アクアシューターズ

今日はちょっとゾイド以外で。


「アクアシューターズ」というガチャまたは箱売りで展開しているフィギュアを買いました。
すげー出来です。
やばい。お一つ500円とガチャとしては高額ですが、完成度を見ると倍とってもいいんじゃないという位に凄い逸品です。


これはシリーズ第三弾です。
小型の可動フィギュアですが、ホントによく出来ています。
デフォルメ体形ですが、だいたい1/24に相当する大きさかな。



こんな大きさなので、ゾイドの24と絡めても面白い感じですね。
というか、買った理由がその情報を知ったからだったりします。


めっちゃ合う。

唯一、スカートがあるので脚があまり上がらない。なので座りポーズは苦手です。
ですが可動範囲拡大の改造をすればそれも可能になるらしい。そうなるとゴーレムやメガトプロスのコックピットにも普通に座れるんだとか。
ゆくゆく検討したいです。
(もしくはスカートを脱がすと楽々座れるのだが……)

可動はホントに凄くて、各関節が自由に動きます。バンダイ脅威のメカニズムが遺憾なく発揮されている…!
足首も動くので、片足立ちだってできます。

余談ですが、ゾイド24の兵士もあの当時としては可動良好なフィギュアでした。
ただ足首が動かないので接地性が極めて悪いことは大きな難でした。


銃を持っていますが、これは設定上「ウォーターガンバトルをしている」から。
ただ設定はこれ以上はなくて、各キャラの性格や背景などは一切ない。ユーザーおのおので勝手に想像するよろしって感じ。
このコも和田あずきという名前は付いていますが、それ以上の情報は何もありません。

なお手は2.5mm軸をつかめる握り手とパーの二種類が左右とも用意されています。

オプションセットとしてヘッドフォン、カバンなどのセットもある。
これを装備すると日常感がさらに出ます。


オプションも抜かりない出来だなあ。例えばヘッドフォンなんて普通は1パーツで済ませるだろうところですが、耳あて部分が別パーツになっている。
カバンも紐部分が別パーツで質感や色が違うようになっています。

ところでカバンですが、裏面にスタンドに追加装備増設用の穴があります。


3mm。
追加装備を付ける予定は無いので塞いでしまいます。といっても穴がないように加工するのは難しいので、バッチでも作って付けようと思います。


シール用紙にゼネバス帝国の紋章を印刷してラミネートします。それをプラ板に貼りました。
プラ板の裏面には3mmプラパイプを通しています。
シールが貼れたらプラ板を形に合わせてカット。
こうすると、こんなものが出来ました。


でけぇ。けどまぁいいか。良い感じになりました。
ちなみにホントは共和国の紋章にしたかったんですが、丸く切り抜く技術がないので断念…。直線かつ比較的単純な形状の帝国紋章はありがたいです。

各キャラの性格や背景などは一切ない。ユーザーおのおので勝手に想像するよろし。
なのでこのコはゾイド好きと脳内設定しておきましょう。

そして……、


遊びでトリケラ改に乗せてみる。
んん? んんん・・・?
けっこういい感じにはまってないかな、これは……。



コックピットを付けた後ですが、こういう方向性もあるんだなぁ。
ゾイドワイルドはけっこう自由に遊ばれてる感じがするので、その一環としてこんな解釈もアリ! でしょうね。
面白い発見でした。
何かに使うかも!
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