今更な疑問

今更ですがこんな疑問

ゾイドを見ていると、「これなに?」な疑問が色々出てきます。
そんな中で今更聞くに聞けない…ような事を幾つか羅列。
どなたか、お答え頂けますと長年の疑問が氷解します。


いっこめ
★なんで金色?
シリンダー周りの塗り分けですが、金と銀で行うのが新世紀以降のスタンダードな気がします。

こういうの。

このうち、銀はシリンダーの色だから理解できます。
が、なんでその「受け」にあたる部分が金色なんだろう…。
色のアクセントとしては素晴らしいんですが。

重機などを見ても、シリンダーは銀色だけど受け部分に金色は使われていない。
なんとなーくカッコイイしいいやと思っていましたが、新ためて考えるとなんでだろう?
金メッキを蒸着して腐食を防いでる・・・?


にこめ
★セイバータイガーATの強さは?
サーベルタイガーから改良されたグレートサーベルは、火力・最高速度とも大幅にUPしシールドライガーを下すに至った。
最高速度は200km/h→240km/hに。

で、セイバータイガーAT。
これは最高速度とか運動性能はどうなのだろう?
セイバータイガーは動力機関の出力アップと冷却装置の改造により、グレートサーベルに近い能力を得ている。
これにアサルトユニットを付けているんだから…、最高速度などはやっぱりアップ?
280km/hになったりするんだろうか…。それとも特にそういう事は無いのだろうか…。
んー。模擬戦で最高速度260km/hのジェノザウラーに容易に補足されてるからなあ…。

設定でもその辺は明記されておらず、ぼやー・・・っとしていたと思う。
どうなんだろう。謎。


さんこめ
★オリンポス山を制圧する意味はあったのか
機獣新世紀ゾイドの最初のストーリーって、
「西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。その湖の中央には大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。
 西方大陸で一番高い山だ。この山を征した者がこの戦争を征する。」
だったんですが、これを見て当時思ったのが、「そうなのか?」でした。
(まぁ山を目指す真意は別の所にあったわけですが)

高い山を征するというのは文中にも書いてある通り「大陸全土が見渡せる」がメリットであると思う。
敵の動きを逐一正確に把握出きるのは戦略上の利益図り知れぬと思う。
だからその点は納得するんですが、ただ、ここで当時から今までずっと思ってるのがゴルドスおよびゲーターのレーダーです。
メカ生体時は自ら電波を照射する自己完結型のレーダーを装備していましたが、新世紀ではGPSすなわち衛星を介する方式になってる。
衛生で精密な偵察できるなら、もはや山を制圧する意義とは・・・?

この辺りは近代戦の知識が浅く自分が間違ってる可能性も高いと思うんですが、けっこうずっと疑問です。
というか今更ながらレーダーの設定はGPSじゃなくメカ生体時のようなタイプが良かった気がする。


んー。ぱぱっと書いてみました。
以上3つの疑問に対する見解などありましたら教えて頂けると凄く喜びます!
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コメント

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個人的な考えですが…

初めてコメントさせて頂く若輩者です。
どうか笑ってやって下さい。

恐らくシリンダーについては
単に色にメリハリを出すために
やっていたんではないかと思います。
他のロボットアニメでも色分けの
シリンダーは定番状態ですし…

セイバーATはゲーム(ゾイドサーガなど)では
最高速度こそ250km/hと表記されてますが
機動性などの値は下げられています。
あくまでもシールドDCSのような
後方支援可能にした機体に
新世紀では扱われていると
考えています。

最後にオリンポス山についてですが
コレは航空基地或いは
砲撃観測ポイントとして
極めて有用なのでは無いでしょうか?
大陸のほぼ中央に位置するこの山は
航空戦力の駐屯地として最適です。
仮に帝国軍が確保した場合
レドラーBCならばデルポイ大陸への
空襲も可能になります。
恐らくBOBのように敗北するでしょうが…
相手へのプレッシャーには
十分なります。
また砲撃観測ポイントとして考えると
大陸の全てを見渡せるという
文章が真実であるならば
砲撃観測機の燃料を気にせずに済み
砲兵部隊の弾薬が続く限り
砲撃を指示できるため
非常に有効であり日露戦争における
203高地のような存在と
私は考えています。

No title

セイバータイガーはサーベルタイガーを徹底的に改修した機体だからATユニットを付けても伸び代はそれほどはなかったのではないかなぁ?

No title

サスペンションの色は「オーリンズ」を参考にしたのではないかと思います
機獣新世紀版からのゾイドは高速戦闘を多用し、ゾイドによっては重機というよりスポーツカーのような印象を受けます
バイクや車のレースの世界では金色のサスといえば「オーリンズ」であり、サスペンションメーカーの最高峰とされています

そのため、高速車両用として優れたサス=オーリンズの金色サスというようなイメージだけで金色が用いられたのではないでしょうか
重機としての高性能ではなく、スポーツカー的な高性能イメージで用いられたのではないかと思います

実際サスで重要なのはインナーチューブですしアウターの外側部分の色は目立たない色のほうがよさそうですが

No title

シリンダーの色とかそういうのには疎いのでパスさせていただくとして、セイバーATに関してはなんとなく推論はできます。

セイバーの時点ですでにグレートサーベルと同等の機動性を有するまでに改修されてるわけですから、おそらく機動面での性能向上は殆どなかったのではないでしょうか。
元々性能限界に近い値を引き出しているところに強化パーツを装備しても、重量と本来の上昇値で相殺されそうな気がします。

GPSに関しては、あの星に衛星関連の技術があるかどうかについては述べられてなかったと思うので完全に妄想となりますが、機獣新世紀(原作)のプテラスジェミニみたいな高高度偵察機を衛星に見立ててデータリンクしてた、とか……

No title

個人的にはこんな感じかなって事で、
・シリンダー
多分色的なアクセントみたいなものではないかと思います。
ガンプラの作例なんかでもシリンダー周りは銀のシリンダーと金や真鍮色の受けの組み合わせで塗られているのをちょくちょく見ますし。

・セイバータイガーAT
何か(多分HMMの解説?)で読んだ気がするのですが、「セイバータイガーはコストダウン(生産性向上)のためにグレートサーベルの武装を元のサーベルタイガーのものに差し戻した機体」って言う設定を読んだ覚えがあります。
まあ、仮にそうだとしても西方大陸戦争時には更に近代化改修が施されているだろうし、外見的にも内装的にもグレートサーベルとは別物になっているとは思います。

あと、セイバータイガーATのスペックは、
個人的にはかつてのサーベルタイガー→グレートサーベルの時と同じくらいセイバータイガーから強化されていると思います。

ただ、最高速度に関しては機体の強度限界などからサーベルタイガーからグレートサーベルに強化された時ほどのスピードアップはできなかった可能性もあるかもしれません。
生産性や既存の機体からの改修、根本となる機体の設計などから考えて、サーベルタイガーからグレートサーベルやセイバータイガーくらいへの速度アップは改造の余地として予め想定されていた範疇であったとして、それ以上の速度アップには何処かしらかに無理が出る可能性はありそうな気がしますし。
また、仮に280km/hくらいまでの速度アップが可能だったとしても、ジェノザウラーは最高速で劣ってもオーガノイドシステムで強化された俊敏性と運動性能でもって捕捉してきそうな気がします・・・。
それにジェノザウラーはホバー走行も出来るからセイバータイガーとは戦闘時のマニューバも変わってくるだろうし、
ジェノザウラーに容易に捕捉されたのは機動特性の違いが影響している可能性もあるかも・・・。

・オリンポス山
オーガノイドシステム関係の情報の入手、て言うのは置いておくとして、監視網の構築にとって重要なポイントなのは間違いないだろうし、レーダー関係は旧来の(メカ生体時代のような)レーダーシステムの運用に絶好のポイントだろうし、長距離航行する空戦ゾイドなどの中継基地にもピッタリだろうし・・・。

さらにウルトラザウルス(特にザ・デストロイヤー)やセイスモのような超長距離射撃が得意なゾイドを配備すれば、メカ生体時代の「塔の上の悪魔」が可愛く思えるくらいの脅威になるような気がします。

加えて、西方大陸のマップを見るとオリンポス山は周りをメリクリウス湖が囲っているのでオリンポス山を制して要塞化し、更にメリクリウス湖も押さえてしまえば、補給線を維持できる限り、難攻不落の大要塞と化す事も可能だと思います。

オーガノイドシステムに関する古代遺跡を差し引いても、立地的に戦争を制する重要拠点であるのには間違いないと思います。

ただ、補給線を断った上で長期間の兵糧攻めに持ち込まれたらジリ貧になりそうな気もしますが・・・。

と、自分的にはそれぞれこんな感じではないかと思います。

No title

オリンポス山は確かに謎なんですよね。
最初はあんなにこだわったのに、共和国反撃のときは何事もなかったように占領されてて、激戦があったとかそういう記述もないという(笑)。

ま、基本的に考えれば対空レーダー基地でしょうね。山の上にたてたレーダー基地は、かなり広範囲の空間を探知できますから。

宇宙に有る偵察衛星は、敵を探知する場合はレーダー波と光学の二種類を使い分けて、前者は感度がいまいち、後者は雨や曇りの日は使えません。万能なものではないんですね。
なので、高台に設置したレーダー波と光学を使い分ける基地は、衛星と違って天候に左右されづらいので、極めて価値があることになります。
惑星は丸いので、地平線の向こうは見れません。そして地球の80%の大きさと規定されているゾイド星はさらに地平線が近いことになります。つまり、射程がいかに長くても、射線が通らないことが地球より多いってことですな。
だからこそ高台の戦術的価値は高いのではないでしょうかね。

No title

やっぱりオリンポス山は神々が住まう山?
だから高い所を制覇出来れば・・・なのかな?

それと、お城も高い所にあるし・・・
オマージュですかね。

以上、勝手な妄想でした。

No title

セイバータイガーATですが、バトスト本文中に250km以上のスピードでとあるのと、最高速度は270~280kmくらいかなと思います。ジェノザウラーはあの時点でテスト機なので、量産化前のOS制限なしなら、260km以上あったと思います。

No title

似たような装備のセイバータイガーゴールドが260km/hでノーマル機の1.5倍の出力があるとか。
ノーマル機というのがセイバータイガーの事なのかセイバータイガーATの事なのかよくわかりませんが。

No title

>ダディさん
コメントありがとうございます!

シリンダーはやっぱり色の見栄えの為ですかねえ・・・。
その理由まで求めてしまうのは考えすぎなところもあるんでしょうねえ。
でも求めてしまう性・・・。

セイバーATはゲームでの扱いは見落としていました。
なるほど!
が、ウイング付けて機動力が下がっているのは何でだろう・・・。
それはそれで疑問もありますね。

オリンポス山は、確かにある程度の有効性はあると思えます。
ですが衛星がある状態で決定的な要素足りえるかというとそれはそれでまだ疑問が残る気もしてしまいます。
この事は引き続き考えたいと思います。

>悠羽司恩さん
まぁ、そろそろ240km/hで量産型のスペックとしては限界がきていたと考えるのが妥当かもしれませんねえ。

>アラバマさん
なるほど、イーリンズは初耳でした。
高性能な印象をつける為にモチーフになったのは大いに可能性がありますね!
ありがとうございます。

>みょんさん
武装付けて重くなる分とウイングで補強される分が上手く相殺されて結局ノーマルと大差なく・・・。
それが現実味がありそうですねえ。

衛星についての見解はなるほどと思いました!
ただそれはそれで様々な障害も浮かんでしまいます。
中々難しいです。

>ラウルさん
シリンダーは、アクセントとしては素晴らしいんですが、理由を求めたいんですよねぇ。
ガンダムでそうだから っていうのはあんまりよろしくない気がします。

オリンポス山は、そもそも衛生で索敵が事たるなら、制圧して旧来のレーダーを運用する必要はあるのか?と思ってしまいます。
また、長距離砲を撃っても西方大陸は大きいので、せいぜい山の周辺に落ちるだけになってしまいます。
戦力を維持したまま孤立してしまうように思えてしまいます。
少なくともそこを抑えれば勝てる!ようなものではないと思えてしまいます。

>DDAさん
そう、その後の展開からしても謎なんですね。
全く触れられていないという。

レーダーに関しては仰る事も良く分かりますが、であるならば余計にその後要所として運用されていないのも謎ですね。
んー・・・・・・。

>たけのこさん
皆さんの色んな議論を見ているとやっぱり謎という所になってしまいそう・・・。
ですが、あのテスト時のジェノザウラーがスペック以上の能力を発揮していたのは確かでしょうね。
デスザウラーにすら匹敵するくらいの強さがあったんじゃないかと…。

>サンボルさん
セイバータイガーゴールドは皇帝一族限定のやつですね。
あれが260km/hというのは考察の一大材料になりそうです。
ゴールドの存在は見落としていました。ありがとうございます!

No title

シリンダーに関しては申し訳ありません。
自分の中だとあれくらいしか思い浮かばなかったので・・・。

オリンポス山のほうは、セイスモのような超長距離射撃が得意な機体はいけそうな気がしたんですが、やっぱり射程と大陸の広さ的に限界があるんだろうなぁ・・・。

ただ、衛星に関しては他の方も仰っているようにそれだけでは限界がある部分もあるので、それを補うための施設設置のために高地を抑える必要性はあると思います。

前線と衛星と高台の三位一体なら精度は更に増すでしょうし。

でも自分で書いたように補給線を断たれたら干上がりかねない立地な所もあるから、古代テクノロジーが眠る遺跡以外に戦争を制するに足り得るだけの価値があるかと言うとちょっと厳しい気がしてきました・・・。
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