ライガーゼロ

線画です。
ライガーゼロ


とにかくバリエーションが多いので今まで鬼門というか避けていたんですが、まぁいつかは描かねばならんのよなあと思い立って着工しました。
まずは素体です。


線の量は多いですが、ゴチャメカという印象はそれほど無くシンプルにまとまっている印象です。
シールドライガーは立体的なメカが複雑な絡み合って構成されていますが、ライガーゼロはそれとは少しニュアンスが異なるメカだと思いました。

特に脚部において顕著です。

ただ悪いという意味じゃなく、例えば、
F-15(初期型)のコックピットは70年代相応の計器類の多いゴチャゴチャした感じ。
F-35のコックピットはタッチパネルを多用したシンプルな感じ。

このような違いのイメージかなと思いました(ちょっと例が極端ですが)。

新鋭ライガーゼロは、旧型のシールドライガーとは違ったメカ構成になっているのはむしろ当然で、様々な部分に最新テクノロジーが使用されているのだろうなと思いました。
(加え、もともと帝国で開発されていたという要素も外せないだろう)


ところで、
ライガーゼロはキャップがシールドライガータイプの写真がある(箱裏などに載ってる)。

初期においては昔ながらのキャップでの販売が検討されていたのだろうか。

バトストでは、帝国基地から強奪された時の写真の状態で、既に新型キャップを使用している。
という事は、すなわち解析し共和国機に置き換える実験中の段階において試験的にシールドライガータイプのキャップに換装した事もあったのだろう。
しかし最終的に新型キャップを採用した方がより力を引き出せるという考えに至り、そのようになった。
…というように想像しましたが、この辺りから各キャップの性能を考えてみても面白いかもしれないなあと思いました。


さて、バリエーションはぼちぼち増やしていきたいです。
・タイプゼロ
・シュナイダー
・イェーガー
・パンツァー
・イクス
・フェニックス
・ファルコン
んー。多いな。
やっぱりB-CAS機が最も苦労しそうな予感です。

あと、そういえばブレードライガーも描いていなかった…ので、こちらも用意せねば。
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コメント

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No title

ライガーゼロは試作段階のモデルでは、キャップ以外にも量産型とは細かい差異がありましたね。
形状的な部分以外にも、胴体の白い部分が試作段階では周りと同じ黒だったのが印象に残っています。

No title

素体のゼロはタテガミが無い分、個人的に何処か雌ライオンっぽい雰囲気を感じます。
バトストでのジャミングウェーブ対策や/0でのCASの換装シーン、パンツァーのバーニングビッグバン発動後の放熱の為のキャストオフなど、要所要所で登場する素体ですが、個人的には漫画版機獣新世紀ゾイドでの活躍の数々も印象深いです。

ゼロの試作モデルはファンブック3巻のが一番判り易いと思います。
個人的にこの試作モデルで最も目立つのは脇腹のタイプゼロのダウンフォーススタビライザーやシュナイダーのブレードなどを装備するジョイントで、
製品版がシールドライガーやブレードライガーと同じタイプのジョイントであるのに対して、試作版だと本体側がC字型のジョイントになっている感じで製品版とはジョイントの方式が全く異なっていて、
ダウンフォーススタビライザーやブレードの支持アームを直接本体に付けるタイプなのが印象深いです。
ただ、見た目はいいのですが、ヘタレ易そうで外し方次第では壊れ易そうな印象もあるので個人的には製品版の仕様への変更は正解だと思います。
(個人的には試作版から製品版への仕様変更の中でもかなりいい方だと思います。)

ライガーゼロはCASと相まってバリエーション豊かですが、
個人的にはそのCASやプレーンさが創作意欲を掻き立てて、
自分の手で各CASのパーツを組み替えたオリジナル形態を作ったり、
オリジナルCASを考えたりと、俺カスタムが唸るのがまた魅力的です。

以前の「第一回オリジナルゾイド募集」の折には長年温めていたネタの一つであるブレードライガーの装備をCAS化したと言うコンセプトの「ライガーゼロブレード」を投稿しましたが、
他にもシールドライガーの装備のCAS化やCASを簡素化した簡易タイプなんかも考えたりしていて、素体を基に様々なライガーゼロのバリエーションを考えたりするのはとても楽しいです。

No title

ライガーゼロはアニメの真っ赤なキャップが大好きなんですが、キットだとなぜか赤が薄くて残念でした(塗ればいいんですけどね)。
素体は/0でパンツァーユニットを強制排除した後で「暑っうー!!」って感じでネコみたいにブルブルしてた時がかわいくて好きですw

コクピットの処理が帝国機らしいのは言うまでもないんですが、レーザーファングが短くなってるのはライトニングサイクスの影響なのかなとか・・・・ライガー・タイガー系ゾイドは既にかなり出ていたので、色々既存機からいいとこ取りしてるのを感じるデザインですね。ショックカノンが2連なのはブレードライガーっぽいし。

機能的な進歩でいえばシールド・ブレードライガーで存在していた放熱板が無くなったのが進歩を感じます。イエーガーには似たパーツがありますがエアロフェアリングなので放熱坂では無さそうですし。

No title

>No Nameさん
見直してみると確かに細かな差がいっぱいある・・・!
いずれ再現します。

>ラウルさん
素体は雌ライオンですよねー。

試作品は細かく見比べてより再現した線画を作りたいです。
ゾイドの試作品はうらやましいと思う事が多いですが、ゼロは製品版の方がキットとしてハブラッシュアップしていそうですね。
バトストには試作品が多く使われているので、そこからキットの最終形態の完成までを推測するのは楽しいですね。

ライガーゼロのCASにはまだまだ無限の可能性がありますね。
時期シリーズでは更なるゼロが登場する事を願っています!


>セイさん
キットだと赤茶色のキャップですね。
真っ赤なキャップを採用している機も多いのに、なんででしょうね。

パンツァーは良かったですよねぇ。
威力はやりすぎだろ・・・と思う所もありますが、違和感を感実よりもカッコ良さを強く感じました。

牙の長さは興味深いですね。
確かにサイクスの影響が強いように思います。
後のエナジーライガーも同じくらいの長さですね。
というか、これ以降のライガー・タイガータイプで牙が長いのはブラストルタイガーだけかも…。

放熱板は確かに!と思いました。
それでいて最高速度は上がっているのだから偉いものですね。
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