。


というわけで49話でした。
たとえばヨウカンが出会った時に言っていた「やらなきゃならない事がある」とか、親父よ…の回でソルトがやたら「風」という言葉に反応していた理由とか。
その辺の思わせぶりだった事については一切回収されそうにないのはどうかと思うんですが、49話は単体で見ればまさに激戦で圧巻な感じでした。

特にデスメタル帝国の圧倒的というに相応しい物量!
そりゃ、あんなに数が居たら調子にも乗っちゃいますな。

圧倒的数を誇る敵に対し、まず防御力の高いガノンタスとトリケラドゴスがその場を引き受け仲間を先に行かせる。
次に出てきた強敵・ナックルコングはハンターウルフとスパイデスが引き受ける。(ソルトが一人では厳しいとヨウカンの加勢を受け入れたのは興味深い)
更に出てきた増援はスコーピアが出張る。
そしてワイルドライガーはついに本陣にたどり着く。
ベタではあるけどこういう構成は燃えます。

それにしてもナックルコングは強かった。
カブターの最後…、ライダーを離脱させて自分だけが特攻するシーンは古の漫画「特攻ゾイド少年隊」のラストと同じ構成で、やはりベタではあるが泣ける。
……ガーリックたちが持ってたロケットランチャーで撃ったらいかんかったのか? というのは野暮なツッコミかしら。


さて激戦が続いていますが来週は最終回!?
デスレックスを何とかする。
パキケドスとグラキオサウルスはどうなるのか?
この辺、解決するのかどうか非常に心配ではあるんですが…、とにもかくにも最終話です。
正座待機で望みたい所です。
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