決戦仕様の再現

大興奮のワイルドZERO30話でしたが、やはり決戦仕様の再現がしたくなるというもの。

ワイルドZEROの作中仕様は基本的にどれも再現しやすくなっているのも特徴です。
私見ですがこれは良い面も悪い面もあると思います。

良いというのは再現が簡単なところ。すぐに手に入るところです。
たとえば無印ゾイドのウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様は再現するのが極めて困難でした。


劇中で素晴らしく魅力的だっただけに、とてももどかしい。

対してワイルドZERO劇中の仕様はカスタマイズパーツや他のゾイドを買えばすぐに出来るようになっています。



リュック隊長のキャノンブルもバズートルから砲をぶんどれば簡単。

手軽に欲しいものが手に入る。かゆい所に手が届く感じでとても良いです。
ディアス中佐のワイルドライガーもキャノンブルからパーツを引っぺがせばすぐに出来ちゃうし。

一方、悪いところというのはお手軽すぎて「それでいいのか?」と思える時があることかなぁ。
ウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様でいえば容易には再現できない。
他の武器とは全く違うワンオフの装備でした。それゆえに憧れが増すというか、凄みが増すというか、そんな面もあったと思います。
ワイルドZEROのグラビティキャノンは「伝説の装備」という割には既存武器を少しつないだ程度なので、「…これで伝説再現できるの…?」とは少し思ってしまう。

私が思うに、
通常武器:カスタマイズパーツ単品そのまま
強化武器:カスタマイズパーツを連結させたり
伝説武器:ワンオフ
がいいんじゃないかなーとは思う。

もちろん伝説武器を発売するな・高嶺の花にしろというわけではありません。
それはそれで発売して欲しいし簡単に再現できるならそれ以上のことはない。
ただ「カスタマイズパーツ集として沢山入ったパック」ではなく「それ単品のカスタマイズパーツ」にした方がそれらしくなるんじゃないかなぁとは思います。

あとは……、「再現が簡単」と書きましたが、「デザインは同じだがサイズがまるで違う」ものは沢山ある……ので、その救済もあると良いなぁとも思っています。
そうなればもうワイルドZEROは完璧!
更なるカスタマイズパーツにも期待しています。


さて前置きはこれ位にして本題。
30話で登場した決戦仕様を手軽に再現しました。


カスタマイズパーツのグラビティキャノンユニット!
これを買えばすぐに出来ちゃう。

…カスタマイズパーツの名称が「グラビティキャノン」である。
発売当初(3/28発売)は「嬉しいけど何でグラビティキャノン?」という思いもあった。
まさか発売から一ヶ月以上が経過した5/8放送の30話で本当にグラビティキャノンとして登場するとはたまげた。
この仕込みはすごいなぁ!
発売当時からアニメで登場させることを見込んでいたんですね。

それとも……、商品のグラビティキャノンユニットを見たアニメ製作が「そんな名前のユニットが出たのか。じゃあせっかくだから劇中でもその名前を登場させよう」となったのか、どっちだろう。

どちらにしても、良い感じに連携できていて最強です。


また余談になってきた。
いいかげんに再現。


まずはこちらのソニックバード・デフレクター装備仕様。
これは「ロングアサルトキャノン」を積んだだけで、まさしく簡単に再現できますね。


かんせい
完全再現ではないか。

強いて言えば色が違うのが惜しい。銅色をしています。
これは……、


キャンペーンで配布された方の銀を使うか、塗装するかした方が良いかな。


キャンペーンのを使うとこんな感じ。
劇中に近づいた!
……のだけど、エンジンと砲が両方銀だから、あまり目立っていない。
一般販売版の銅色の方がいいかもしれないなー。

どこかでプラネタルサイト砲弾も発売されないかなー。
砲はちゃんと砲口に穴が開いているので、ここに差し込めるような形で……。
何かのオマケであると最高なんですが。


次に、


ライジングライガー・グラビティキャノンユニット装備仕様。

劇中の方が砲の大きさがでかい……。しかし、それを除けばかなり高い最限度にできるかと!


A-Z2連奏キャノン砲とA-Zインパクトキャノン砲を連結してグラビティキャノンを作る。
連結した姿に違和感がないのが良いですね。
「元からこのような一つの砲であった」といわれても違和感のない形状です。


砲を支える銃架。
これはフレキシブルアームとスクエアシールドで作る。


劇中を見ると銃架は両側に付いていますが、ちゃんとアームとシールドは2セット入っています。
一個買うだけでちゃんと作れる。これが嬉しい!

そして砲の側面に装着……なんですが、ここで一つ問題が生じる。


外側は良い。ここに付ける。ですが反対側が……。


外側は「凸」ですが、内側は「凹」しかないので差し込めない。
更に、外側の凸位置と内側の凹位置がズレている……。

そこで、プラ板とプラパイプで簡単にジョイントを作ってみました。


これにて両側の対象となる位置に銃架を付ける事ができた。


やったぜ!

…そのままでは付けにくいっていうのはちょっともどかしいですね、、、。
まぁ、ちびっ子だったら両面テープで強引に貼る とかで対処するのかな。
あるいは今回作ったジョイントは簡易なものなので制作難度も低い。
そういうチャレンジを促しているのかも。

そんなわけで完成。


ちょっと小さいけど、劇中の雰囲気はバッチリ出ているかと。


スクエアシールドを砲を地面に固定するためのパーツに転用しているのが面白いですね。
実際にそのほうが似合ってる形状…。
劇中ではハードポイントをうまくボルトに見せていたのも良かった。


反対側から見ると……、肉抜きはやっぱりしんどいですねぇ。
見ないようにしても見えてしまう。
モナカ割でもいいから、反対側まで見栄えのようパーツが出れば良いのになー。


そんなわけで再現でした!
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