エクスグランチュラ

エクスグランチュラを描きました!

リバセンでグランチュラがまさかの強化発展。
当時多くのユーザーが驚きそして絶賛したゾイドですね。

Hiユニット搭載ゾイドで虫型というのは非常に珍しい。
珍しいというか、24ゾイド(ドントレス)を除けば唯一…?


色も。
森林迷彩を意識したようなカラーがグッドですね。

尾部のチタンスパイクも特徴的。
よくよく考えると蜘蛛に毒針はないんですが、イメージ的にはあっても違和感がないし似合っていると思います。



エクスグランチュラの魅力は何といっても豊富な武器セット!
大盤振る舞いでした。
エクスグランチュラに装備するも良し、他のゾイドに流用するも良し。
ジョイントもあるし、使い勝手の非常に良いパーツでした。
(強いて難を言えば幾つか肉抜きの処理に難があるくらい)


5連ミサイルポッドとマクサー20mmビーム砲と三連装衝撃砲を装備。

エクスグランチュラは武器を「自由に付けてね」というスタンス。
特に公式の装備指示や形態の名称はありません。


小口径高速キャノン砲と小口径パルスレーザーガンを装備。
小口径高速キャノン砲はでかい。
名称が…、どう見ても小口径ではなかろう。太さで言えばゴルドスの105mmキャノン砲くらいある…。

あえて欺瞞の為に小口径としていたのかなぁ。
機密保持のために戦艦大和の46cm砲は「九四式40cm砲」と呼ばれていた。
ソ連のクロンシュタット級重巡洋艦(未完成)は重巡洋艦のくせに全長が273.5mもあって大和型やアイオワ級よりも長い。
なので諸外国からは「それ戦艦やろが!」と突っ込まれまくっていた。


みんな大好きガトリングを装備。
ハイブリッドガトリング砲と小口径ガトリング砲と二連衝撃砲を装備。

ハイブリットガトリング砲かぁー。
何だろうこの名称は……。
ダーク・ホーンの「ハイブリットバルカン砲」と何か関係があるのかなぁ。
まぁ、こちらはハイブリッ”ド”で、向こうはハイブリッ”ト”なので、何の関係もないとも言えますが。
しかしややこしいな。
多分、これも情報を混乱させるべくこのような名前にしたのでしょう。

暗黒エネルギーを撃ち込むハイブリットバルカン砲。これを共和国がコピーしたとなれば大変な事だ……。
暗黒軍は当初においてかなりびびったかも。


開発中にはこの他レドームの装備も計画されていました(電ホビ資料)。
残念ながらオミットされてしまった……。
武器は攻撃面だけを徹底強化しているので、一つくらい索敵があった方が面白かったかも。
とはいえ、じゃあどれをリストラするかと言ったらどれも魅力的なので悩ましいのですが。

バトスト的に考えるなら、「もともとは索敵用ユニットも開発されていたが激しい磁気嵐の中では実用レベルのものが完成しなかった」んじゃないかな。



グランチュラと共に。
ほんとにでかくなった。がっしりした。改めて驚きです。
軽快さは消えたものの、重武装のクモというのはやっぱり超魅力的です!
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