34話追加1

アニメ34話の追加です。
今話はハンターウルフ改の激闘と共に、ランドが大注目だった回でした。
えぇ……、どうなっちゃうんでしょうか。この人は。


からくもオメガレックスから脱出していたランドは、とある港に流れ着いていた。
メルビル曰く、オメガレックスのコックピットからは緊急用対Bスーツと携帯用酸素ボンベ、そしてペンダントが抜かれていた……と……。
あの状況で、かなり冷静な判断をして脱出していたんですね。
この点は流石と言える。

しかしかなり衰弱している。
そこへ現れたのは……、ジャミンガの群れ。
もはやランドもここまでか? と思いきや


ランドが手をかざすとジャミンガたちがひれ伏したではないか。


めっちゃ手懐けてるんだけど………。

このシーンでは食料を持ってこさせていた。後のシーンでは明かりや工具まで探させてた。
という事は極めて高度な意思疎通をしているという事ですね。
ランドが指示をし、それを理解したジャミンガが調達する。

このシーンから二つのことを思いました。
え、ランド何者なん………というのが一つ。
いや、本当に何者なの……。

そしてもう一つは、ジャミンガは決して忌むだけのものではなくちゃんとした生物……ゾイドである事が分かったと思います。

今までもメルビルの過去のシーンなどから断片的に「そうじゃないか」とは思えていたのですが、ここへきて決定的になった感じがする。
ジャミンガについては何度か次のように書いてきました。
----------
ジャミンガは一切の容赦なく破壊されてるんですよね。まぁ明確な脅威だからそりゃ排除するのは当然なんですが、ジャミンガもまた「不完全な姿で生まれてしまった悲しき生命」ではあると思うんですよね。
今後はそこに付いての踏み込みもあると良いなと思いました。
-----21話感想より


これがされようとしているのかなぁ、と思ったりしています。
アイセルやレオでさえジャミンガは容赦なく破壊しているからなぁ。
まるでゾイド扱い…生物扱いしていないというか。

ということで今後はジャミンガの発生の経緯やそれが判明した時の皆の見解があると良いなと。
それが期待できる状態になったと思いました。

……しかし、それにしても「ゾイドに自分の世話をさせる」なんてことをやってのけたのはランドが史上初では……。

話をランドに戻します。
さてランドはペンダントを持っている。
そしてペンダントは光を放ち、ある方角を示す。


その先にランドはついにリジェネレーションキューブを発見し、自身の手で再起動をするのだった。


なんか紫色であやしい。
「地球は我が夢、ゾイドによるゾイドの為の星になるのだ」
「私は選ばれし存在、ゾイドを統べる力を持ったフランクランドこそがゾイドの王なのだ」
なんて言っちゃって高笑い。狂気さが極まってきている。

そして……、


一瞬映ったこれは一体……。

ランドに関しては謎が大きく深まった回だったと思います。
これは次回放送までに考えをまとめて改めて記事にしたいです。

ウーン。34話はとても濃かったです。
まだまだ書きたいことがあります。感想は更に明日以降の記事に続きます!
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