コラム更新

HP更新しました。
インフレを語るあれ。
こちら

ブログに投稿したものを再編集して画像を足した上で編入しました。
これの続きである暗黒大陸編のインフレの解釈も急ぎ編入したい所です。
(デスザウラーがなぜディオハリコン化されなかったかについての見解もプラスせにゃいかん)

このような伝説をまた見たい。見れるのだろうか?
信じてます。

ゾイド雑感のコラムもなんだかんだで61個目。
どれも、それなりに深く踏み込んだものだと思いますが、それにしても数多く書いてるなあという感じが我ながらする。
しかし新たな伝説が生まれそれに対する説も考えていきたいのだ。
バトスト。バトストを新しく見たい!
そんな風に思いつつ更新している昨今です。

後、もう一つ。
先日、ここでアイスブレーザーの画像を募集しておりましたが、無事にご提供頂ける方からメッセージ頂きまして、線画完成の目処が立ちました!
厚くそして熱く御礼申し上げます!
気合入れて描きます。作ります!!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

インフレについてのコラム、ブログ記事を読ませていただきました。何を持ってインフレとするかは難しいところですが、デスザウラーやウルトラザウルスには強さへの説得力となる巨体と運用面での様々な制約があったのに比べて暗黒軍編の新型ゾイドにはそういった配慮や説得力や裏付けが足りなかったというのは全く同意するところです。逆に言えば暗黒軍編であっても超大型であるギル・ベイダーが強いことにはあまり抵抗は受けなかった(量産不可であってほしかったですけど)ので本当に微妙なサジ加減ひとつなんだなと思います。

やはり暗黒軍編が始まった当時に子供心に一番嫌だったのは小さなゾイドが大きなゾイドをアッサリと倒すという描写が多かったことで大きくて強いゾイドを倒すのは同格の大きさを持ったゾイドというのが基本であるべきじゃないかと思っていました。もちろん作戦や状況、パイロットの技量など如何でその基本から外れることは全く問題ないのですが暗黒軍編はそのあたりの説得力に欠けていましたよね。

しかし、こればかりはあの当時のゾイドという企画に残された時間が少なかったという面が多分に影響していると思うので微妙なところでもありますよね。どの時点でゾイドの打ち切りが開発側に匂わされていたのかは分かりませんが、たとえば暗黒軍編が最初からバトスト4冊分にまとめるぐらいの余裕あるスパンで考えられていたならば緒戦のデッドボーダーがあそこまで強力に描かれもせず新バトスト2巻で暗黒軍のパイロットが主人公になったり3巻あたりでサラマンダーF2よろしくゴジュラスMkⅢみたいな旧式機の新たな正式改造バージョンが続々と登場したりとかしてストーリーの厚味や戦闘の説得力、バランスが全く違ったものになっていたかもしれませんから何とも惜しいなという気がしますね。

ただ、そういう裏事情的なものをどうこう言っても仕方がないので暗黒軍編で活躍できたゾイド、活躍できなかったゾイドを気温に対する特性で考えてみるという考察は非常に面白かったです。例外的な存在が多くて整合性が難しい面もありますがそれはそれで何故例外なのかと考えるのも面白いですし、逆に活躍できなかったゾイドに関しても、その問題を解決できれば活躍できた(もしくはスポットが当たらないだけで活躍していた)のかもしれない、なんて想像すると楽しくなりますね。

No title

デスザウラーは共和国を滅亡の危機にまで追い込んだ初めての脅威ですしね。
大抵、この手の物語は始まりは悪者側がほとんど支配していて主人公側はそこから少しずつ盛り返していく…というのがほとんどだと思いますが
ゾイドは最初から(子どもの感覚ではありますが)共和国が優勢で進んでいたように感じます。
唯一、サーベルタイガーが就役した直後は総合力で帝国側に天秤が傾いた気がしますが、割と短い期間でウルトラザウルスが登場しまた覆させられる…しかも過去最大の戦力差で。
そんな中、生まれたデスザウラー。
アイアンコングには長距離砲をつんだゴジュラスを、サーベルタイガーには空軍を、と苦しみながらも対抗策を打ってきた共和国が運よく搦め手が決まらなくては止めることができない圧倒的な存在。
悪役としての威信をかけ物語としても望まれて登場した『絶望』だったのだと思います。

No title

コラム読ませていただきました

デスザウラーがなぜディオハリコン化されなかったかですが、もしかしたらデスザウラーには最初からディオハリコンが搭載されていたのではないでしょうか。
デスザウラーは登場の経緯から考えて、暗黒軍の協力は確実にあると思われます。ディオハリコンの機能はイマイチよくわかっていませんが、単純なパワーアップ効果はあると考えていいと思います。デスザウラーの従来機が全く及ばない、インフレとも取れる超性能はディオハリコンによるものだったのではないでしょうか。
デスザウラーは冬の中央山脈に出撃し、そこでマンモスに敗れていますが、寒さに弱いはずの恐竜型ゾイドをそんな場所に派遣できたこと、マンモスに氷漬けにされながらも撃破や捕獲はどうやら免れていたらしいことは、ディオハリコンには「気温による弱点を克服する」という効果があるという管理人さんの説で説明できるのはではないしょうか。冬の中央山脈くらいならディオハリコンの効果で耐えられるが、ただでさえ寒い所でマンモスのマイナスゼロ砲まで食らってはさすがに無理だったということかもしれません。
この説だとディオハリコンを搭載しているのになぜ蛍光グリーンに輝いていないのかという疑問が生じますが、
全てのゾイドに蛍光グリーンが発生するわけではない、搭載量が少なめだったので外見には影響が出なかった、暗黒軍の関与を共和国軍に悟られたくなかったので何らかの方法で隠した等の説明ができると思います。

No title

個人的にはインフレは暗黒大陸戦争編からと言う印象があります。

デスザウラーは確かに超重装甲で荷電粒子砲という必殺の武器を持っていますが、
個人的にガンダムWやガンダムXなどを、ちょうど世代的にも見てきた事があってか、そこまでインフレ的な印象は無かったです。

ガンダムって大抵の場合、装甲は同時代の既存の兵器ではろくなダメージを与えられないくらい頑丈ですし、ウイングガンダムやガンダムXなどは超強力なビーム兵器を積んでますし、
そんなガンダムの印象もあって、
個人的にデスザウラーについても、「超重装甲も荷電粒子砲も、ボスクラスの超強力なゾイドならこれくらいでなくては。」と思ったり、
更に荷電粒子砲についても、調べてみたら極端な話「荷電粒子砲=ビーム砲の類」だし、ガンダムやガオガイガー(1話の敵がゴミ処分場に捨てられた大量の電子レンジを取り込んで武器にしていたのを作中で荷電粒子砲と評していた)などを見てきた印象もあって、
「荷電粒子砲=超強力なビーム砲」と言うイメージが、自分の中で固まってきたこともあり、「超兵器ではあるけれど、インフレを引き起こすほどじゃない。」と言う印象がありました。

なによりデスザウラーには背中の吸入ファンと言う明確な弱点もあったので、総合的に見ても、個人的にデスザウラーはインフレと言われる程ではないと感じてます。

その一方で、個人的に暗黒軍のゾイドは、搭載する超兵器(重力砲やビームスマッシャーなど)とディオハリコンによる強化から来る得体の知れなさがあり、
ファンブック一巻や歴史館で暗黒大陸戦争のゾイド(暗黒軍のゾイドやオルディオスやキングゴジュラス)を見たときには、
そのどこかがこれまでとは違う、超兵器的な雰囲気に対して、
インフレを感じた思い出があります。(ただ、機獣新世紀初期の再販組のヘル・ディガンナーや、アニメに序盤から登場したダークホーンに関しては、この限りじゃないです。)

そして今回のコラムでの、中央大陸戦争後半のゾイドが暗黒大陸戦争編でも現役であり続けた事も、インフレに繋がったのではいかと言うのも納得がいくところがあります。
新バトストを読み返しても、新型機に混じって中央大陸戦争時代のゾイドもそこかしこに見受けられますし。

しかし、戦場のレベルアップに伴う主力歩兵ゾイドの強化ついて考えてみると、一つ厄介な点があると思いました。

中央大陸戦争編から暗黒大陸戦争編にかけての小型・中型ゾイドの変遷を考えてみると、
マイクロゼンマイ→Hiゼンマイ→モーターと、
パワーユニットがより強力なものになっていくのと同時に、機体性能も飛躍的に上がっていくのは確かに性能アップや主力歩兵ゾイドのレベルアップを感じられるのですが、
その一方で、戦場のレベルアップに合わせて古いゾイドが退役していき、新しいゾイドが就役していくと、
それに合わせる様に徐々にキットの高額化も進んでいき、子供でも手が出しやすい低価格帯のキットが段々減っていく・・・。
と言うサイクルが生じていき、おそらくHiゼンマイクラスのゾイドは低価格帯キットとしては上限ギリギリの価格帯であったと思う・・・。
その結果、Hiゼンマイクラスは主力ゾイドであり続け、ハウンドソルジャーやジークドーベルなどのモーターを搭載した次世代機へのアップデートがうまくいかなかったのではないかなぁ・・・、
と思いました。

うーん・・・、インフレの制御って本当に難しいと思います。
長文失礼しました。

No title

>Ryo1さん
ギル・ベイダーはデザインも設定も暗黒軍採取兵器に相応しいものがありますね。
ただ、本当に惜しいのはそれ以前の暗黒ゾイドが軒並みオーバースペック。あまりにインフレを感じさせてしまったゆえにギルが輝けなかった事ですね、、。

暗黒気は小型が大形を倒す事が割と常になっていて、今一つ燃え上がるものに欠けたのは確かですね、、。
そしてその大型を倒した小型ゾイドさえ、次号では更なる新型の餌食に。
解釈はしていきたいですが、残念なのは確かです。

玩具展開やストーリーなど、色んなものをバランス良くやっていくのは本当に難しい。
間ぁ、その辺はよく理解する所でもありますので、積極的にうならせるような読み説きをしていきたいところです。
また新説を考えたいです。

>No Nameさん
確かに。劣勢からの起死回生が黄金パターンですがゾイドは違いますねー・・・。
ゴジュラスは最初から最強だったし。
D-DAY後は黄金パターンだった気もしますが。

>ボスイヌさん
最初から搭載されていたら、
・極初期のみ登場した暗黒デスザウラー驚異の能力
・その後ハウンドソルジャーにすらやられちゃう弱体化したデスザウラー
の説明がつかないのかなーと思ってしまいます。
あとは心情的に、ですが、ディオハリコン搭載機の最初はデッド・ボーダーであって欲しいと思います。
なので無い方向で解釈し考えたいなーと思っています。

>ラウルさん
まぁ、荷電粒子砲は凄かったですよ。
なんだかカッコいい漢字で書かれた武器。今までにない危険な感じ。
その印象はすさまじかったです。
突き抜けていましたね。メカ生体ゾイドの出現時は。
その上でなおバランスがとれていたと思わせたのが凄いと思っています。

価格帯に関しては、それを打破するものとして誕生したのがグレードアップユニットとTFゾイドですね。
グレードアップユニットはゾイドではありませんが・・・、
中程度の価格のハウンドソルジャーなどの対応ゾイドを長く遊ばせる高級武器であり、
TFゾイドは680円の安価キットですね。
しかし両者ともいまひとつパッとしなかったのは悲しい所です。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント