ゼロファントスその2

ゼロファントスの続き。


後ろから見た姿が結構好きです。
ゾウらしく「ぼってり」していていい感じ。
スピーディーなゾイドとは違いますが、このようなフォルムもまた魅力。

太い足も象らしさに大きく貢献しています。
一体成型なのが惜しいなぁ。レッドホーンの脚に似たデザインなので余計にそう思ってしまう。
これは今後に期待かな。


~色について~
ボディは白ですが、厳密に言うとパールがかったライトグレー。
ややパールがかった感じは、従来ゾイドで言うとギルドラゴンの装甲に近いです。
高級感・特別感があります。

ただし、純白ではなくわずかにグレーです。
とても良い感じ。


キャップはメタリックなパープル。
高級感にあふれている。
ただソニックバードのキャップと同じで、粒子がまだら模様になってる(ウェルドライン)のは残念です。
あと、やっぱり経年劣化が怖いなー。

耐久性が高いことを願うと同時に……、どうあがいてもゴムキャップだから長期的に見れば劣化は避けられない。
なので単品販売はよ。
や、これは切実に。ワイルドは各機が独自の色のキャップを付けているので相互交換が難しいんですよね…。
グレーとかの汎用性が高く使い勝手が良いのが特に欲しい。


色は……、


反転すると、あのカラーになるんですよね。
これでいてマークがゼネバス帝国というのが不思議なんですが……。

ゼネバス帝国と言えば…、


シール!
ゼネバス帝国のマークが入ってるんですよね。
そしてゾイド文字もある!!

ゾイド文字は「戦闘機械獣のすべて」に掲載されているので解読可能です。





なになに、二段目と三段目のは「ぜろふぁんとす」と書かれていますね。
そして一段目は・・・「ぜねばす」だ!

え、国章だけでなく名称もゼネバスなのかー。
どういう扱いなんだ…!?
アニメでは帝国が「ネオゼネバス」を首都にしているんだけど、それとの関係も気になります。
「ネオゼネバス」があって、「真帝国」があって……。
そして「旧ゼネバス帝国と寸分たがわぬ国章を持って「ゼネバス」を名乗るゼロ勢力」がある。
うーん、凄いな。
どういうことなのよ。どれが本当のゼネバス帝国なのさ!

ところでゼネバスってあんまり原始って感じではないんですけどね。
ゾイドの前史では、風族の族長「ヘリック(後のヘリック王)」と地底族の族長「ガイロス」が戦っていた。
その末に中央大陸は統一され「ヘリック王国」が誕生する。
ヘリック王は後継者として子をなす。ヘリックII世とゼネバスだ。
ヘリック王の死後、ヘリックII世は国を引き継ぐ。ただし国を王国から「共和国」に改革する。
その数年後…、主張の違いからゼネバスは共和国を離反し西側に「ゼネバス帝国」を築く。
ヘリック共和国とゼネバス帝国は敵対し、そしてついに中央大陸戦争が開戦した。
開戦までの経緯を見ると原始ではない。

「原始」という部分にはどんな意味が込められているかにも注目です。
ホントにどんな設定を用意しているのかなぁ。
とても気になります。
そして楽しみ!

シールの下段にはゾイド文字もありますね。
これはゾイド文字で0~9が書いてあります。
実はゾイド文字では「0~10」の文字が設定されているんですが、10は省略されているようである。


参照。
まあ、10は専用の文字を作るより「1」+「0」で示した方が分かりやすいですからね。
妥当な調整だと思います。
むしろ昔は何故10専用の数字を作ったかが謎というべきか。


そんなわけで設定面がとても気になるゾイドになっていますね。
ゾイド文字も今後取り入れていったりするんだろうか?


今回は短めですがここまで。
次回記事以降で、背中の装備や従来のゾウとの比較をしていければと思います。
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