改造バリエ

ガトリングフォックスには、第二世代ワイルドゾイドではおなじみの「改造バリエーション」が箱裏や冒険の書に載っています。

その内の一つがこれ。


装甲が黒いです。帝国軍が完成させていたら装甲色は黒になっていたのかなー。

ところで「光学迷彩」がある事は機体の色に影響を与えるのだろうか?
例えばステルス塗料は黒が定番です。要するに「ステルスにしたければ黒にしろ」という制限が付くのですが、光学迷彩の場合はそういうのがあるのかな。

まぁ、それは置いといて。

このバリエーションは面白い。
というのもバイザー意外であればすぐに再現できる改造だからです。


改造セットのパーツとスナイプテラのガトリングでこの通り。
完全再現できます。
武器の大きさも図面とピタリ同じ。


カッコいいじゃないですか。
武器のすわりもなかなか良い感じです。

再現するにはスナイプテラのガトリングが3つ要る。
なのでスナイプテラが二機必要なのがネックですが……、それでも簡単に再現できる嬉しい仕様です。


脚付近に付けたガトリングは際どい所でぎりぎり干渉しません。
歩かせても大丈夫。
凄い設計だ。
(ただし、たまにわずかに触れて角度が変わってしまいます)


ワイルドの改造バリエーションは「武器セットなどがあれば比較的簡単に再現できるもの」と「上級モデラーでないと厳しい」の二通りが載っているのが通例になっていますね。
これは面白い試みだなあと思います。
両方難しいとチャレンジする気が起きにくいし、かといって両方簡単なのはそれはそれですぐに飽きてしまいそうだし……。
そう考えると簡単と難しいをセットにしている構成は見事だと思います。

抜かりない仕様だなあと関心しきりです。

・・・このガトリングも単品で売られないかなあ。
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