コラム更新

そういえばブログで報告するのを忘れていましたが、コラム更新しています。
こちら
ゴジュラスのタフネス・・・というかゾイドにおける防御力を考えるコラムです。

今回のものは頂いたご意見を元に製作したものです。
なので、改めて貴重な考えるきっかけ頂きましてありがとうございます!

モチーフの生命力を考えると、より楽しくなると思いました。

外装はそれほど強くないけど生命力が強いティラノサウルスなど。
外装は最強レベルだが生命力はやや劣るトリケラトプスやアンキロサウルス。
特殊な防御機構を持つオスのライオン(ライオンのタテガミは防御上の重要な役割がある)。
外装が強く生命力も反則レベルに強いが、大きくなれない甲虫。

などなど。この考えにより制限も出来ますが、生物としてみると面白いと思います。
そしてその中で、たとえばウミサソリだけど超巨大クラスとして君臨したデススティンガーのような例外をたまに設ければ、基本はモチーフよりだがアクセントもあり飽きない感じになってくると思います。
とにかくゾイドは深いなと思った次第であります。
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コメント

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No title

ゾイドが生物ならではの頑丈さや生命力の考察おもしろかったです。
個人的にはモルガは下半身引きちぎられても普通に動いてそうなイメージがあります。
逆に高速移動型ゾイドは足のシリンダーひとつ壊れるだけで走力がガタ落ちするイメージです。

No title

私もゾイドの防御力について同じような考察をしたことがあります。
ゾイドの打たれ強さには、やはり装甲や機体の強度と、ゾイド自体の生命力の2つがあると思います。
体力と防御力は別でその総合で強さが決まるみたいな。
公式ファンブック1では、改造部分の少ないゾイドは生命力が強くなるとも書かれています。装甲も改造部分とするなら、あまりに装甲を施し過ぎると生命力が落ちて逆効果みたいなこともあるのかもしれませんね。

個人的にはゾイドの再生力が気になります。
生物である以上、多少の傷は治癒するはず。それはどこまで及ぶのか。
傷の治る速度や範囲によってはそれもゾイドの防御力に影響すると思います。
ただ戦闘が有利になるほどの勢いで再生していたのはゴジュラス・ジ・オーガくらいで、これはオーガノイドシステムが理由になっていましたが。
そこまでいかなくとも、再生能力が強いゾイドは戦闘後の整備や、まともに修理が受けられない状況での長期戦で有利になりそうな気がします。

ハイドッカーは再生能力があると設定されており、それは「トカゲのように」と例えられています。
となると、トカゲの1種であるイグアナ型ゾイドのヘルディガンナーも尻尾くらいなら生えてくるのだろうとか、
再生能力の強さがモチーフとなっている動物に近いとすれば、マッカーチスやキラードームはハサミや足がもげてもまた生えてくるのだろうかとか、疑問は尽きません。

いつもありがとうございます。

ゾイドの考察、誠にありがとうございました。

長文失礼致します。

前にもお書きしたかもしれませんが、某CS放送でティラノサウルスの特番がやっていたました。それはティラノサウルス等の獣脚類の回復力の早さを研究したものでした。

少なくともティラノサウルスやゴルゴサウルスは、開放骨折しても、短時間で元より頑丈な骨に再生する場合が多かったのだとか。
鳥類の様に骨折面を発熱させて細胞を活性化させ、急速に折れた骨が繋ぎ直すのに加え、は虫類特有の強力な病原菌への耐性を有しているのが恐竜なのだそうですね。鳥とは虫類の良いとこ取りをしたみたいな感じでしょうか。

狩りで獲物に反撃され傷を負う場合も多かった大型肉食恐竜は、回復力を進化させないと生き残れなかったんでしょうね。

研究が進むに連れ、実は恐竜は、ほ乳類より骨が脆かった可能性があるとか、転けただけで内臓破裂とか、脆弱な一面が露呈していくようですが、同時に凄まじい回復力も持っていた事も分かってきました。

ゴジュラスが剥き出しの部分が多いゾイドにも関わらず、一定期間最強ゾイドで君臨出来たのも無茶な話では有りません。また、ジオーガの超再生能力もあながち間違ったものではなく、この辺りから発想を得たものなのかも。

以前もお書きした事ですが、ゴジュラスギガがすぐやられ役ゾイドになっていったのは、何も商業的なものだけでなく、元になったギガノトサウルスが研究されていったからなのかもしれません。ギガノトサウルスは体長がティラノサウルスより大きいとされていましたが、水増しされていてティラノサウルスより僅かに小さくなる可能性が高い事、全体的に華奢で、ティラノサウルスより体重が軽かったらしい事、噛む力は、それに特化したティラノサウルスより遥かに劣る事があります。

丁度ティラノサウルスが実は弱かったと言われだした時ですし、それより大きいとされ、謎に満ちたギガノトサウルスに白羽の矢が立ったのでしょう。比較的新しく、ティラノサウルスより大型のギガノトサウルスは子達を集めるのに丁度良いと考えたものの、どんどん新事実が判明して控えめになっていったのかもしれません。

また、マッドサンダーの反荷電粒子シールドが弱体化したのも、元になったトリケラトプスの襟飾りが想像より大分脆く薄かった事が判明したからなのかもしれませんし、一方でデスザウラーが強化されたのは、人気だった為だけではなく、元になった恐竜の面影が薄く、設定を改変しやすかったのかもしれません。(デスザウラーも一部でティラノサウルス型とされていましたが…ティラノサウルスはやっぱり強かったという説が濃厚ですし。)ウルトラザウルスは、格闘戦が苦手な旧時代的大型竜脚類ですが、セイスモサウルスは、格闘戦もある程度できる新時代的なものでした。この辺りも時代によってどんどん変わっていって面白いです。

こういった研究が進んでくると、様々な設定が作られそうで非常に面白く、考えさせられますね。

No title

>NoNameさん
虫型はその辺強そうですよね。
サイカーチスやダブルソーダも、足が数本なくなってもしぶとく生きてそうです。
一方で大型にしやすいのは哺乳類や爬虫類。
このバランスがいいですね。
こういう風に考えると新型機がどんどん生まれそう!

>ボスイヌさん
ゾイドの再生力は謎なんですよね、、、
完全な人工物である所の装甲や各部分が再生してしまうのはいいのだろうか?と思ったりもします。
人で言うなら、甲冑を着て戦場に向かう。
腕に負った傷が言えるのは良かろう。だが割られた甲冑まで一緒に再生するものなのか・・・?

オーガの再生力もけっこう疑問なんです。どういう事・・・?
これに関してはいずれ考えるべき課題ですね。
今のところ明確な答えが無い状態です。

>かかしさん
最近はそんな研究も進んでるんですね。非常に興味深いです。
メカ生体の頃の恐竜の世間的なイメージは、それこそゴジラ級の頑丈さをもつイメージでした。
なのでメカ生体期の恐竜型はずべから句そんなイメージで作られていますね。
研究が進んで、次第に「そこまで頑丈ではない」と判明してしまっても、出来ればもとのままの生命力は魅せて欲しいなと思います。
なにせ「その時代の恐竜型」であるので。
とはいえ、最新のものは最新のもので魅力的なので、良いバランスであれば「内部機関を換装され性能を一新し再就役した」などで取り入れていく事も良いかもしれませんねぇ。
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