小一、88年7月号

学年誌をゲットしましたあああああああああああ!!!!!!!!!


小一、88年7月号です。
今年に入ってから小一のゲット数は3冊目!
めちゃくちゃ良いペースです。
そして・・・、この号によってなんと…、

メカ生体時代の小一ゾイド掲載号の全てをコンプする事ができました!

既にコンプリートしている学年として小五があります。
小五に続いて二つ目の完全コンプ学年となりました!
ちなみに小五をコンプしたのは2018年の7月です。ちょうど一年前ですね。去年に続いて今年も一つ学年を増やせて嬉しい限りです。

小一で最初にゲットしたのは2009年でした。時期も確か夏ごろだった気がする。
なので、ちょうど10年でコンプできた感じです。

小一のゾイド関連(バトストや広告など)掲載号は全部で60。
いやー…、長かった。

この数は小三の81に続いて二番目に多い学年です。
比較的早期から掲載を始め、彗星衝突まで掲載を続けた学年でした。

なお小二は49、小四は39、小五は47、小六は42です。

小五は極めて早期から掲載を始めたがブーム収束と共に早期に掲載を打ち切った。
小二は連載開始は遅かったが彗星衝突まで掲載を続けた。
小四は連載開始も遅かったしブーム収束と共に連載を打ち切った。
小六は特集は少ないが単発掲載や広告は多かった感じかな。

合計すると318…。
この数をコンプリートしてやろうと意気込んでいるわけだから、我ながら正気の沙汰じゃないです。
しかし残り13冊というところまで来ています。305冊を既に集めたという事で、収集率は95.91%…!
残りもどうにかして収集したいところです。


さて中身ですが、帝国軍の大進撃です。


迫力のMK-II軍団、帝国最強部隊が共和国ゾイドを蹴散らしながら行軍しています。


コングがつえぇ……。

ライモスはアロザウラーを。ブラキオスはゴルヘックスを倒しています。

デスザウラーは…、

よく見るとコングMK-II用のバックパックも背負っていますね。
腕には限定型の大型ビームランチャーも付けているし、豪華な改造だ。
残念ながらデスザウラーについては誰を倒したとかは具体的に描かれていません。
ただし「通った後に生き残る者は居ないだろう」とあります。

次のページは…、


グレートサーベルがゴジュラスMK-IIを倒す!
同じ量産型なのにコングと扱いが全然違うぜ。

この一つ前の6月号は「グレートサーベル初登場。シールドライガーを鮮やかに倒す」という内容でした。これはバトスト4巻にも収録されている満月をバックにしたアレです。
新型ゾイドが初登場時に華を添えられるのは常ですが、グレートサーベルは所詮は「改造タイプ」です。
それなのに二号にわたって活躍が大特集されたのだから凄い事です。
改めてトミーとしても超自信作の改良タイプだった事が伺える。

次号8月号はシールドライガーMK-IIが登場してグレートサーベルを不意打ち、勝利を得るという内容でした。
しかし続く9月号ではショットウォーカーが仕掛けた地雷でやられるという転落をした……。
ゴジュラスといい、共和国ゾイドはどうも強化されると途端にやられ役になりますね……。
帝国ゾイドはまさに強化されたという設定通りの活躍をするのですが。

本作戦は、アイアンコングとブラキオスが敵部隊後方に回り込んで指揮系統を潰す。そうして指揮系統を混乱させた上でブラックライモスやグレートサーベルが共和国ゾイドをカッコに撃破していったという事かしら?
デスザウラーの活躍が描かれていないのは残念ですが、「これだけ強力な帝国部隊なのに、まだ切り札がある…」というのは、それはそれで帝国軍の強さをより強く印象付けている気もします。

そんなわけで小一88年7月号でした。

祝・コンプ!
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