豪華な説明書

先日ライガーゼロフェニックスをゲットした時に・・・・、


あわせて、これもゲットしていました。
説明書です。

説明書ですが、


ストーリーが載ってる! 豪華仕様。
貴重な資料です。


組み立てはカラーで示されています。本当に綺麗で業か。

同じタイプの説明書はセイスモサウルス、凱龍輝、エナジーライガーです。



新世紀バトストは公式ファンブック4巻をもって終わってしまった…。
これ以降を把握しようと思うと、セイスモ、ゼロフェニックス、凱龍輝、エナジーライガーの説明書に加えて…、


公式ファンブックEXが必要なわけですねぇ…。
結構収集が大変だ……。

話を説明書に戻します。
これは全ページカラーで、しかも設定やストーリーが掲載されている。
このことから、現在のゾイドワイルドの説明書の先祖と考えることも出来ますね。



説明書がなくなると再組み立てが困難。
だけど説明書は捨てられがち。そこでなるべく保存してもらえるような工夫がこの仕様だと思います。

また、今のコは線だけだと立体を把握するのが苦手で、色や影が付く事でようやく正しく立体を認識できる。そういう話をよく聞きます。
フルカラーはキッズに配慮した結果でもありましょう。

接着剤→スナップフィットになったように。ゾイドワイルドはランナーレスでニッパー不要になったように。
プラモはどんどん変わっている。そして説明書もどんどん変わっているんですねぇ。

面白いのは、機獣新世紀ゾイドの末期(2003-2004)は一部でフルカラーの豪華説明書が作られた。
しかしその後の「ゾイドフューザーズ(2004-2005)」「ゾイドジェネシス(2005-2006)」「ネオブロックス(2006)」では従来と同じ「線画」の説明書になっているという事ですね。



機獣新世紀ゾイドの末期の豪華説明書はいわばテストだったと思う。
この時点では、「たしかにそうした方が良いが印刷コストなどを考えれば旧来仕様の説明書の方が良い」となったんじゃないかなぁ。
しかしそこから10年以上が経過したゾイドワイルドの時代ではフルカラー標準化が求められる時代になっていた、と。

ちなみに「月刊ゾイドグラフィックス」の説明書も同じような仕様です。


ですが、これはユーザーへの配慮と言うより保存版冊子を目指して作られたからでしょう。
このシリーズはメインターゲットは少年ではなかったし。

そういうわけで今日は説明書を少し研究してみました。
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