今日は20話

今日は20話です。
20話! かなり進んでまいりました。
前話はランド博士やサリーについてドラマが大きく膨らむ予感を見せた回だったし、今後に期待が持てます。
あとメルビル中尉の登場と活躍にも大期待だ!
(今後はランド博士とセットで登場しそう?)

さてさて、今日は前の話を振り返ります。
物語の読み解きというより完全な余談ですが。

クワガノスが活躍した前々話、18話は密かな注目ポイントがありました。


滝を割って飛び立つクワガノス!
コメ欄でも頂きましたが、まさか令和二年になってこんなシチュエーションを拝めるとははぁ。

「滝の裏に隠された秘密基地」
なんて魅力的なんでしょう!!!
しかし、こういう秘密基地のワクワク感は世代を超えて共通なんだと思います。

滝を割って飛び立つシチュエーションの元祖はウルトラホーク3号でしょう。
そして恐らくこれのオマージュと思われる作例がメカ生体ゾイドにあります。


ゴジュラスバトロイドですね。
(当初の名前はグリフォン)


滝の裏が基地なのだ。ワクワクする。

バトスト1巻では9バリエーションの中のひとつとして紹介されるのみでしたが、当時としては非常に凝った改造ゾイドとして大特集されていました。

ゾイドグラフィックス(この当時はまだ「ゾイド情報-HOBBY NEWS-」という題名)でも紹介されています。


ゴジュラスが飛ぶというだけで凄いんですが、明らかに某機動戦士の影響を受けているし(ただし使用してるパーツにはマクロスのプラモも多い)、シチュエーションはウルトラホーク3号だし、色んな要素がてんこもりな作例です。

そして令和ニ年にまたしても滝を割るシーンが出たというのは何とも感慨深いなぁ。
このシーンが果たしてウルトラホークのオマージュなのか、学年誌ゴジュラスグリフォンのオマージュかは分かりませんが…。

ゾイドワイルドZEROはそういうオールドファンにニヤリさせる要素が非常に多い。
18話はオマージュの凄く強い回でした。
ジェイクのマグネッサーウイングが細かいディティールまで再現する明らかなプテラス翼だったし。



ホントに見れば見るほどプテラスの翼だよなー。
これくらいの超ミニサイズのプテラスが居ても可愛いですね。

ワイルドZEROは、そのまま見ても楽しめるし、過去を知っていればより「おぉぉ!!!」と楽しめる二弾構成がやっぱり良い!
積み重ねたものを活かしつつ、新規ファンも会得する。
最高ですね。
そんなわけで今話、20話にも期待しています。
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