冒険の書vol.4

ワイルド第二世代キットの発売に併せて配布冊子「冒険の書」もvol.4になりました!


ビーストライガーとキャノンブルの表紙がカッコいい。
しかし毎回思うんですがこんな豪華な冊子が無料って凄いですね。ええのんか? と思いながらありがたく頂戴しています。

中身はいつもと同じ感じ。キットの魅力を伝え、そして新型ゾイドの情報も満載。
改造指南やゲームの情報もあり!

キャノンブルなどのバイザー系ゾイドについて「兵器的」との説明があるのですが、

使われてるのがシャーマン イージーエイトだ!
こんな所にも反応してしまう…。


さて新型はビーストライガー、キャノンブル。そして既に情報公開されているラプトリアやバズートルです。





バズートルは武器庫って感じ。
ワニガメとしては少し高さがありすぎる気がしますが、甲羅のゴツゴツした感じはワニガメらしい仕上がりだと思います。
ワニガメは近年とてもホットな生物。
こういうトレンドを付いてくるのは面白いし良いことですね。

またワイルド第一期を知る我々は同じ亀であるところのガノンタス。これの何とも心優しい事を知っていると思います。
それが第二期では一転、ワニガメ種バズートルは敵側としておそらく撃ちまくり暴れまわる。
厳密には別種であるものの(プロガノケリス種/ワニガメ種)、「亀」とひとくくりで捉えてしまう所はあるでしょう。
「相棒ゾイドあったときはあんなだったのに、バイザーを付けられ兵器運用されるとこうなるのか…」という事を描く上で重要なゾイドになりそうな予感です。

そしてスナイプテラの情報も載っています。


期待の空ゾイドです。
レイノス、ストームソーダーがあるし、プテラノドンも定番のモチーフだよなー。

車輪走行なのが骨ゾイドの血統を感じる。もしくは海外版のグラビティプテラか。
バイザーはシャープでスピーディな飛行ゾイドにはよく似合いますね。
「スナイプ」ということで射撃武器も完備。
対空装備を持たないことにはデスレックスでさえ手が出せないぜ。
かつて「飛行ゾイドは陸上ゾイドの3倍の力を持つ」と言われましたが、今回はどれくらいの脅威となるだろうか。

デザインはいい感じですが、現在の感想としてトサカが目立ってないのが残念と言えば残念かな。
ここも赤い方がよかったなー。
でも翼の穴あきにニヤリとしたり、楽しみです。

冒険の書の方では…


これはちょっと気になったかな。
ややこしいけどプテラノドンは翼竜であって飛行恐竜ではない。
生物にこだわるゾイドワイルドなので、ここは製品版では訂正されてるといいなと思います。

そんな感じで、楽しみだー!
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