箱コラム

コラムを更新しました。
こちら

フォトコン応募作および、それを使用した箱製作のものです。
個人的に凄く楽しんで作りました。


唯一、本物と違うところは、紙質ですね、、。
本物のようにボール紙に印刷する事は出来なかった。
ただ紙は、材質は再現できなかったとはいえ、ある程度の見栄えと硬さを出すべく、ラミネートしたものを使用しています。
気合入ってます。


面白いと思っていただければ幸いです。
注意書きの部分とかも。


あと、

タグ部分の再現あたりから、意地を感じて頂ければ嬉しいです。
本当、何でフォトコンに応募したのは表面だけなのに、ここまで凝ったんだろう。





さて、フォトコンと言えば、少し前に、アンケートの方で「Zoids Ignitionへのお便りが何かありましたら」の項目で、ご質問を受けました。
メールアドレス未記載でしたので、この場で回答致します。

以下質問本文
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フォトコンテストについてのアンケートをぜひやって欲しい。
自分はコンテスト概要が発表された時点で不参加を決めてしまったのですが、皆さんがどう思ったのかたくさんの意見を聞きたいです。
最近、アンケートの票数が少なく、肯定意見ばかりなので否定派も参加しやすい内容にしていただければと思います。
できれば最低50名くらいの意見が聞ければと思っています。

質問なんですが、ミラージュフォックスを作りこみたいと思ったのに、なんでキットをいじらなかったんですか?
三式さんにとってゾイドのキットってなんなんですか?
まだゾイドが玩具や模型などの立体ものである必要はあると思いますか?
同じような作品をキットの加工とジオラマ作成で再現した方がいるとしたらどう思いますか?
ゾイドをまったく作りこむ必要がないコンテストを30周年に開催したタカラトミーをどう思いますか?
本当に30周年にふさわしく、またやって欲しい企画だと思いますか?
もしかして、「ファンは画像だけでも満足できるからキットは不要」とタカラトミーが判断し、ゾイドオリジナル第5弾の発売を中止し、ストームソーダーの新規パーツの制作も止めていたとしたらどう思いますか?
ろくに作りもしないのにゾイドオリジナルに多くを求めたり、ビガザウロやメガトプロスの復刻を望むファンをどう思いますか?
純粋に疑問に思ったことなんですが、回答いただければ幸いです。
今後のゾイドを考える上で、HMMの設定なんかよりもよっぽど重要な内容だと思います。
自分はこのコンテストにゾイドが完全終了する危機を感じてますから。
まあもともとゾイドの設定なんてあってないようなもんですし、それによって自分が今作っているゾイドへの想いが左右されるなんて一切ないですから、特になんとも思わないですけど。

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まずアンケートの票数が少ないのは、質問を作る際に「意見を聞き出す為の項目」という事に対して詰めが甘いからであって、私の力量不足です。申し訳ないと思います。
ただ、毎回これがベストだろうと思ってアンケート項目を作っているのも事実で、票数を多くしてくれと言われても限界はあります。
ブログで告知をしたり、そこそこ出来る事はやっているつもりです。
今後、より多くの票が集まるように精進したいとは思います。


次に、否定的な意見についての見解を書きます。
確かに現状のアンケートが、どちらかというと肯定的な意見を書くように促す作りになっている。その事は否定しません。
現状のゾイドに対し否定的に言いたい事があるのもよく分かります。
そういったユーザーが多いとも思います。
また、現状に対し包み隠さぬ本音の意見、否定的な部分にも臆さずつっこんでいくからこそ、次のものが見えてくるものがあるのもよく分かります。
ただ、否定的な意見を集めるというのは難しい事なんです。その事は是非、お分かり頂ければと思います。

現実的な問題として、不満を感じるユーザーが多いのは理解しています。だからこそ、その意見を集約する必要性も感じています。
ただ、ただですね。
現状で否定的な意見を聞きだすアンケートをやると、罵倒の嵐のような結果になると思うんです。
そのようなものにはしたくないんです。

前回のアンケートでも、2013年のゾイドに対する意見で
タカラトミーへ:糞糞アンド糞
トミーテックへ:大型ゾイドもオナシャス
コトブキヤへ:ようやった!それでこそ男や!

というものがありました。これは結果ページには掲載していません。
今までのアンケートで、唯一、結果ページに載せなかった意見です。

気持ちは分かるんです。凄く。
でもそういう風に言ってどうするの…。
嫌な気持ちになるだけじゃないのか。その意見は次に繋がる意見なのか?

前にも同じような事を書いた事があります。
「好き」という意見は、言うだけでいいと思います。単純に気持ちいいから。それがテンションアップにも繋がるものでしょう。
ただ否定する場合は、「好きな人にも面と向かって自信を持って言えるだけの意見なのか?」という事を、是非、問うた上で投稿して欲しいと思います。

「ただ単に否定して終わるのではなく、次のステージ繋がるための否定的意見を下さい」
という質問には大きな価値があると思いますが、それを聞き出すのは凄く難しい事なんです。
否定して罵倒して終わりにならないような聞きだし方は難しいんです。
言うべき事は言って欲しいけど次のステージに進むためという事も意識して欲しい。
本当に、これを聞き出すのは並大抵ではないです。より深く考えて頂くことになるし。
票数をある程度集めようとするならなおさらです。
「現実的な問題」と先に書きましたが、私自身の事も言えば、社会人をやっていて、一日中このサイトをいじくってるわけでもないという点も考慮して頂ければと思います。出来る事は睡眠を削るくらいです。

私の伝え方や技量の問題でもあります。
今回の文章も誤解を与えている部分があるかもしれません。
精進致します。


次にフォトコンテストについて書きます。


ミラージュフォックスを作りこみたいと思ったのに、なんでキットをいじらなかったんですか?


という部分には、「そういう部門があったので」と答えます。
加えて言うと、自分は「モデラー的な技量はあまり無い」「CGに関して言えばグラフィックデザイナーでありプロである」ので、そりゃあCGで補正する方が勝算が高いと踏むのは自然な事です。
更に加えると、ミラージュフォックスは限定ゾイドで貴重品です。おいそれと改造して素組みに戻せなくなる事を避けたかったというのもあります。

「ゾイドのキットは改造してこそ」というのは一つの大きな意見です。
ゾイドがそこから始まったのも事実です。
(ただし、ゾイドの前身であるメカボニカは、箱に「メカボニカには、接着剤は絶対に使用しないでください」と書かれており、超厳密に言うと国内ゾイドのスタートは改造非推奨だったのも事実ですが)
しかしゾイドをどのように楽しむかというのは、縛りをつける必要はないと思います。

「こういう風に楽しまないといけない」というのは堅苦しい。
「こういう風に楽しむ方法もあるよ」だと楽しいと思います。


同じような作品をキットの加工とジオラマ作成で再現した方がいるとしたらどう思いますか?

という質問は、「どちらも素晴らしい作品」になると思います。

蛇足かもしれませんがもう少し加えます。
改造にも色々な方向性があります、
ギミックを増やすものもあれば、造形の為にポーズ固定にしたものもあります。フル可動にしたものもあります。
どのような作品でも、ある偏った視点から見れば否定的に見る事が出来ます。
「ゾイドの特徴であるギミックを殺して何が改造か」と言う事も可能でしょうし、「ギミック増やしたのはいいけど見た目あまり変ってないよね」と言う事も可能です。
でもそうは思わない。
どれも方向性は違えど素晴らしい作品だと思うんです。


メディアは生き物です。
展開する中で様々な方向に枝分かれしていったり、新しい道が見つかったりするのは当然の事だと考えます。
いまや改造で楽しむユーザーと同時に、与えられたそのままの姿で楽しむキャラクター玩具的捉え方をする人や、CGでモデリングやムービーを作る事に楽しみを抱く人が居るのは当然だと思います。
いくら改造から始まったシリーズとはいえ、新しい楽しみ方をする人を否定すべきではないと思います。

もちろん、改造やジオラマも重要である事は確かでしょう。
しかし一度画像によるコンテストが行われたからといって、そのような事を仰られてしまっては、正直懐が狭いと感じます。
個人的にフォトコンテストに関して言えば、「新しいイベントをやった事で今後の可能性を広げた」と思っています。

加えると、ここまで大々的なものはではありませんでしたが、過去にも改造以外のコンテストは多く行われています。
学年誌では何度もゾイドフォトコンテストが開催されています。
イラストコンテストもありました。
最近でも、ゾイドコア.comがイラストコンテストを行っていました。
べつだん、今回のコンテストが特別だったというわけではないと思います。
大々的にやったというのは特殊だったと思いますが。

改造というか造形的な方向でのイベントが「30周年なのに無かった」事に危機感を抱かれているという事もあると思います。
しかし電ホビでは毎月作例が紹介されているし、ホビージャパンにもよくに載っています。
立体が軽視されているわけでもないと思います。
むしろ、ゾイドとしては今でも最も優遇というか最本流とされているのが立体だと感じます。

本当に30周年にふさわしく、またやって欲しい企画だと思いますか?
もしかして、「ファンは画像だけでも満足できるからキットは不要」とタカラトミーが判断し、ゾイドオリジナル第5弾の発売を中止し、ストームソーダーの新規パーツの制作も止めていたとしたらどう思いますか?

という部分に対しては、上記が答えになるのかなと思います。

ろくに作りもしないのにゾイドオリジナルに多くを求めたり、ビガザウロやメガトプロスの復刻を望むファンをどう思いますか?
という質問は、不明点があります。

ろくに作りもしないという部分は、いわゆる積みプラを指しているのでしょうか。
まあ、それもいいんじゃないでしょうか。
積む事は堕落の象徴みたいに言われる事もありますが、たくさん積んでいるとそれはそれでワクワクするものです。
こんだけキットがあればいつでも作れるなーと妄想したり、あのキットは複数あるから一つは改造して・・・と妄想したり。
実際やるかどうかは別として、眺めているだけで楽しめる。そういう楽しみ方もあるんです。
旅行は計画するのが一番楽しいというやつですね。
それをどうこう言うのはヤボというものでしょう。

ろくに作りもしないという部分が素組みを指しているのであれば、素組みでいいじゃないかと思います。
自分は思いっきり素組み派です。
自分なりの理想を求めて改造する派やバトスト再現派も居て、そして、そのままの姿で楽しむ素組み派が居てもいいと思います。
私はゾイドバトルストーリーが好きなので、あまりオリジナリティを出しすぎる改造はやりにくいという事があります。
再現機を作るにも力量的問題がある。頑張れよと言われても時間の問題もある。
ゾイド特有の問題としてキットの絶対数が貴重という事もある。
あと、ゾイドはキットの構造が素晴らしい。なのでそのままの姿で置いておくことに意義を感じているというのもある。
まあその他も色々あるんですが、色々あって素組みが大好きなんです。
否定されたくはないですね。
改造ももちろん好きで、たまにはやりますが。

質問が「作りもしないのに」だから、こう答えています。
「買いもしないのに」だったら別の答えになっていたと思いますが。

とまあ色々書きましたが、総合的に思うこととしては、あまり排他的になるべきじゃないという事です。


あと、
今後のゾイドを考える上で、HMMの設定なんかよりもよっぽど重要な内容だと思います。
自分はこのコンテストにゾイドが完全終了する危機を感じてますから。
まあもともとゾイドの設定なんてあってないようなもんですし、それによって自分が今作っているゾイドへの想いが左右されるなんて一切ないですから、特になんとも思わないですけど。

という部分は、少し引っかかります。

「HMMの設定なんかより」とか「特になんとも思わないですけど」とか。
こういった表現があると、熱心な思いがあっても排他的で自己中心的に思われてしまうと思います。
申し訳ありませんが自分はそう感じました。


自分の確たる意見があるのは良いことです。
ただ新しいものを見る際に、まず否定から入ってしまっては先が何も無いという事です。
まず肯定的に捕らえてみる事は非常に重要だと思います。

ディベートとダイアログという言葉を使用し、私なりに説明します。
どちらも意見をぶつけ合う事ですが、中身がずいぶん違います。
ディベートは討論です。
相手を叩き潰し自分の意見を通すための議論をするのがディベート。
相手の意見を聞く必要すらない。
聞くとすれば、相手の非や矛盾を見つけそこを徹底的に攻撃し自分の意見を勝ち取る。裁判なんかもそうだと思います。

ダイアログは対話です。
相手の意見を受け止めた上で自分の意見も言う。
相手の意見は一旦自分の中で受け入れ咀嚼する必要がある。
その上で自分の意見はもちろん伝えるんですが、ディベートと違い、相手に納得できる部分があれば、それはそのように言う。そして両者の納得する形を導いてゆくのがダイアログ。

どちらの議論も、自分の意見を持っており、それをぶつけるという点では同じです。
ですが発展の為には後者である必要があると思っています。
アンケートにおいて、どちらかというと否定的な意見を集約していないのはダイアログの地盤を作れていないからでもあります。
今後努力したいと思います。


色々ありますが良くしていきましょうよ。仲良く。
という風に思いました。

そんな感じです。
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コメント

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No title

三式さんの仰ること、全体的にとても共感します。
それとはまた別に、コメントの方の意見にも、なるほどと気付かされる部分もありますが。

ひとつには、書き方・言い方って大事だよね、ってことですよね。普通の社会生活を送っていれば、普通にわかることだとは思いますが(でも人間ですから、わかっててもときどき言い過ぎる)。

さて、日ごろとかく否定的・攻撃的になりがちですが、結局は「楽しんだ者勝ち」だと思います。自分はHMMはデザイン、アレンジも設定も、何も好きになれないのですが、しかし、本当は「好き」な人のほうが得していると思います。ここが気に食わない、と不機嫌になっているより、楽しんでいるほうがいいじゃないですか。
でも趣味の問題ですから、好きじゃないのは仕方がないんですけどね。

No title

個人的にネットの書き込みをするときには結構文面とかに気を使うタイプです。
性格的な所もありますが、昔よく掲示板に書き込みをしていたサイトで我が儘を言い過ぎて居場所がなくなってしまったという苦い思い出がある事も戒めになっています。

とかくネットは相手の顔が見えないから自分の主張を声高に叫びたくなる事は大いにあると思います。
しかし、相手の顔が見えないからこそ、自分の主張を見る相手がそこに居ると言うことを意識した言い方・書き方をしてほしいと思います。
それが否定的な意見なら尚更です。

過去に自分がやってしまったことだけでなく、ネットの掲示板やゲームのレビューサイトなどを見ているとそう思うことがよくあります。


話は変わってコラムにある箱ですが、本当によく出来ていると思います。

メカ生体時代の箱はここのアンケートやコラム、昔あった公式のサイトで見たくらいですが、再現度がとても高いですし、CG加工の技術と思い入れ、作る楽しさがあるからこそ、これだけの作品が出来たのだと思います。

No title

お久しぶりです。
フォトコンテスト受賞、おめでとうございます!
三式さんの熱意や、そのこだわりが、遺憾なく発揮された作品、すばらしいと思います。
受賞作はもちろんですが、個人的にはこのパッケージ作品が紹介されたとき「なるほど、そうきたか!三式さんにしか出来ない発想だなぁ!」と感心しました。
コトブキヤの展示コーナーでもパネルになっていましたよね。
日頃から三式さんの活動を拝見しているので、その「らしさ」全開のこの作品、大好きです。
本当におめでとうございます。

さて、アンケートのことで、とても深いなぁと感じ、ついコメントを投稿させていただきたくなりました。
長文・乱文で、申し訳ありません。
記事を拝見し、ずっと後悔していることを、改めて思わされました。
私がゾイドに再びこれほどの熱意を持ったきっかけの一つは、今は更新がストップしていますが、lightjesterさんのHPに刺激を受けたからでした。
その頃は平成ゾイドへの偏見が強く、またさすがに二十歳をとうに超えた大人が、いきなり10歳にも成らなかった頃に熱中していたおもちゃに熱を上げることへの気恥ずかしさもあり、さほどゾイドに関心を持っていなかったと思います。
しかし、ゾイドを改造する、というホビーとしてのゾイドの扱いや、何より「動きを追加する」という奥の深さ、lightjesterさんのギミック追加のおもしろさに大変な感銘を受け、「ギミック追加の模型製作」の対象として、ゾイドの新たな魅力に気付きました。
そのため、以前どこかで「ゾイドは動くことがアイデンティティなんだから、改造もその方向であることが基本であり、当然だよね~」的なことを、書いた記憶があります。
批判や指摘をされたわけではないのですが、「あれは良くなかった」という、苦い後悔の思いが、後からじわじわと強くなっていきました。
私は好き嫌いをはっきり書いてしまう悪いくせがあり、こうしたことはたくさんあったと思います。
肯定的な意見しか言えないムード、というのは、昨今特に目立つ風潮で、苦々しく思うこともあります。
しかし反面で、否定の言葉が、乱暴に、簡単に使われることも目立ち、悲しくなります。
否定の言葉は、怒りや悲しみといった、マイナスの感情を刺激しやすいので、特に気をつけねばならないと思います。
わたしも、仕事柄、アンケートをしばしばとります。
アンケートをとる目的は、あたりまえなんですが、アンケートに答える人の意見をきくことだと思います。
答える人は、どんなことを答えても構わない。極端な言い方ですが。
逆に言えば、アンケート制作者は、自分の嗜好や感情を極力排除した、プレーンな質問に努める必要があります。
特に、どこかに否定的な感情が残る設問は、答える側の否定的な感情を刺激するので、よくない。
でもそういうのは、たいてい自覚が薄い。
だから、とても難しいだろうな、と思います。
三式さんのご苦労には、本当に頭が下がる思いです。

ソフィストが説くように、相手を論破し、屈服させる弁論術が必要な時もあるでしょう。
ただ、ネットには文字しかないので、あまり合わない。
願わくばソクラテスの説く対話法、ダイアローグのように、相手の発言で互いに気付き合い、高めあえるようになりたいです。
とても難しいですけど…
長文、失礼いたしました。

No title

好きな人もいれば嫌いな人もいます。

たとえば自分が好きなものを悪く言われたら嫌な気分になる。そこを忘れないでほしいです。
自分がされたくないことは人にもしない。


CGとか改造などではいろんな人の得意分野があるよね、と思いました。
だからこそ改造の苦労、CGの苦労それぞれがあって当然だからそれぞれの努力がある。
改造はできるけどCGはできないとか、その逆とか、どっちもできない人もいる。僕自身が両方あまりできないほうなのです。

それに改造ならではの魅せ方とか、CGならではの魅せ方とか、それぞれで違うところがあるからそれぞれ違ってそれぞれ良い。
少なくとも両方できない者としては両方凄いものだと、素直に賞賛したいと思ってます。

最後に三式さんの仰ること、否定意見は次につなげるもの、っていうところすごく大事だと思います。
相手に嫌な思いをさせるより相手にも一緒に考えてもらえばよりよくなると思うなぁと感じました。

No title

お・・・この試みは面白い。私こういうの大好きです。続編希望です。
わがまま言えば旧ゾイド、新ゾイド両方で見て見たいです。

No title

>すさん
色んな意見を互いに尊重しあって良い方向になっていけると良いですね。
頂いた意見からも色々と考える事が出来て、改めて本気の意見の生む力は凄いと感じました。

楽しんだもの勝ちはその通りだと思いますが、それでもあるもの全てを肯定する=そのままで満足するというわけではないとも思います。
なので熱い議論はしていきたいと思います!

>ラウルさん
文字だけというのは本当に難しいですね。
HPやブログをやる中で本当に痛感します。
誰しも最初から達人なわけではないので、それも含めて認め合う許容寛大さというか、そんな風になればいいのになと思います。

箱のお褒め、ありがとうございます!
本物を是非お見せしたい・・・。
思わず笑える再現度ですよ。なっかなか自分でここまで言うものはありませんが、こればかりは本当に良く出来ました。

>こむぎさん
箱、お褒め頂けて恐縮です。
やはりリアルタイムを知る方にそういう風に仰って頂けるのは本当に最高ですね。
”らしい”ものは今後も追及していきたいです。

lightjesterさんのHPは、自分も大好きなHPです。
あのページは自分の中のゾイド感に様々な影響を与えています!
当時、自分はゾイドはデザインだろうという派で、正直ギミックを軽視していたところがあって…。でもあのHPを見て衝撃を受けて、それでギミックに注目するようになったという事があります。
懐かしい…。
あの当時、OFGのホームページさん(当時はサイト名が違ってた)で見た辛口短文ながら絶妙なレビューだったり、紗蔚 綸那 のおもちゃ箱さんで持っていないゾイドの画像をいつまでも眺めたり…。
そんな中で色んな影響を受けて時を過ごしたこと思い出します。

さて、自分も苦い経験はありますね。
本当、機獣新世紀ゾイドへの意見ではない暴言・罵倒の類ですね。
あれは良くなかった。主張にもなっていないものでした。
今も色んな事は言いますが、主張するに値する意見である事尾は心がけるようになりました。
いや、しかし幼かったなという感じです。
別作品のセリフですが、「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」といのは至言だと思います。
しかし受け入れることで進めるものもあると 今は感じています。
ゾイドの中の一文で言うと「だが、全ての勇気と死は、未来へ向かっていき続けるのだ」ですね。

色んな事を言える地盤になれば良いですね。
褒めるのは、隙というのは良い。でもそれしか言えないのは堅苦しい。
ファンだから、愛するからこそ言いたい事だってある。
それを言い合える場所を今後作れればと思います!
今後ともよろしくお願い致します。

>TRTRさん
自分に無いものから刺激を受けるのは凄く凄く良い経験だと思います。
そういうものをしてこそ、視野が広がり、自分を成長させると思います!
もちろん言うべき事は言ったらいいけど、本当、良くするためにやっていけたらいいですね。

>EZさん
他でも作って見たいですねー。
機獣新世紀のみのゾイドでメカ生体風を作ったり、メカ生体のみのゾイドで機獣新世紀風を作ったり。
機獣新世紀のは作り込みが激しいのでちょっと難しそうでもありますが… 挑戦してみたいです!
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
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