マッドフライ

先日のマッドウイングを一部変更して…、

マグネーザーがない方のタイプを書きました。


これは新ゾイドバトルストーリーの「第一次暗黒大陸上陸作戦」で運用された方ですね。
デスエイリアンに翼を真っ二つに切られた悲しきマッド……。


マグネーザーの他に、大型レーダーも撤去されています。

個人的な解釈ですが、マグネーザーがある方を「マッドウイング」
ない方を「マッドフライ」と分けて呼んでいます。

~私的な解釈~

マッドウイング

・中央大陸戦争時代に登場した。
・時期は共和国軍が東側領土を奪還し「中央山脈を越えて西側に進出」しようとしていた時期。
・マッドサンダーは山岳は苦手である……。


ここから、[マッドサンダーを西側に輸送する飛行ユニット]を付けたのがマッドウイングだと思いました。
・飛行ユニットを付け、中央山脈を越えて西側にマッドを移動させる。
・西側に到着した後は飛行ユニットを外し、陸戦機として運用する。(飛行ユニットは東側に戻し、新しいマッドを運ぶ)


西側到着後は陸戦機として運用するので、マグネーザーは必須。
また飛行中にレドラーに襲われてはたまらない。そこで翼に護衛機プテラスを搭載し、また強力なレーダーを搭載し敵の接近を探知できるようにした。
そんな感じと思います。

こうして共和国軍は西側にマッドサンダーを効率的に移動でき、大勝利につながっていったのであった・・・・。


マッドフライ

マッドウイングの成功を受け、いっそ本格的な飛行タイプにしてはどうかという意見が出た。それにより誕生した。
マッドウイングは飛行ユニットを外付けしていた。すなわち「着脱が容易」というメリットと共に、「長期運用するには接続部の強度が不安」というデメリットを抱えている。
西側に移動させるだけならこれで全く問題ない。むしろ完全に強固に接続してしまえば取り外しが困難になる。

しかし本格的な飛行タイプとして改造された本タイプは、飛行ユニットを不可逆的に強固に接続し完全な飛行タイプとした。
陸戦はしない。脚があるので出来ない事はないが……、その際は飛行ユニットが邪魔になりロクに動けないだろう。
陸戦をしないのなら、マグネーザーより射撃武器を積むべきである。
そんなわけでこの位置にはビーム砲が付く事になった。

翼付け根の強度が上がったので、積載量は大幅に増した。
サラマンダーやデスバードを超える量の爆装が実現し、ゾイド星最大級の爆撃機になった。

またこの時期は「レイノス」が量産されていた事からレドラーの脅威は低下。それにより大型レーダーは撤去されている。
別に残しておいても良いだろうという意見もあろう。しかしこれは電子装備を撤去した重量で積載量を増加させたためである。

姿こそ似ているが、このように特性がまるで違う。そこで本機にはマッドウイングではなく「マッドフライ」の名が与えられる事になった。
しかしあまりにも酷似した姿をしている事から、両機は混同して扱われる事もあった。


そんなわけでマッドフライでした。

上の推測が正解だとすれば・・・・・、共和国軍はマッドフライを量産する計画もあったんじゃないかなあと思いました。
レイノスとサラマンダーF2を護衛に付けて、サラマンダー(ノーマル)とマッドフライが暗黒大陸を爆撃……。
中央大陸戦争終了時点でマッドサンダーは数百機もあったから、ある程度の数を爆撃隊に回す余裕はあったと思う。
もっともこれはマッドサンダーの損失増加やギル・ベイダーの登場で無に帰すわけですが。

これにてマッドサンダー改造機は全て描けました。
一覧にもしてみたいですね。
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