クワガタムシ

HP更新しました。
レビュー ダブルソーダです。

こちら

子供の頃に持っていた事もあり、思い入れの強い機体でもあります。
完成度は本当に高いと思います。
大あごも極太パイプも上翅の穴が開いた感じも下翅のカナード翼も背中の砲の配置も全て最高です。

キャノピーは付けてあげて欲しいけど、見慣れたという事もあり、今の姿も似合っている気はします。
しかし、なんでわざわざ昆虫界最強の装甲を持つカブトムシとクワガタが揃ってむき出しなのかは謎すぎると思います。

今回、サイカーチスには申し訳ない内容になってしまいました。

サイカーチスファンの方申し訳ありません…。
熱い、サイカーチスのここがいい意見もお待ちしております。

レビュー内でも書きましたが、ダブルソーダは大型ゾイド相手に奮戦しています。

このシーンはチェスター教授の乗るアロザウラーの脱出ポッドをキャッチしたシーンです。
これはかなり貴重なシーンではないかと思います。
思えば、このダブルソーダがいなければマッドサンダーも完成していないんだよなあ…。
歴史を作った機体。
簡易改造されている…。
それほど複雑でもなさそうなので、作ってみようかなあ…。
着脱可能なように出来れば一番いいんですが。

ところでこのシーンのダブルソーダ。
敵の対空射撃を妨害するために煙幕を炊いた上でアロザウラーを回収したのだろうか。
それとも、いちど回収に失敗して再突入した軌道なのだろうか。
どちらにしろ緊迫したシーンで、このシーンでSSを書いてみても面白そうです。
しかしよく電磁クロウの餌食にならなかったものだ…。

ダブルソーダから数ヶ月遅れて登場したのがシーパンツァー。
そしてシーパンツァーをもって重装甲スペシャル級ゾイドは展開終了(再生産自体はかなり後まで続けられているが)。
しかし両軍の最後の重装甲スペシャル級ゾイドの戦歴には圧倒的な差が…。


鹵獲するダブルソーダと鹵獲されているシーパンツァー。
扱いの差をよく表した一枚だと思います。

ところでこの写真を見ていると、本当にダブルソーダの積載量が凄い事が分かる。
30t近いシーパンツァーをぶら下げて飛行。
しかもぶら下がり方からして、そこそこのスピードが出ているだろう。

サイカーチスも物資輸送用に使われた事があった。
こちらはカノントータス対空タイプに撃ち落されてしまったが・・・。
この両虫型ゾイドは、このクラスとしては破格の積載量をもつゾイドだったというのは確からしい。
さすが力持ちの昆虫型ゾイドという感じ。

たとえば山岳のような険しい地帯では補給が難しい。
そこで空中から物資を投下できる機体が重宝される。
そういう戦いを想像しても幅が広なるなーと思いました。

重装甲スペシャル級は本当、色んな多脚やキワモノなど個性的なゾイドが多かった。
ダブルソーダやシーパンツァーが最後のリリースになったのは非常に残念なことでした。

新世紀になってから新型小型ゼンマイゾイドも出たけど、恐竜型ばかりだったからなあ…。
ぜひ、またこのようなゾイドが出て欲しいと思います。
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コメント

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No title

初めまして。いつも拝見させて頂いております。
(とはいってもアンケートで意見を言わせて頂いてはおりましたが…)

ダブルソーダは博士の救出のほか、西方大陸ではオーガノイドシステムを持ち帰ったりと、地味ながら重要な局面で活躍していますね。
レビューからも、機体のポテンシャルが多種多様に及んでいることから、共和国が劣勢に陥っても、様々な用途で活躍できたのだろう…という妄想も沸き立ちます。

アニメにも出演していたりと、サイカーチスが羨むような扱いの裏には、上記のような性能差によるものだけではなく、意外にも、モチーフ自体の人気の差があったからだと思います。
私は新から入ったのですが、その当時でもカブト虫はダサく、クワガタが格好良いと言う話を耳にしていました。
カブト虫のどっしりとした体型は力強さを感じるのですが、ませた子供にとっては力持ちというよりは、太ってるように見えたのが一因かもしれません。
似ているからこそ、頭の差のほかに、両者の厚みの違いが印象に残ったのでしょう。

私は両方とも好きではあり、争うようなことはなかったのですが、白黒はっきり付けたがる子供は多いわけですから、このような論争は付き物です。
良くも悪くも「ターゲット層の生の声」に応えた結果なのかもしれないと考えるのも、興味深いですね。

No title

個人的に子供の頃からカブトムシ派ですね。
小さい頃に見ていた特撮のビーファイターやカブタックのようなカブトムシモチーフのヒーローも好きでしたし。
とは言えクワガタも侮れないと思います。
昔見たNHKの自然番組でミヤマクワガタがカブトムシを圧倒しているシーンは衝撃的でした。
しかもカブトムシの外骨格の挟まれた部分がへこんでいたのが尚更クワガタの強さを見せつけていたので尚更。(番組名忘れたけどとにかくそのシーンがスッゴク印象に残っています。)
カブトとクワガタの人気は本当に甲乙付け難いと思います。

ダブルソーダのデザインとギミックは個人的にかなり好きですし手動で動かせる場所が多いのもまた魅力的です。(個人的に連動ギミックも好きですが手動で表情付け出来る箇所が多いのも好きなので。)
特にクリアパーツの下翅があるのがスッゴク魅力的ですが、上翅は開閉を繰り返すと次第にヘタレてきて上翅と下翅を同時に展開した状態を保ちにくくなってきた思い出が・・・。w

ただ、やっぱりコックピットがむき出しなのはかなり怖そうです・・・。
ドッグファイトで後ろ取られたら終わりそうだし・・・。
アニメじゃ単座でキャノピー式っぽい感じだったけどあれは作画の都合とオーガノイドのスペキュラーの能力による巨大化あってだろうし・・・。
ミヤマクワガタのラインだったら何となくですが装甲やキャノピーでパイロットを覆うデザインのコクピットが出来そうな気がします。

それにしてもアゴのデザインにゴジュラスとの繋がりを感じさせる所があったり、バトストでの活躍は凄いですね。
レビューやバトストを見ると機体特性をよく活かしたシーンも多いですし、あのアロザウラーの脱出ポッドが飛び出すシーンからこんな風に繋がっていたのは驚きです。
脱出ポッドを回収するシーンでちょうど「天空の城ラピュタ」でパズーがシータを助けるシーンを連想しましたが、救出役と煙幕を撒く援護役を一機でこなしているあたり、かなり凄いと思います。

長くなってしまいましたが、個人的にダブルソーダはとても好きなゾイドの内の一体です。

No title

>アザレアさん
始めまして。よろしくお願いします!
ダブルソーダは新世紀でも大活躍でしたね。
帝国基地を発見しデータを採取したコマンドウルフの頭部を回収する。
歴史を変えた機体ですね。
アニメにはフューザーズにもジェネシスにも出てるんですよね。なんとも優遇されています。

カブトムシとクワガタですが、確かにクワガタの方がスマートですからね。
実は私は子供の頃は虫取り少年でして。そのときも確かにクワガタが好きでした。
ヒラタクワガタやノコギリクワガタは凄くスマートで。そして時に自分よりでかいカブトムシに勝つところがシビれましたね。
あと希少性の問題で、カブトムシはわんさか見つかるのでありがたみが少なかった…。

今はどっちの方が好かれてるんでしょうね。
ムシキングの影響などもあり、新世紀の頃とはまた好みの傾向が変っているかも。

個人的にはヘラクレス型が登場し、カブトムシ型の貫禄を見せ付けるような展開があっても面白いと思います!

>ラウルさん
ミヤマは強いですよ。
体格がクワガタの中でも特に大きいし、大あごの力が強いんですよね。
なんでもあの特両的な頭部のでっぱりの関係で強いらしいです。
カブトムシの挟まれた部分がへこんでる個体はよく見かけました。
図鑑とかだとカブトムシが持ち上げているシーンが良く使われていますが、クワガタも負けていないんですよね。

力関係は五分。ただクワガタは威嚇する時に体を大きく見せるために胸を張るらしいです。
それがカブトムシにとっては格好の狙い時になるんだとか。

連動と手動ギミックをどうする蚊は難しいですよね。
動くと嬉しいけどポーズも付けたい…。
自分も同じ悩みがあります。
ダブルソーダは良い選択をしたなと思いますが、遊びすぎるとヘタレてきて上翅と下翅を同時に展開した状態を保ちにくくなるというのも全く同じですw
今回の撮影でも、メカ生体のキットはだいぶヘタっていて苦労しました。

キワモノですが完成度は高い。またこういったゾイドが見たいですね。
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