EZ-023、32、ライモス

本日の色変え。
帝国側の[西方大陸戦争時代]の復活組は今回ので完了します。

EZ-023ヘルキャット

イグアンと同じ感じの色変更。
銀→ガンメタルになりました。
軽快なヘルキャットには銀の方が似合っていると思いますが、「新世紀の帝国軍小型ゾイド」として統一感が採られているのは良いと思います。
アニメでは光学迷彩を持っており小型ながらあなどれない敵でした。
バトストではそうした描写はなかったと記憶していますが、「ライガーゼロイクス」登場時にヘルキャットも低レベルながら光学迷彩を持っていたとされたと記憶しています。

ヘルキャットを最後に帝国軍の[復活]ゾイドはしばらく発売されなくなり、ジェノザウラーを筆頭とした新世代ゾイドが販売されるようになります。
久々の復活は実に8ヵ月後でした。


EZ-032シンカー

ヘルキャット以来、久々の帝国側復活ゾイドでした。
色が凄く変わっています。ガンメタルと赤のいつものカラーで来るだろうという予想は大きく違いました。
この8ヶ月で何があったのだろう…。
ただまぁ、シンカーは活動域が他のゾイドと大きく異なるので、これだけ特別なカラーをしていてもそれはそれで良いかもしれない。
プロイツェン閣下からも「切り札」の扱いを受けていたし。
あとキャップも変わってます。


ブラックライモス

これは一般販売ではなく、コロコロの誌上限定通販でした。
色のイメージはほぼ旧大戦仕様のままですね。
黒・赤のカラーはゼネバス帝国ではおなじみのカラーでしたが、新世紀ガイロス帝国軍ではほとんど採用されなかった。

「西方大陸への派兵が早ければ帝国を勝利に導いていたかも」とさえされている。
それをしなかったのはプロイツェンか…。


メタルライモス

こちらは学年誌での誌上限定通販だったライモス。名の通り「メタル」になっている。
成型色の銀ではなく塗装の銀なので、ピカピカ度が凄いです。
充分な光沢がありつつ、メッキのようなギラつきはない。非常に美しい良い質感です。

個人的には「耐ビーム用装甲の実験機」のような解釈をしています。
「司令官用」の設定もあった気がする。どうだったかな、調べなおさねば…。
ちなみに学年誌ではエレファンダーと共同でウルトラザウルスを襲撃し危機におとしめた。

~メカ生体カラーと共に~

ヘルキャット




シンカー



ブラックライモス(メタルライモス)



というわけで帝国側復活組は色変え完了です。
共和国側も続けていきたいです。
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