360

Xbox360のゾイドインフィニティNEO EXをゲットしました。

これで360のソフトはコンプだぜ!

……つっても360のソフトはこれとオルタナティブしかないんですが。

少ないなぁ。
PS2のゾイドゲームは通常版と「トミコレ」版の2バージョンがありましたが、360のゾイドゲームはそのようなバージョン違いも無し。

ゲットしたソフトは運よく…、

限定カードも付いていた!
これは嬉しい。

豆知識ですが、

インフィニティNEO EXはトミー時代ゲームソフトであり、オルタナティブはタカラトミー時代のゲームです。
360はトミーとタカラの合併時期に展開したハードなんですね…。

ところで、なんでXbox360でゾイドゲーを出したのかなあ…というのはちょっと不思議…。
360は個人的には良いハードだと思いますが(シューティング王国なのが良い)、売れ行きはせいぜい160万台。
これはセガサターンの1/3にも及ばない。

ゾイドゲー(据え置き)は…、
ファミコン

プレイステーション

プレイステーション2

ゲームキューブ

Xbox360

Switch

と流れています。

ちなみに携帯機だと
ゲームボーイ

ゲームボーイアドバンス

ニンテンドーDS

で出ている。
これを見ると、「普及台数が多いハード」ないし「子供に人気の高い任天堂ハード」で出す傾向が強い。
360だけが……、普及台数も少ないし子供に人気でもない……。そんなハードで異質な感じがする。

まぁ、ゾイドインフィニティNEO EXが出たのは2006年3月。
この時期はまだPS3やWiiは出ていなかった(両ハードとも同年11月発売)。
なので、「現在あるうちで、最高のグラフィックを出せるハードを選ぶ」ということで360になったのなら理解できる。
ただ…、翌年10月にリリースされたゾイドオルタナティブは……、なんでWiiやPS3で出さなかったのかなぁ。

オルタナティブはPS3で出した方が良かったんじゃないかな。
この時期、次世代ゲーム機はWiiが頂点、PS3が肉薄する、360はかなり劣勢という感じだったと思う。
なんで劣勢のハードにこだわり続けたのか。インフィニティNEO EXの経験から開発環境が既に整っていた……とかかな。

あるいは、この時期のゾイドはオールドファン……ヘビーユーザーを狙っていたと思う。
360は非常にマニアックなユーザーからの支持を集めたハードだと思います。そんな所が選定の理由かな。
新規層を獲得したwii。ゲーマーからライト層までをカバーするPS3。マニアから高い支持を受けるが一般受けは芳しくない360。そんな印象がある。
だからあえて360で出したのかも……。

まあ、オルタナティブの完成度をみるに、結果論としては別に360だろうがPS3だろうが大差はなかった気もしますが……。

そんなわけで話が逸れてきましたが、Xbox360のゾイドゲーをコンプしました!
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