ビガザウロこぼれ話1

ビガザウロのレビューについてのこぼれ話

さてビガザウロをレビューしたわけで、これでようやくビガザウロ級の4種類をコンプできた。
順番はゴルドス→ゴジュラス→マンモス→ビガザウロでした。
発売と逆にレビューしていったんですねえ。

ところでうちのビガザウロ君ですが、


実は頭部に付ける片方のビーム砲が欠品しています!
ということで実は画像のように撮影時はゴジュラスMK-II量産型のパーツを拝借して行いました。
これを…、


Photoshopで色を調整してこのようにしているわけであります。
キャノピーの内側の色もちゃんと修正してるのが注目ポイントであります。

ビガザウロの砲は白という固有のものなので流用が極めて難しい。
しかも今から入手するとなるとたいていどれかが欠品してたりするわけで、難しい問題ですねー。
「共通武器」だったら色も共通にして欲しいなぁ。
帝国はその辺は銀で統一されていたのでやりやすかったのですが。


補正はけっこう苦戦しています。
色に差がありすぎるので、よく見ると一つだけちょっと感じが違う。違和感に気づくと思います。

そんな片方のビーム砲が欠品したうちのビガザウロ君なんですが、なぜかもう片方だけ(×2)で持っています。
なので、


普段はこのように、両方とも同じビーム砲を付けています。
(レビューの画像も顔のアップ以外はこれで撮っています)

いつかこのパーツが手に入り完品になることはあるのかなぁ。
こんなジャンクはなかなか手に入らないぜ……。
(余っている方が居たら売ってください・・・)

更に余談です。
ビガザウロ君の弱点は広いコックピットの中でパイロットがひっくり返る事故が多発することですね!


これなんて撮影後に気づいたんですが、


めっちゃひっくり返ってますやんか!


これも没画像。やはり頭部コックピットはひっくり返っています。
むしろ尻尾の懲罰席の砲がしっかり座るんだぜ。

改めてコックピットは広いなぁ。
広いことと足部分に固定用のピンがないのでひっくり返るわけですね。
後のゾイドでここまでひっくり返るのは皆無。
これも初期ゆえの仕様と思うと面白いでしょうか。

日本軍の局地戦闘機「雷電」はコックピットがワイドで「操縦席で相撲がとれる」と言われたそうです(もちろんこれは比喩であって本当にそんなサイズなわけじゃない)。
当事の共和国兵士からは同じように言われていたかもしれませんね。

もともと複座で計画されていたビガザウロですが、最終的に単座になった。
この当事としては最大最強の特別なゾイド。
ゆえに選りすぐりのトップが乗るゾイドだったと思う。だから一人でも十分に操縦が可能で、単座になったのかも。
更に言えば、後の時代はマンモス、ゴルドス、ゴジュラスと強力貴が続々と誕生した。
そうなってくるとパイロットはそちらにも配属されるから、ビガザウロに配属されるのは必ずしも技量の良い者ではなくなってきた。
頭部コックピットを一人で操縦するのは困難……。ここへきて複座タイプに再度変更する計画も起こったが、その頃に超ビガザウロともいうべき「ウルトラザウルス(8人乗り)」が完成したのでビガザウロの生産は大幅縮小。
これにより、もはや設計を見直すなんて事はされなくなったのであった……みたいに妄想しても面白いなと思いました。

なおウルトラも頭部に限れば単座ですが、あれは首とか背中とかのパイロットが情報分析とか色々を分担していると思う。
背中とか特に、まさか格納庫の扉の開け閉めだけの為に居るわけじゃああるまい。

と言うことで今回は追起その1でした。
まだ次記事に続きます!
ビガザウロは語りつくせない魅力にあふれているぜ!
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