EZ-015、016

今日の色変え


EZ-015アイアンコング

色替えだけでなく、腹回りの線を改修に併せて修正しました。
個人的にはこっちの太ましくなったコングの方がパワフルで好きです。
設定にはないものの、セイバータイガーと同じようにかなりの向上をしているんじゃないだろうか。特にパワーにおいて。

アイアンコングMS

マニューバスラスターを積んだ仕様で、旧大戦の「MK-II量産型」に相当する仕様になります。
ただこの時代はあまりこの仕様は登場していませんね。どちらかというとガトリングを積んだシュバルツ仕様と同型にした機の方が目立っていた印象です。

ちなみにCPはセイスモの赤パーツ並みに割れやすいので注意が必要だ……。

アイアンコングPK

PK師団の赤いコング。ブラッディコングとも呼ばれます。
ブラッディという割にはピンクレッドですが、これがまた旧限定型とはまた違った良さがあります。
劇中では第二次全面会戦時に猛攻するも最終的にはオーガにやられた。

アイアンコングは昔から「猛攻し敵をあと一歩まで追い詰めるが逆転勝利を許す」というパターンが定番です。
それは150機で攻め込んだゴジュラス部隊との決戦もそうだったし、大氷原の戦いもそうだった。
塔の上の悪魔、暗黒コング各種もこのパターンかな。
もはや伝統です。
第二次全面会戦時もこのパターンと言えるでしょう。

新世紀ではコングシリーズはやられ描写が目立った。
それは「強すぎるから優先的に狙われる」からとのこと。なるほど。
あとは…、ジェノザウラーやバーサークフューラーに比べれば動きが遅いしデカい。なので撃つ側からしても狙いやすいという事情があったと推測します。

ところでアイアンコングMSがジェノザウラーと模擬戦をしていたらどうなっていただろうなぁ…。
あの時のジェノザウラーに勝てたとは思えませんが、それでも少しくらいは粘って上層部に「…コスト面とか考えたらやはり新型より強化仕様だな」と判断させた可能性はあると思う。

模擬戦の相手をレッドホーンGCとセイバータイガーATにしたのはやはりプロイツェンの野望の一環だろうか?


EZ-016セイバータイガー

強くなりすぎたので名前まで変更されたセイバータイガーです。
密かに英語のつづりも変更されています。
サーベルタイガー「SABRE TIGER」
セイバータイガー「SABER TIGER」

色は暗めになって、昔に比べてパワフルさがUPした印象。
強くなった設定によく似合った色だと思います。

一方で惜しい事をいえばメカ生体時代は赤の色合いがゼネバスレッドに統一されていました。
それが新世紀では「レッドホーン用の赤」「セイバータイガー用の赤」というように個々で違い統一感が薄れているのがちょっと寂しくもあります。
まぁ、群としてみる傾向の強かったメカ生体時代。個としてみる傾向の強かった新世紀時代という感じですね。

セイバータイガーAT

アサルトユニット装備。
サーベルタイガー→グレートサーベルは凄まじい向上がありました。
なのでセイバータイガーATを見た当時の私は、絶対シールド勝てへんやんけ……と絶望したのを覚えています。

実際には向上はもちろんするけどサーベルタイガー→グレートサーベル程の劇的な向上ではない模様。
総合力はシールドライガーDCS以上、DCS-J未満といった所かな?
ライトニングサイクスの配備が進んだからか、残念ながらあまり見る事はなかった。


こちらはジェノザウラーとの模擬戦時のカラー。
実に渋いです。


~メカ生体時との比較~

アイアンコング



セイバータイガー

そんなわけでアイアンコングとセイバータイガーでした。
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