線画再開

さてさて。
しばらくお休み意ただ行きまして充電もそこそこ出来たので、戦画再開!
再開一機目はこちら。

オルディオス

対ギル・ベイダー用の切り札として登場したメカである。
空中での運動性が素晴らしく、旋回半径はギルの半分である。
総合力はギルに大きく劣るが、よく善戦し共和国の戦線を立て直した。

というわけでオルディオスです。
メカニックがちょっと理解に苦しむラインが多くて苦労しました。
謎ディティールというか。この時期の特徴が多いなと感じました。
顔はイケメン君だしカッコいいんですが。

翼はちょっと邪魔だと思ってしまうなぁ…。
純粋な地上型として就役して欲しかったなぁと思っています。

ときに羽を外して地上型にしたら・・・、
頭の角でデッド・ボーダーやダーク・ホーンを串刺しにするような強力機になったんじゃないかな。
というか、

実はオルディオスは暗黒軍に対抗する陸戦型として開発されていたが、ガンブラスターの活躍でデッド・ボーダーはじめ暗黒軍の脅威は去った。その為、一旦は不採用になりかかったものである。
しかし、ギルの就役により共和国は危機に陥った。
この事態に、なんとかギルに対抗する機体が必要な共和国は、かつて不採用になりかけた馬型ゾイド(大型なので装備に余裕があった)に半ば無理やり翼を装着し、対ギル用にでっちあげた。

なんていう想像をしていたりします。
どうでしょうね。これ。


オルディオスは子供の頃あまり好きじゃなかったなぁ・・・。
新バトストだとギルに勝てるのは1%なんて書いてあるけど、学年誌だとギルをもう倒しまくってるんですよね。
キンゴジュいらんやんけ! って思うほど。
この時期のオルディオスは共和国最強の名を与えられており、なんていうかマッド派の私はあまり好きになれなかったんですね。
ギルやキンゴジュだと、こりゃぁパワフルで強そうだ。マッドが負けるのも仕方ないかもしれん・・・(でも絶対いつか勝ってやる!)と思ったもんなんですが、オルディオスは、こいつがマッドより強いなんて絶対嘘だ!って思ってたんですよねぇ。
子供の頃の感情的な事です。

まぁ、正直今でもそこまで好きじゃない機体なんですが、ヒーロー的なイメージは随一ですね。
しかしあえて、こいつをバリバリの渋いイメージで作ってみたい なんて思っていたりもします。

ところで、あと一つ。
子供の頃、近所の友達がクリスマスでサンタさんにキングゴジュラスをお願いした。
その結果、25日の朝枕元にはオルディオスが置いてあったとさ。
という事がありまして。
それで愚痴を言われたのをよく覚えています。

懐かしい。
その友人はディメトロドンとコングMK-II量産型を持ってた。
彼の機を私のグスタフでよく運んでいたものです。
なんだかオルディオスから話が逸れていますが、子供の頃の思い出を語り合う場を作っても面白いなぁと思ったりしました。
そんなアンケもありかな?
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コメント

非公開コメント

No title

あれ?線画で見るとかっこいいぞw
鬣や尻尾の造形に引っかかるもののものすごく凛々しいです。
オルディオスは馬型の機体に西洋騎士の甲冑を模した装甲、西洋騎士のランスを模した武器を装備…まではいいと思うのですがそこからさらに色々足しすぎだなあ、と感じます。
あとカラーリング。あと足のギミック。
HMMである程度アレンジしてナポレオン(の馬)のポーズとかとれるようになるとかなり化ける可能性を秘めてる機体だと思うのですが…出るかなあ…。

オルディオス好き

オルディオス好きの私にしてみれば、悪魔のようなギルベイダーを倒せるのは、神話の英雄の如きこのペガサス型ゾイド、オルディオスしかない、と当時納得しておりました。惜しむらくは、翼裏側の、試作品やパッケージ写真と異なる肉抜きと、後肢の膝関節が曲がらない設計などありますが、金メッキが最も似合うゾイドではないかと、個人的に思っています。機会あれば、彩色した線画も拝見したく思います。あ、くれぐれも無理をなさらない範囲で。

No title

そんなにギル落としてたんですね(笑)自分は暗黒軍編のストーリーに触れるのは箱裏でしか無かったのでディバイソン的な立場とばかり思ってました。飛行するからギル対策の一つになるだけで、デスザウラーを倒せるとも思っていなかったので。。。実際キンゴジュの箱裏ストーリーでもそんな感じだった気がします。

ただ決して嫌いなゾイドでは無かったですね。自分はバトストが手に入らないことで逆に暗黒軍編以降のゾイドへの印象が助かっている場合が多いです。

No title

オルディオスは実はかなり好きです、というのもギルベイダーに対して捨て身の特攻でワンチャンスありえる、というちょっと控えめなとこが好きです。そこら辺をもっとストーリーにしてみて欲しかったかなと思います。
例えばこのヒーローチックな色も戦意高揚のためで、あえてこういう色をしてカッコよく見せてはいるものの実際の戦場では僅か数%の可能性にかけて命懸けの突撃をして数多の犠牲の上でやっとギルベイダーから共和国を守った悲劇の機体なんじゃないかと思います。
オルディオスっておそらく新世紀の共和国では空の守護神のような扱いをされていると思いますが、1機の英雄と讃えられるオルディオスの足元には何百という僚機の残骸が眠っていると思うとただのヒーローでは無い魅力があるかなと。

ただ、まあ飛ぶ必要は無いですね・・・・グレートバスターも要らないかな・・・・。純粋なユニコーン型で地上最速の格闘機で良かったんじゃないでしょうか。
高速格闘機としてライガー系との区別は、ライガー系よりも瞬発力こそ低いが最高速度で勝り、尚且つ長時間高速で走り続けることが出来るとかで。

No title

>No Nameさん
イケメン君ですよねー。
この線画は頭部から描き始めたんですが、その凛々しさを再確認しましたね。
カラーリングは赤が入ったので完全に機動戦士のあれですね・・・。
足は前脚は大満足だったんですが、後ろ足はHiユニット級並みですよねえ。

>城元太さん
神々しいですよね。
造形だけでなく名前も。あらゆる面でギルと対極にあると思います。

試作からの改変は残念ですね。
試作の方がディティール量がやや多めで、脚部装甲が特に惜しいなと思っています。
彩色はもちろんやりますよー。
ちょこっとお時間頂きますがお楽しみに!

>No Nameさん
墜としまくってます(笑
本来は仰るとおりディバイソン的な、「善戦しつつもかなわない」ポジションだと思うんですが…、この頃のストーリー展開によって必要以上に強くなった気がします。

>No Nameさん
そういった魅力を見せてほしいんですが、それにしては学年誌の方で墜としまくってるんですよねぇ・・・。
その辺が難しいです。

地上型は見てみたいですね。
草食は持続力が優れているので、その辺を活かした設定で魅せて欲しいです。
ランスタッグ部隊を率いるオルディオス なんていうのも絵になると思いました。

No title

少し値上がりしてもいいから、後ろ脚は一体成型にはしないで欲しかったですね・・・。
色はこれはこれで好きですが、アートスタチュー版のような色(赤→水色)もいいなと思います(ギャラドはスタチュー版が好き)。

よく「ペガサスなのかユニコーンなのかハッキリしろ」といった意見を見ますが、
オルディは「鎧を着た馬」みたいな見た目ですよね。「ペガサスにユニコーンみたいな鎧を着せた」ような。
SLG「ファイアーエムブレム」の飛行ユニット・ペガサスナイト(天馬に乗った騎士)の上位職「ファルコンナイト(のペガサス)」は、まさにオルディオスみたいな見た目です。
強さもそれまでとは別物で、オルディオス好きは同じく飛行ユニットのドラゴンナイト系との対決に「オルディVSギル(もしくはギャラド)」を見るかもしれません。

ギル墜としまくってたという話は、「(クルーガー中尉によるコクピット攻撃の効果を受け)電気ショックなどで操縦系統に大きなダメージを与えるように装備を改修した(空中格闘戦能力を活かす)」くらいであって欲しいですが、どうなのでしょう。
(そしてギャラドには負けてるんですか?)

元・馬型説、いいですね。ペガサス要素もユニコーン要素も、馬型からの後付け感はあると思います。
「戦争初期にサラマンダーを生み出し、ゴジュラスやマッドを飛ばした共和国にとって、馬型を飛ばすなど造作もない事・・・」なんでしょうか(笑)。
旋回能力でギルを大きく上回らせたり、突撃用の角付けたり、やはり共和国は格闘バk(ry

No title

>kuehleさん
末期ゾイドはちょっと内容に対して高いですね、、。
デスキャットもサーベルタイガーと同価格なのに足が一体成型。
まあ事情はあったと思いますが、あまりにも劣化を感じさせてしまったのは残念でした。

ギルVSオルディオスの戦力比較は今後のテーマですね。
サンダーブレードは放電する装備なので、その辺の構造ももうちょっと考えたいです。

ガンギャラドに負けてるのは複数ありますね。
小一では特に一方的に敗退しています。
小二でも火炎放射を受け近寄る事すらできない感じ。
小三だと火炎放射を受けつつ決死で特攻するっていう感じでした。
まぁ、、劣勢は否めないです。
逆に勝ってるのは無しです。

オルディオスの開発経緯は本製作でも必須になってくるので更に考えたいです!
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