初の小四掲載

風邪相変わらずです、、、。更新お待ちを…。

さて、それはそうと今日は学年誌を一冊ゲットしました。

小四84年9月号。
もちろん風邪になる前に買ったもので、今日になって家に届いたという次第。

さすがに84年なので当時品という事を差し引いても表紙に古さを感じます。
小四にゾイドが掲載されたのはこの号が初です。


ただ、ゾイド特集というよりは人気ホビー紹介コーナーに載っているだけでしたが・・・。
でも、「初の」ゾイド掲載号という事で記念碑的な嬉しさを感じています。
小四がゾイド特集を毎号に渡りに行うようになったのは88年4月号以降の事なので、すごい間が空いてる・・・。
(ただし、その間にも「広告のみ」なら載っている号は幾つかある)

そんなわけで小四なんですが、改めて見直すとゴドスの方がゴジュラスより扱いがデカいのが気になる・・・。
これはどういう意図だろうなあ。
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「脇役にもスポットを」

ゴドスは廉価版ゴジュラス。
それならゴジュラスの方が欲しくなるでしょう。ましてこの時代はまだ無敵ゾイドだったので、子供達の憧れは一身に受ける。ゴジュラスは放っておいてもクリスマスや誕生日プレゼントの最有力候補です。

一方のゴドスは小型量産機なので、大プッシュしなければ売れないと踏んだのかもしれません。小型量産機は子供達から見れば地味なやられ役。大型ゾイドには一体ではまず敵わない。何時の時代も子供達は最強のヒーローに憧れるものです。

そんな中で「売れる人気の機体を出そう!」ではなく、「こんな奴もいるんやで!」と言える余裕と自信が当時のトミーにはあったように思います。

こういう「いなきゃ困る優秀な歩兵兼やられ役」というのを設定したからこそ初期のゾイドは強力な大型ゾイドが輝き、同時に大人の鑑賞にも堪えうる世界観を構築出来たのでしょう。
お財布にも優しく、世界観に深みをもたらし、やられ役を引き受けながらもしっかりと存在感をアピールする。それが名機ゴドスの最大の長所と言えるでしょう。

No title

九月号というと発売は八月ごろのはずなので、夏休みにもらったお小遣いで買える範囲で主役級(小型ゴジュラス)をアピール、みたいな感じですかね。

No title

>No Nameさん
この時代はまだ無敵・・・というより発売直後ですね。
レッドホーンすら居ない時期です。

あと、ガイサックは既に発売されているはずですが、あえてスパイカーの方を紹介している辺りにも余裕を感じますね。

>黒さん
なるほどー。
それは確かに上手い作戦ですね。
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