スティルレイザーとか

スティレイザーの予約が始まってるー。



スティラコサウルス!
ゾイドではおなじみのモチーフですね。
ゴツゴツしていて戦車チック。いかにもミリタリー調の装甲デザインがステキです。

骨格は当然ながらトリケラドゴスのものを流用。
本機は「ガノンタス→バズートル」みたいな仕様と言えるでしょう。

思うに、スティレイザーが出るということは・・・・・・、トリケラドゴス改は出ないかなー。
これはおそらく武器セットを買って装甲は塗ってねとなるんじゃないかな。
(ただ恒例の抽プレ100名で黒装甲が当たるキャンペーンとかはある可能性がありそう)



これを期に塗装講座が大きくコロコロに載ったりしないかな。
黒は隠蔽力が強く、下地の色が出にくい。なので初めての塗装には向いた色だと思います。
(逆に赤なんかは隠蔽力が弱いので塗りにくい)
講座にも期待です。


ワイルド第二世代のキットを見ると、「ワイルドライガー→ビーストライガー」「ガノンタス→バズートル」のような「骨格を使いまわした改タイプ」が非常に多い。
スティレイザーもそうだし、ガトリングフォックスもハンターウルフを使いまわすし、更に黒いタイガーも控えている。

ただそれだけじゃなくて、完全新規のキャノンブルやスナイプテラも混ぜてきている。
これがナカナカ良いバランスだなと思います。

以前にアニメについて以下のように書いた事があります。

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(前略)
アニメには良い面も悪い面もあるからです。
良い面は注目され知名度を上げること。販促として凄まじい効果を出すこと。
悪い面は終わった瞬間一気に冷え込むこと。これは/0終了後の状況が何よりも物語っている……。

あと週間アニメの展開に合わせてキットを作るから、どうして開発の限界を超える。
ゾイドは動く玩具だから普通のプラモ以上に開発時間がかかる。それでもアニメに合わせて新型を作った結果、同じようなギミックの機体が増えすぎてしまった。
特に連動ギミックは壊滅的で、手動ギミックを増やすことでどうにか補っていた印象。
この事は後(リバセン時)に公式からも反省点として挙げられています。

-----

「週間アニメの展開に合わせてキットを作るから、どうして開発の限界を超える」という部分ですね。
アニメの「当初」は事前にキット開発などの準備をしておけばやりくりできるでしょう。
ただし展開が続くと事前に準備した分は消化してしまい、そこからは自転車操業で新型を開発する事になる。その結果キットから面白みが減っていく……。

ワイルド二期の例えば「ガノンタス→バズートル」のような改型は「シールドライガー→ブレードライガー」「バーサークヒューラー→凱竜輝」のような変化と言えるでしょう。
「確かに似てはいるが、新型機として受け入れられるだけの違いがある」という感じです。
開発の労力を減らした上で新型としてリリースする上手いやり方だなと思います。
MK-IIのような完全上位版ではない。元の機体(ガノンタスやワイルドライガーなど)にも特有の魅力はある。
だから並行販売しやすいし、その意味でも良いと思います。

公式でも既存機の改造が積極的に紹介されていて、今後の廃盤にせず継続販売する事を期待しています。




め、めっちゃカッコいいやんけ!!!!!!
特にガノンタスの似合い具合が半端ねえ!!
あぁ~、これ見てるとはやく改造パーツが欲しくなるなー。


課題はやはりギミックかな。
バズートルは連動ギミックではガノンタスと差がない。スティレイザーも差がなさそう。
ビーストライガーは変化がありましたが、他のリニューアル機についてはギミックに差がない。
ただ今回は「武器」という要素が新しく大々的に出たので、第二世代の期間について言えば連動ギミックよりも「改造」に重きを置くということなのかな、とも思います。
この辺はじっくり見つめていきたいところ。

色々書きましたが、めちゃくちゃ楽しみです。
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