良い最終話でした

ゾイドワイルド最終話でした。
色々心配していた最終回でしたが、終わり良ければ総て良しというか。まぁもちろん最後の二話に詰め込み過ぎた弊害は色々感じましたが、それ以上にいい終わり方、良い最終回だったと思いました。


今回は初っ端からデスレックスとの激戦。


ギャラガーもデスレックスも、もはや狂気度MAXという感じで凄い。
ギャラガーに最後まで付き従ったラッキョーが哀れ。
しかしラッキョー、最後まで「こんなところに来るんじゃなかった―」とはならずに、ホントに最後の瞬間までギャラガーとデスメタル帝国に忠誠を誓っていたのが良いキャラだった。

一方建物の外でも激戦。
四天王以外のZボーイズは皆片付いた…?

だが四天王のキャビアとトリュフは残っていた。
激戦の果てにもはやボロボロのフリーダム団&シュプリーム団。
ここまでか!?


四天王がここへきて強い。
やっぱり何だかんだ言って四天王と呼ばれるだけはあるな。
トリュフも、策を弄さずとも、戦闘ゾイドで戦う面においても圧倒的に強い。
同じ突撃機としてより重量のあるトリケラドゴスを寄せ付けなかったのは凄いなあ。

ここで終わりかと思われたその瞬間、あのファングタイガーが突如として現場に駆け付けワイルドブラストを!
この演出は熱かったなぁ。
ファングタイガーの活躍でパキケドスとグラキオサウルスも正気に戻る。

そして本当の最終決戦へ。
「ソルトが……」
そんな情報からアラシは怒りで「紫」の状態に。


怒りに身を任せた状態。
そのままデスレックスに挑もうとするが仲間がそれに待ったをかける。

仲間の叫びを聞いたアラシは怒りを超えて決意を新たにし、


青い炎を宿す!

アラシが選んだのは、デスレックスを倒すのではなく
「ギャラガー、デスレックスをお前から解放する」
というもの。

これはとても良かったな……。
第一作目でデスザウラーが絶対的な悪で「生まれてはいけなかった」とまで言われていたのと対照的で。
(むろんあれはあれでデスザウラーの魅力を高めたとは思うのだが)


戦いが終わった後は、フリーダム団のまとまりを確認して、みんなそれぞれの道へ。
またエンディングでWILD BLUEをバックにみんなのエピローグが写された演出がニクい。


ラッキョーもフォアグラも生きてるし!
囚人服着ながらノリノリだし!
そしてソルトも……。


最後のドレイクとのシーンも良かったな。

「また会おうぜ、この広い世界のどこかで」
「まだまだ俺は、世界を見足りないんだ」

アニメゾイドワイルドの締めくくりであると同時に、ユーザーにも重なる言葉だったんじゃないかな……。


ということで製作スタッフの皆様、どうもお疲れ様でした。
なんだかんだで一年間思いっきり楽しませて頂きました。
ラストは、最初にも書きましたが終わり良ければ総て良しというか、とてもさわやかで良いまとめだったと思います。

もちろん急ぎ過ぎた部分はたくさんあって、その辺で思う所はたくさんある。これは後程まとめていきたいと思いますが、ひとまず見終わった後の最初の感想が「寂しくなるなぁ」だったので、とても良い作品だったのだと思います。

改めまして、お疲れ様でした!
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント