帝都防衛航空隊_5

これの続きです。ちょっと間が開いてしまいました。

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ミーバロスが狙われたのはまさに青天の霹靂であった。
何故ならば帝国の部隊が撃退したのがついこの前の事であり、それ以来、中央山脈の共和国へ通じるルートにはゲーター、サーベルタイガー、アイアンコングを配置して警戒を密にしていたからであった。
また地雷も膨大に散らしてあり、共和国の大軍がもう一度中央山脈を越えて攻め入るのは少なくともまだまだ先である……というか、恐らくダリオスから徐々に南下してくるものと予想されていた。
だがウルトラザウルスは、水上航行すら可能としており、海上ルートで上陸を開始したというものであった。
その上水上での動き素晴らしく45ノットを超える水上速度を発揮出来るのは全く予想外で、その鈍重そうな外観に似合わぬ機動性であった。

これは実に悪い事態であった。
ミーバロスはいまや帝国首都を守るための絶対防衛圏内であり、その為猛烈な爆撃により施設の大半が壊滅した状態であってもなお、死に物狂いで共和国の地上侵攻部隊を追い返した。
しかしながら当然多くのゾイドは傷つき人的被害も甚大であった。
その為ミーバロス指令本部はやや後方に移設する事となり、呼称もミーバロス新指令本部とされる事となった。
部隊の性格も侵攻する共和国を迎撃する事に特化したものへ改められる事が決定したが、その改変の最中に来たのだからこれは最悪のタイミングと言えた。

我々は発進準備完了と共にすぐさま飛び立ち、ミーバロスを目指した。
状況がつかめぬ部分も多かったが飛行中に無線が入る事は無く、要はそれだけ混乱しているのだろうと理解する他無かった。
一時間のフライトの後にミーバロスの海岸で見たのは、ウルトラザウルスの艦砲射撃で焼け焦げた海岸線と、そこで死闘を演じる上陸部隊先陣のスネークスと迎撃するイグアンであった。
だが砂地で最も能力を発揮するスネークスを相手にイグアンはいかにも劣勢であり、上陸の橋頭堡は時間の問題であるように思えた。
中央山脈に配置された部隊はまだ到着しておらず、現場に増援として駆けつけたのは我々が最初のようであった。

海上に目線を移すとウルトラザウルスの他、バリゲーターと大型輸送船団があった。
輸送船団の中にはゴジュラスはじめ上陸の主力部隊が居るに違いなく、そして見る間に輸送船が浜を目指して動き出した。

まずいと思った途端、急降下爆撃隊が動き出し輸送船団を狙った。
だがそれに呼応しバリゲーターの対空砲火が上がり急降下爆撃隊を襲い、またウルトラザウルスはその巨体を輸送船に密着させ爆撃を妨害した。
意外にもバリゲーターの対空能力は侮れなかったが、これは新型の地対空ミサイルを4基も搭載していたからであった。
その上数も多く、爆撃は上手くいかなかった。
怒りに燃えた数機のシンカーが爆弾を捨てて水中に潜り、しばらくすると巨大な水柱が数本上がり真っ二つに折れたバリゲーターが浮かび上がってきた。
それでも一矢報いた喜びを感じる暇など無く、何故なら爆撃が上手くいかぬ内に輸送船団は次々浜に乗り上げ、ハッチが開き陸上ゾイドが次々と吐き出されたからであった。
先陣はカノントータスであり、このゾイドもレーダーと対空砲を4門持っており、空はいよいよ対空砲火の黒煙で覆われていった。
ついにゴジュラス部隊までも吐き出され、上陸を完了した部隊はミーバロス中心部へ進撃を開始した。

ようやく中央山脈からサーベルタイガーが駆けつけ上陸部隊に襲い掛かったが、ゴジュラスがすぐさま応戦しその隣をウルトラザウルスが悠々と抜けていった。
アイアンコングは未だ到着しなかったが、全力でこちらに向かっているのは確かだった。
その時不意にウルトラザウルスの背中の格納庫が開き、中から飛行ゾイドの姿がチラリと見え、ウルトラザウルスはいまだ上空に残る我々を追い払おうと、艦載機を発艦させようとしていたのであった。
もはや戦場は混乱の極みであったが、その瞬間我々は最も成すべき事を思い出した。
バリゲーターとの交戦で何機かが失われていたが、生き残った急降下爆撃隊はウルトラザウルスの甲板に狙いを定めた。
ウルトラザウルスは全火力で阻止に乗り出し、カノントータス等他のゾイドと合わせた対空砲火の量は凄まじかった。
ウルトラザウルスの対空砲は三次元的に稼働する物が多く、威力・速射性・命中率共に優秀なものであった。

我々戦闘機隊はこの状況に少なからず戸惑った。
攻撃に加わりたいのは山々であったが、対戦闘機用装備しか持たぬ我々はウルトラザウルスに傷一つ与えられないだろう事は明白であった。
それでも対空放火を分散させる事くらいは出来るかも知れぬと思い、我々戦闘機隊もウルトラザウルスへと突撃を敢行した。
今にして思えばウルトラザウルスを狙うに固執せず周りの小型ゾイドを狙った方が合理的であったかもしれないが、戦闘中の緊迫の中を思えばやむなき事だったのだろう。
また加え、大型の目標に突っ込む事は対サラマンダー戦の頃より刷り込まれており、もう半ば本能のようなものでもあった。

戦闘機隊は地表スレスレの低空まで下り、機銃を乱射しながらウルトラザウルスに突っ込んだ。
その間に急降下爆撃隊が攻撃位置に付けたが、無論主砲の対空射撃を警戒し各機の位置は散開してのものであった。
急降下爆撃は二機が同時に攻撃を仕掛けられるのが慣わしであり、その時散開していた機体がはじめて空中集合するのだが、訓練通りに綺麗に集合する姿は猛訓練の賜物であった。
攻撃が開始され、急降下爆撃特有の、独特のサイレンのような音が周囲に響き渡った。
さすがにウルトラザウルスの対空砲火は分散されていたが、それでも今まで経験した事の無いほど猛烈なものであり、サラマンダーにすれば数機分にもなるのアイスキャンディーは我々の心をへし折りにかかった。
アイスキャンディーは眼前まで全て自分の機を目指しているように見えるが、当たる瞬間機を逸れて脇を抜けていくように見える。
慣れる事は慣れるが恐怖心を消す事は遂に最後まで出来なかったが、おそらくこれは誰も同じであっただろう。

急降下爆撃隊は一直線に飛行甲板を目指したが、ウルトラザウルスに加え周辺の共和国機の大半の対空火器がそこへ向けられた。
ついに一機が被弾したが、悪い事に爆弾に直撃したようで文字通りの大爆発となった。
更に悪い事に爆発はもう一機の翼をかすめ片翼を付け根からもぎ取ってしまい、瞬時にコントロール不能になった機はそのままの勢いで落ちていった。
しかし皮肉にも落ちた先は飛行甲板であり、修復不能なほどの大穴を明けた。
無論、当たった機は四散していたが…。

初めてウルトラザウルスが歩みを止めたが、背中の飛行甲板を気にしてのものである事は明白であった。
続いて格納庫から何かが排出されドサリと地面に落ちるのが見えたが、よく見るとそれはプテラスとペガサロスであった。
急降下爆撃隊の惨い最期は、しかしウルトラザウルスの艦載機を使用不能たらしめる戦果を上げたのであった。
ウルトラザウルスは恨めしいように唸った後に再び砲火を撃ち上げたが、既に我々は安全圏まで離脱していた。

しばし停止の後、ウルトラザウルスと上陸部隊は再び進撃を始めた。
どうやら、我々シンカー隊は傷つきながらもいまだ健在であったが、無視して強引に進撃を再開するという事であった。
海岸線ではいまだサーベルタイガーがゴジュラスと死闘を演じていたが、長期戦になるとパワーで勝るゴジュラスが有利であり、残念ながら部隊に合流するであろう事も時間の問題であった。
だがここで好機が我々に訪れ、それは機内に緊急の通信が入った事であり、入電先はアイアンコング部隊であった。
ついに中央山脈から駆けつけたアイアンコング部隊は上陸部隊を砲撃可能な位置にまで接近し、いまやその体制に入ったのであった。
距離は150km/h程であり超射程ミサイルの射程圏内であったが、この頃のミサイルは長射程で敵を確実に捉えるのは困難であった。
その為我々は直ちに正確な位置情報をコングに打電し、その後は巻き添えを喰らわぬ位置まで退避した。

先ほどウルトラザウルスの搭載機を使用不能たらしめた我々がアイアンコングの着弾観測機をしているのは、実に心躍るものであった。
アイアンコングから発射の入電があり、程なく上陸部隊に動きがあったが、これはウルトラザウルスのレーダーがミサイルの接近を捉えた為であろう。
数分もすればミサイル接近の音が聞こえ視認も出来るようになったが、ここで数機のゴドスが上陸部隊の前衛に立つのが見えた。
不審に思う間もなく背中の砲を撃ち始めるや、それは白い雲を引いて猛烈な勢いで空を覆った。
とにかく凄まじい連射であり明らかに通常弾とは違ったが、これは囮用熱源ユニットのフレアであった。
共和国はアイアンコングのミサイルを警戒し、あらかじめ入念に対策を施していたのであった。
フレアの熱源におびき寄せられ超射程ミサイルは上空のあらぬ位置で爆発したが、それでも巨大ミサイルの威力は絶大であり凄まじい爆風を生み、地上の小型ゾイドを吹き飛ばす事には成功した。
ゴドスはのきなみ吹き飛び、カノントータスもいくらか吹き飛んでいたが、しかし目標であったウルトラザウルスに命中させられなかった以上、これは我々の負けと言えた。

しかしアイアンコングにはまだ切り札があり、それは射程50kmを誇る6連発ミサイルであった。
アイアンコング部隊は失敗のショックを感じる間もなく、いまやこのミサイルに望みをかけ全力で上陸部隊へと向かっていた。
射撃可能位置に移動するアイアンコングは急速に上陸部隊との距離を縮めたが、それはまたウルトラザウルスの射程に入る事でもあった。
我々は常に上陸部隊の位置をアイアンコングに知らせたが、不安は募るばかりであった。
特に100kmを切った辺りからはウルトラザウルスの主砲の射程圏内であるから、心臓が潰されそうな思いであった。
ついに距離が70km程となった辺りで猛烈な勢いでウルトラザウルスが砲撃を開始し、上空の我々までビリビリと空気が振動するのが伝わってきた。

中央大陸先鋭を通じ数多のゾイドの砲撃を空中から見てきたが、ウルトラザウルスの斉射は他ゾイドと少し変わっており最も印象的であった。
通常の多装砲は全ての弾を同じタイミングで撃つものであったが、ウルトラザウルスのみ4門のキャノン砲を同時に撃たず各砲がコンマ何秒かズラして射撃を行っていた。
その為、発射音はドドドド、と4発続けて聞こえくるものであった。
これは砲に威力があり過ぎる為で、ウルトラキャノン砲の発射時の爆風は凄まじく、同時に発射すると互いの爆風が互いの弾の弾道に悪影響を与えてしまうというものであった。
その為、わずかずつ発射タイミングをずらして正確な弾道を得ているという事であったが、後にも先にもこのようなゾイドは存在せず、ウルトラザウルスの砲力を物語る例であると思う。

砲撃は10分程も続き残念ながらアイアンコングコング部隊はその大半を損失したが、生き残ったわずかなアイアンコングはいまだ上陸部隊を全力で目指していた。
しかしウルトラザウルスは突然ピタリと砲撃をやめ、再び前進を開始した。
何事かと思うとそれはゴジュラスの部隊合流によるものであり、残念ながらサーベルタイガー部隊の壊滅を意味するものであった。
ゴジュラスはウルトラザウルスの前進を確認すると残存するアイアンコングへと向かっていった。
先ほどの砲撃があったとはいえアイアンコングはいまだ有効射程位置に達しておらず、このゴジュラス出現によりついに必殺の6連発ミサイルを撃ち込むチャンスを失ったのであった。

絶望する我々の前に更なる追い討ちをかけるようにウルトラザウルスの格納庫が再び開き、中からプテラスが飛び出してくるのが見えた。
それに戸惑ったが、先の攻撃で使用不能にしたのは搭載機3機のうち2機だったようであった。
また我々がプテラスが滑走路を必要としない垂直離着陸機である事を知ったのはこの時であった。
それでも飛行甲板を使用不能にした事に意味が無いわけでは決してなく、一つはやはり使用可能機を減らした事であった。
もう一つは離陸速度であり、飛行甲板健在時であればカタパルトから超高速で射出された機体は瞬時に戦闘速度に達するが、自力で離陸した機体は機を安定させ十分な速度になるまでに時間を要する事であった。
プテラスは見慣れぬ装備として背中に誇大なレドームを背負っていたが、すなわちこれは着弾観測機である事を示していた。

指令本部の位置を変更した事を敵が知っているかどうかは分からなかったが、このプテラスを舞い上がらせ偵察飛行を行わせればたちまちに露呈するであろうし、そうなればウルトラザウルスのキャノン砲いよって壊滅するであろう事は確実であった。
逆を言えばこのプテラスを阻止すれば、我が方にもまだ勝機はあった。
上陸後の電撃侵攻で甚大な被害が出ているとはいえ、小型ゾイドをいくらか破壊しゴジュラスも部隊より分散させているのは、徐々にウルトラザウルスを丸腰にしているものであった。
上陸に先立った艦砲射撃とアイアンコング部隊への斉射で、いくら何でも弾薬がそろそろ尽きてくる筈であった。
ここで食い止めれば各地からも援軍が駆けつけ、そうなればさしものウルトラザウルスも退却か破壊かの二択になるであろうと思われた。
無論、いくらか希望的観測に則った算段ではあったが。

各機で通信をして手順を整える間もなく、生き残ったシンカーはまだスピードの乗りきらないプテラスへ襲い掛かり、急降下しながら機銃を発射した。
同士討ちを恐れてウルトラザウルスも砲撃を停止しており、この一瞬に全てをかける気での突撃であった。
その内の何発かは確かに命中し、中でも片翼の翼端に命中弾を与えたのは幸いであり、高度500mあたりでプテラスがグラリと機体をゆらし、見る間に落ちていくのが見え我々は歓喜した。
プテラスは胸部あたりから煙を出し、また何かが飛び出したかと思うと落下傘が花開いた。
しかしこのパイロットはまた手だれであり策士家であった。

撃墜したはずのプテラスが下降から一転して上昇に移り、シンカーの一機を瞬く間に撃墜した。
我々が見た煙は被弾によるものではあったが、プテラスのパイロットは急下降を利用してこれを上手く消火していた。
また落下傘はパイロットの墜落に見せた偽装工作であり、落下傘はダミーであった。
その上、下降時に十分な加速を得たプテラスは、今や万全の体制で我々に対峙していた。

しかし唯一の好機が無いわけではなく、それはプテラスの速度であった。
M2.0を超える速力はその気になればすぐさま離脱し、偵察任務に没頭する事を可能としただろう。
しかしこのプテラスは、片翼に受けた命中弾によりマグネッサーシステムに一部不具合が生じたらしく、速力が我々を振り切れないほどに低下していたようであった。
それゆえ数で勝る我々は包囲し頭を抑える事で味方の一機にバックをらせるる事に成功したが、狙いを定め射撃をしてもプテラスはヒラリヒラリと華麗に身をかわし、一向に命中弾が得られず残弾は減る一方であった。
しかしさすがに回避しながら飛べば速度は著しく低下し、ついに距離は50m程にもなりさすがにこの距離では外すまいと思ったが、敵が動いたのはまさにその時であった。

プテラスは縦方向に急激な旋回を行い、突如として進行方向を変えた。
こうなると多くの空戦急動機を制限されたシンカーは付いていけず、プテラスに振り切られるしかないのが実であった。
我々とてその事は承知であったから、後から射撃するシンカーを除いては戦闘空域周辺に展開し常にプテラスにプレッシャーを与えていた筈であったが、その状況下で迷い無く旋回を行ったのは敵ながら勇敢な行為であった。
慌てて行った射撃は外れ、我々はさすがのプテラスもこの状況では観念する他あるまいと慢心した事を悔いた。

旋回に追従できないシンカーを尻目にプテラスは離脱を試みたが、それはおのずと周辺に展開していたシンカーの一機に向かう事でもあった。
そしてプテラスは私の機の方へ近づいていた。
プテラスは私の機さえ排除すれば包囲を脱出出来る状態にあったから全力で離脱を試みていたが、私も必死さという意味ではプテラスのパイロットと同じであっただろう。
なにしろ今やミーバロスの新指令本部の命運は私が墜とすか墜とされるかで決まる状況にあったからである。

状況は間違いなく不利であり、それは既に周辺を包囲するシンカーが居ない以上1対1に近い構図である事であったが、状況が状況である以上、体当たりをも辞さぬ覚悟でもあった。
しかし呆気なく決着は付き、この日私はパイロット人生で二度目の墜落を経験した。
焦る私は急激な旋回をして私を振り切ろうとするプテラスを夢中で追い、その結果機体強度の限界を上回る動きを行ってしまい、ついに翼が両翼とも裂け空中分解してしまったのである。
そうしてプテラスは数で圧倒する我々を悠々振りきり、偵察任務へと戻っていったのであった。
後で知った事によると、この型のプテラスは機銃を撤去した完全なる偵察仕様機であったらしいが、思えば確かに射撃は一度もされなかった。
非武装機を相手にしてこのような戦闘をしたのだから、中央大陸全期を通じ、最も悔しい戦いであったものとして印象深い一戦であった。

墜落する私はまたしても落下傘で降下する羽目となったが、二度目の墜落でも肉体的にはほぼ無傷だった事は不幸中の幸いであった。
落下点からとにかく歩き続けたが、味方にようやく合流できた私が最初に聞いたのはウルトラザウルスの砲声であった。
轟音が長く続かなかったのは、さしものウルトラザウルスも弾切れしたという事らしかった。
だが正確な砲撃は新指令本部を正確に捉え、ここにミーバロス基地は完全に陥落し、共和国の支配域になったのであった。
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コメント

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No title

落下傘のダミーは素晴らしいアイディアです。
これをやられたら大抵のパイロットは騙されると思います。
この後はいよいよ帝都に対する爆撃が敢行されるのでしょうから帝国軍も必死の防空戦を展開するのでしょう。
個人的にはめちゃくちゃ危ない燃料を使用したシュトルヒの登場を期待します(元ネタは秋水です)

空戦

おお、バトスト1巻の最後のエピソードですね。
落下傘のダミーには驚きました。
この後の話にも期待してます!

No title

>屠龍さん
戦闘はもうちょっと派手に行くつもりでしたが、あくまで地味になってしまいました。
ただプテラスは派手に動かしたつもりで、シンカーとの差は出せたかなーと思います。
…読み返すと非常に読みにくい文なので、その辺は反省していますが。

シュトルヒはこの話に当てはめると震電か烈風のイメージですかねぇ。


>ロイさん
バトストとリンクさせる事の大変さをこれで知りました(笑
今後はオリジナルエピソード中心でいきたいです。
とはいえリンクさせる事自体は凄く楽しいので、ちょいちょい触れては生きたいですねー。
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