今日は17話!

今日はワイルドZERO17話。

前回まででジェノスピノ編は後処理まで含めて終わりました。
今回からまた新しい旅が始まる……という事で楽しみです!
そろそろ新ゾイドのクワガノスも登場したりするのかな?

前回、離脱寸前までいったアイセルですが、離脱しなくてホントに良かった!
また大活躍して欲しいものです。はしゃぐアイセルも凛々しいアイセルもみんないい感じだー!


気の利いた人事配置をしてくれたディアス中佐の改めて感謝。
通常、軍というのは人間の感情などどうでもよくて「合理的で最大の戦果を挙げる配置」にするものです。
アイセルの帯びた使命「レオやビーストライガーの監視」は、確かに必要なものではあるでしょう。
しかしわざわざアイセルを選ぶ必要があるかと言われればNOである。
わざわざ佐官が同行する…言い換えれば佐官が長期間にわたって本隊を離れる事態はあまり良いとは言えない。

任命はディアス中佐の粋な計らいというか、かなりの人情が出ている。
そういう任命がまかり通るという事は、「帝国と共和国の激突危機はひとまず回避された。今しばらくはこのような余裕のある人事をしても問題ない」という証明でもあるのでしょう。


帝国は今回の事態をどう捉えているかなぁ。
16話ではシーガルの裁判が開かれ「懲役500年」の判決が下されていた。
シーガルは閉廷の際に「もし共和国首都の攻略に成功していたら私は英雄だったか?」と聞いていた。
それに対する裁判官の答えは「獄中で好きなだけ妄想しておけ」と突き放すものだった。

このやり取りを見ると、シーガルは本当に「帝国にとって最悪な事をしでかした」と扱われているようにも見える…のですが、ふと気づいた。
よくよく考えると、ジェノスピノが出撃してから敗北するまでは幾らかの時間が経過しています。少なくとも一日以上はかかっている。
その間、誰もシーガルを止めてないんですよね……。

帝国軍の上層部はシーガルの暴走を知りながら「共和国首都が攻略できれば良し」「失敗しても共和国の戦力は削れる。また失敗の際はシーガルを切れば良し」と考えていた……なんてことはないかな……。
この辺の裏事情を想像するのも楽しい。


そして今回からはおじいさんとこ「ウォルター・ボーマン博士」が大きく扱われそう。
ランド博士とのゾイドへの見解の違いなんかも出てくるといいなー。
それによってゾイドに対するアプローチがさらに深まることを期待しています!
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