アンケ更新!

75回アンケの結果をUPしました!
こちら
すげー熱い! そして深い考察が盛りだくさんなので必見!
重量に踏み込んだ考察が多いのが印象的でした。



そういえばギガって軽いのよねぇ。200tしかない。ゴジュラスでも230tなのに…。
古代チタニウムが軽さと剛性を両立した金属なのかもしれないけど、んー・・・、デスザウラーよりマッシヴな感じだし、ハッタリ感をかますためにも500tに迫る超重量にしておいても良かったのかなーと思いました。

それにしても面白い結果になったなと改めて。
デスザウラーは正直に言うともっと票が少ないだろうと思っていましたが、あんがい善戦したなと思いました。
やっぱりデスザウラーが持つ強さの印象やギガが持つ不覚を取る印象が強かったのかな…。
(実際、そのイメージを優先し答えて頂いた方も居られました)

幾つか印象的だったものを抜粋。

■もしかすると、荷電粒子砲の強化を受け、ほぼ完成していたギガをお蔵入りさせて、Eシールドを強化したからこそデビューが遅れたのかもしれません。
この回答が印象的でした。
たしか、妄想戦記ではゴジュラスギガの試作機(?)が西方大陸でテストされてた。
(ロクロウモルガのエピソード)
史実と比べると早すぎる開発だなと思っていましたが、なるほど頂いた回答を読んでいて繋がった所がありました。

■かつてのブレードライガー対ジェノザウラーのように、総合力ではデスザウラーが上だが直接対決ではギガが勝るといった結果になるのではないでしょうか。
これも、なるほどなぁと思いました。
この回答を正解とするなら、デスザウラーの格も上がりつつ必死にそれに対抗し超えたギガに熱いものも感じるという良い感じになるなと思いました!

それにしても、今回は負けの印象のぬぐえないギガがパワフルに大活躍していて良いアンケになったなと思います。
幾つか意見を頂いたのですが、あるいはマッドサンダーVSゴジュラスギガといった同軍での戦いも面白いかなと思います。
いずれこれもやってみたいですね。


さてさて、代わって次回アンケも宜しくお願い致します。
事前資料はこちら
から。
今回は、ゴジュラスでデスザウラーを倒せ!という事でお願い致します。

迷いはしたのですが、デスザウラーのスペックが旧大戦仕様なので、味方に出来る機は旧大戦機に限りました。
また、サラマンダーは意図的に除外しました。

旧大戦での仮想バトルですが、ジ・オーガなどの新世紀改造ゴジュラスを出して頂いても構いません。
(ジ・オーガはキットとしては発売されていますが中身としてはワンオフなので、出すとすればB案になります)
その辺は、なんていうか「なぁなぁ」というか、曖昧な感じでOKです。
オリジナル改造ゴジュラスの考案も自由にして頂ければ大丈夫です。
マグネーザー装備とかでもOKです。ただし、ゴジュラスがマグネーザーを付けたとしても稼働時間はどうなのか。押し込む力は足りるのか、等の考察があるとより深いと思います。

デスザウラーを倒せの「倒す」とは、戦力を無力化するという意味でOKです。
コアを停止させずとも撤退させる事でもOKです。
ただし、デスザウラーがそう簡単に退くとは思えませんが・・・。
ゲルマンジーの戦いではオーロラインテークファンを撃ち抜かれながらもまだ敵に挑む根性を見せていますので…。
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コメント

非公開コメント

No title

普段なら大きなアドバンテージとなるお互いの重装甲が意味をなさない相手同士だと、考えているだけでも物凄いド派手な戦いになりそうでワクワクしました。

デスザウラーの重量がギガよりずっと重いのは気が付きませんでした。実際の人間のボクシングなどでも重量はかなりモノを言いますし考慮すべき部分ですね。

ただ、自分はそれでもギガが勝つと信じたいです。数多のゴジュラスを紙切れのように引き裂いてきた悪魔の腕にギガはかぶりついて引きちぎって、加速式クラッシャーテイルはかつてゴジュラスの爪や尾で傷ひとつ付かなかったデスザウラーを装甲ごと吹き飛ばしてくれると。
じゃないとギガも今までやられたゴジュラスも浮かばれない・・・・。

ストーリーではいまいち活躍に恵まれなかったギガちゃんですが本当は出来る子だと思ってます。
そう、あの某CMに出てくる白いポメラニアンは本当はスッゴク強いんです!デスザウラーよりも・・・・・・。

No title

対決のアンケート企画、毎回本当に面白いです!
皆さん熱い!熱すぎる!

ギガって軽いんですねぇ。当時設定を考えた人は、重さにネガティブなイメージがあったのかな……。

No title

これまでの幻の対決では熟考の末に引き分けに一票でしたが、
今回は考えれば考える程、
「あれ?ゴジュラスギガってデスザウラーを倒すために生まれたゾイドじゃね?」
と思えてきので、ギガの勝ちに一票でした。
開発時期的に完成して実戦投入されるまでの間にOSで強化されたデスザウラーのデータは入ってるだろうし、
自分も書いている内にゴジュラスギガとデスザウラーはブレードライガーとジェノザウラーの様な関係であると感じました。

そしてギガの追撃モードの存在も大きいと思います。
シールドライガーやライガーゼロですら捕捉するデスザウラーですが、ギガの様な大質量の機体が猛スピードで突進するのは軽快なライガーとは比較にならないパワーと衝撃があるから相当に厄介だと思いますし、
体当たり戦法ではディバイソンやマッドサンダーと言った先達もいます。
今回のアンケートを通して、個人的にデスザウラーには生半可な火器が通用しない分、アウトレンジからの破壊よりもむしろ格闘戦で撃破を狙うのは、
これら大型機の突撃戦法が2足歩行のデスザウラーに対して一定の成果を示し、
また、ディバイソンにせよマッドサンダーにせよゴジュラスギガにせよ、
いずれの機体も共和国軍が首都を追われてゲリラ戦を強いられていた中で完成したゾイドであり、
これは推測ですが、
「ゲリラ戦を強いられているという環境においてはコストや開発期間の面において、
デスザウラー対策には高性能な砲を搭載したゾイドよりも頑強な突撃格闘戦用ゾイドの方が向いていたのではないか?」と思いました。

妄想戦記に関してですが、アンケに際して調べてみたら、「モルガチキンレース」や「水雷竜王」はちょうどファンブック3巻のバトストくらいの時期なので、試作機(?)は正式な実戦投入よりも約4年ほど早く完成していた事になると思います。
個人的にギガの完成の遅れを考えてみると、

・試作機がテスト中に転落事故を起こす。(「モルガチキンレース」)
・デスザウラーがOSで出力アップした分、防御力の強化が必須になる。
・更に鉄竜騎兵団が擁するグランチャーやダークスパイナーのジャミングウェーブへの対策も必須になる。
・そうこうしている内に鉄竜騎兵団の中央大陸侵攻によって首都が陥落し、ゲリラ戦の中で開発が進められることになった。

と、妄想戦記を含めてこの4点がギガの開発遅れにつながってそうだと思います。

最後にアンケート結果を見たら自分のコメント(「○理由 考察の結果~」から始まるコメントです)が、その上の行の別の方のコメント(「デスでギガを倒すのは困難、~」で始まるコメント)が一緒になっちゃてる感じなので、できたら修正をお願いします。
長文失礼しました。

No title

昔ZOIDS TOWN.comに活気があったころ盛り上がってましたね、デス対ギガ。
ZOIDS QAのQ&A1を停止させる位熱かったです。
停止になったとはいえQ&A1はまだ残ってますので興味が御ありでしたら是非見てください。

No title

>セイさん
まさに「豪快」ですよね。
重量佐奈私的にも盲点でした。
というか、ギガの重量を覚えていなくて、無意識に「同じくらいだろう」と思っていました。
まさか200tしかなかったとは…。
人で言うとヘビー級とライト級の戦い。
それでも優位な点はかなり多く、優位に戦える要素もある。しかし油断ができないのは当然…。
何度考えても面白いバトルですね!

>メカカブト虫さん
重くして欲しかったですねー。
一歩歩むごとに地響きが起こるような。
機動力に対する説得力をつけたかったのだと思いますが、ちょっと軽すぎな気はします。

>ラウルさん
確かに、全力で突撃すればかなり厄介ですね。
ディバイソン以上の威力なのは確かだろうから、かなり考察の材料として使えそうです。

ギガは妄想戦記ではテスト機の完成がかなり速かった説を採用しているんですよね。
ゴジュラスと言えば「ゴジュラスMK-II」も、オギータ版プロトタイプの完成はかなり早期で、しかし制式版が完成するのは四年後でした。
同じように、「細部の調整にかなりの時間を要した」のかもしれませんねぇ。
そして、その間に更に要求値は高くなり更に時間を要し…、しかしついに強力機として完成したのであった・・・。

本文は修正して置きますね。


>nnMnnさん
そういえばQ&Aありましたね。
ちょっと荒れがちだったのが残念でしたが、、、あの頃の盛り上がりは凄まじかったです。
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