解説かいてます

さて2巻もめでたくはけたという事で、3巻制作を加速させています。


正直、この時期の新型ゾイドは数が少ない・・・。
あと戦歴としてどう解釈すれば良いか迷うゾイドも多い(ゴッドカイザーとか)んですが、戦歴と照らし合わせながら導いていきたい感じです。

ハウンドソルジャー、キングライガー、ジーク・ドーベル、ガル・タイガーはグレードアップユニットの紹介も併せて行いたいと思っています。
劇中ではほとんどの機が追加装備を付けていた印象なので。

グレードアップユニットはギミックを増やせる追加武器という事で凄くいいアイテムだと思うんですが、ゴッドカイザーやバトルクーガー用のグレードアップユニットが開発されなかったのは大変悔やまれる事です。

ところで、グレードアップユニットといえば共和国側装備と暗黒側装備で互換性があります。
つまりハウンドソルジャーがパルスキャノンを付ける事や、ガルタイガーがウイングライダーを付ける事も可能です。
(ギル・ベイダーは冊子などでハイパービームガンを背負った姿で掲載された事もある)

・同じようなタイミングで両軍ともグレードアップユニットを採用している
・両軍の装備に互換性がある

という事から考えるに、おそらくグレードアップユニットという機構は末期のゼネバス帝国が開発していた次世代技術であり、しかし実戦投入前に祖国の滅亡を迎えた。
そして、ゼネバス帝国の滅亡後に共和国軍、暗黒軍の双方に引き継がれたのだと思います。
国としては滅んだが高い技術力は引き継がれている! とか考えると物語にも深みが増す気がします。

グレードアップユニットといえば、かの「サイテックス」シリーズと互換性がある事も一部では有名です。
サイテックスシリーズの「ドリルガンユニット」は、ギル・ベイダーがよく装着した状態でバトストに登場している事もごく一部では有名だと思います。
ドリルガンユニットはゆくゆく線画化したいかもしれないなぁ。
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コメント

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No title

グレードアップユニットの後継ともいえる外付け装備は新世紀に入ると
帝国は電池BOXが入った大規模化による強化
一方共和国は装備変更によるチェンジマイズへ、と
外的装備に対する考え方や発展の方向性の違いが面白いかな、と思います。

また新世紀ゾイドの電動連動による可動ギミックは帝国ゾイドばかりだった事を
考えるとこの系統の技術はガイロスゾイドには相性が良かったとも
言えるのではないでしょうか。

ドリルガン4個搭載の通称「スーパーギルベイダー」以外にも
ヘリボットのローターを2基搭載した高機動型・分電ユニットを使えば
パルスキャノンorハイパー荷電粒子砲を山盛りにした
重武装型も可能という事でサイテックスそのものの組み換えより
ギルベイダー強化用具として重宝しています。

ゾイドとの直接的なストーリーの繋がりはありませんが、実はサイテックスの
ストーリーはバトストの前日譚であり、それがグローバリーによってゾイド星に
伝わり、伝播・発展としたと思えば、ゾイドの電動連動ギミックや本体以外の
外装電池BOXユニットにも考えが広がるのではないでしょうか。

No title

同じものがありつつ、でも違うものがありつつ…。その事から考察し導くのが楽しいですね!!

トミーは色々なSFシリーズを展開しています。
Zナイトはゾイドとつながりがあるとされていますが、サイテックスやラッツもからめると面白いですよね!
サイテックスはグローバリーIIIに搭載されていた地球側の装備 なんていう考えをしてみても夢が広がります。
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