オフィシャルファンブックEX vol.8

ゾイドオフィシャルファンブックEX vol.8をゲットしました!
これはジェットファルコンに付属していたもの。



ファンブックEXはこの号だけ美品が未収集でずっと探していました。
ようやく、これにてパリッとした綺麗なのがフルコンプできました。



こう見ると壮観。

vol.1 ゴジュラスギガ
vol.2 ディメトロドン
vol.3 ゴルヘックス
vol.4 アロザウラー
vol.5 シュトルヒ
vol.6 レオゲーター
vol.7 ディメトロプテラ
vol.8 ジェットファルコン
vol.9 ワイツタイガー
vol.10 デスレイザー
vol.11 ワイツタイガー
vol.12 ブラストルタイガー

vol.9以降は「三匹の虎」時代のもの。
1~8が新世紀のバトストです。

新世紀のバトストはネオゼネバス帝国建国で「第一部・完」となっており……、その後はコロコロ本誌でもほとんどストーリーが語られない状態になりました。
(ブロックスの組み換え特集になった)
かわってこの冊子でストーリーが語られるようになったというわけ。

最初の方は「戦況を語る」というよりそのゾイドの隠されたエピソードを語る感じでした。
アロザウラーやシュトルヒなんかはその筆頭でしょう。
ですが、いつからか大きな戦況を語るスタイルになっていきました。

これは予想ですが、ゴジュラスギガやアロザウラーの頃は少ししたらまたバトスト(第二部)を本格再開しようという目算だったのでしょう。
しかしブロックスが好調でコロコロはその特集を継続する方針に。
おいおいバトストどないすんねん。
そんなわけで公式ファンブックEXの役割は変貌し、ここがバトスト第二部の戦況を語る場になったのだと思います。

これと…、


セイスモサウルス、凱龍輝、ライガーゼロフェニックス、エナジーライガーの説明書を集めれば、新世紀バトスト第二部の内容はあらかた把握できます。
あとは補助的に電ホビの資料を使えば良いかな。

さて公式ファンブックEXですが、基本的には一枚の紙を折りたたんだようになっています。


これはメカ生体ゾイドの「ゾイドグラフィックス」と同じ感じですね。
(※ただしサイズはメカ生体ゾイグラの方が大きい)

ただしvol.1とvol.8、つまり新世紀バトスト第二部の最初と最後の号だけは……、


冊子タイプになっているんですね。
ちょっと不思議。
この二号だけは内容も他に比べてとても豪華です。

vol.1…、ギガのは豪華でもそうかなという気はします。
めちゃくちゃ売りたいキットだっただろうし、仕様についても最初だから固まっていなかったと考えれば納得だと思う。
vol.2で「一枚の紙を折りたたむ」という仕様が決定したのではないか。

ではなぜvol.8でいきなり元に戻ったのだろう。
新世紀バトスト第二部のしめだから豪華にしたのか……、風呂敷を広げすぎてちょっとまとめきれなくなってきた新世紀バトストを強引にたたむためにページ数が必要だった=冊子になったのか……。
個人的には新世紀の末期は混迷していたと思うので後者だと思うかな。

あのラストはなー。
悪くはないんですが、戦記モノとしてきちんと終わったかといわれると……投げっぱなしなところはやはりあったかと……。


と、そんなこんな新世紀バトストも解釈して自分なりの見解を導いていきたい。
そのための良い資料が揃ったわけで、とても嬉しいです!
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