MPシールド

動かしてみました。

ちとピンぼけってるので後で撮影し直さねば。
(地上歩行のも撮らねば)

いやー、やっぱり動くと良いですね。
待機モードなんかも素敵なんですが、やっぱり最大の見どころは脚部かなと思います。
特に前脚が良い感じ!
歩行に併せて足音がしてるのもニクい配慮ですね。

ネックなのは、頭部シールド発生装置(左右)を展開させておかなければいけない事。
(展開させないと干渉して脚が動かない)
ちとエアブレーキを掛けながら動いているようで…。

あと、うちのシールド君は口が開閉しない、、。同様の例があるそうなので、ちょっと調整しないといけないなぁ。
複雑な動きをするだけに、細かなズレがでるとマズいのだろうな。
ヴァルガも歯車の位置を調整すると回転数が増えたりしたし、こういう細かな調整が必須なのは超ギミック機の宿命かも。

今回のシールドライガーを組んで思ったのは、やっぱりゾイドを組むのは楽しいなあという事。
やっぱり根本的にプラモと違い動く事が核にあるから、組む中で動く仕組みが理解できて凄く面白い!
これぞゾイド組み立ての醍醐味だなと思いました。

デザインでは、ゾイドは動力があるから制約があると言われます。
しかし、複雑な関節の動きを連動で造ろうとするなら、実際に動くための構造・デザインにしなくちゃいけない。
そういう事がリアルデザインに繋がっていると思います。
シールドライガーの脚部のメカメカしさは最高です!

パーツは、先にも書きましたが可能な限り抑えられています。
一つ一つのパーツが大きく、組むたびに大きく進展する感じがするのでテンションを保ちやすくて良い感じ。
これもゾイドらしいなと思いました。

ゾイドの有名な広告に「もうすぐ動く・吠える」があります。
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これが何機目のゾイドだろう。
出会うたびに新しい喜びがある。
今日の相手は、サーベルタイガーだ。
もう、完成に近づいた。
左前足を組み込んだら、ヤツはすぐにでも歩き出しそうだ。
最後に、メカに命を与える仕事が残っている。
バッテリーをセットして、思いきり、吠えさせてやろう。
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この感覚が確かにありました!
また、それに加えて、素体がありそれに外装を付け戦闘用にするという構造なので、

組む事で命を持ったメカを作る。思いきり吠えさせてやろう。
次に、それを最強の戦闘用ゾイドに改造してやろう。

という二段階を感じました。
野生体を捕獲し戦闘用に改造する感覚というか、そんな風にも思いました。
ま、とにかく色々と素晴らしい! と思ったわけで。

まだまだ細部まで語っていきたいです。
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