コラム更新

HP更新しました。 ギル・ベイダー、オルディオス、ガン・ギャラドの付いて。
こちら
以前にブログで書いていたものに多少の加筆をして構成しています。


この時期のゾイドは色んな批判もありますが、うむ。こうして見るとすごくカッコ良いです!
この写真は光の当て方やスモークの具合も最高にきまってる。
背景のややオーバーな演出もクライマックス感があってスキ。

ガン・ギャラドVSオルディオスですが、たいていはガン・ギャラド優位ですが、中には・・・、

このように、火炎放射を受けながらも突撃を続けるオルディオスの姿があったりもします。
(この後の勝敗は不明)
良いライバルゾイドだなと思います。

ところで、火炎放射を受けながらも突撃しているシーンですが、格闘漫画などでもよくある「ちょこまかと避けようとするから疲労しダメージも負う。いっそダメージで覚悟で突撃した方がダメージをおさえ活路を開く事になる」みたいな感じでカッチョエエです。
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コメント

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対空砲として用いられる火炎放射器?

戦争末期の強力ゾイド、ガン・ギャラドも搭載している火炎放射器。
ゾイドにおける火炎放射器なのですが、これは対ゾイド用としてどのような効果がある兵器なのでしょうか?

例えば、地球の兵器では、対空(対航空機・対ミサイル)・対艦兵器としては火炎放射器は用いられません。
対地で考えても、火炎放射器は戦車を撃破するための兵器としては想定されていないと思います(戦車の搭載する可燃物にうまく引火した場合には効果があるかもしれませんが、それを狙って開発された兵器ではないと思います)。
火炎放射器は、地球では専ら対人・対陣地用の兵器です。

他方、ゾイドの世界においては、火炎放射器は対ゾイド用としても考えられているように思われます。しかし、火炎放射器の火炎は、要はガソリン等を用いて撒き散らす炎です。砲弾もレーザー光線も効かない重防御のゾイドに対し、炎だったら効くのではちょっと納得がいきません。

ゾイドの世界では、火炎放射器はどのような使われ方を想定して開発・装備される兵器なのでしょうか。また、実際にどのように描写されているのでしょうか。

ガン・ギャラドの火炎放射器に限っては、ファイヤーフロッグの技術が用いられていて物凄い威力なのかもしれませんけど、やはりいろいろ不思議です。

No title

 サンダーブレードって的がでかくないと当てにくそうだし武装だけ考えてもギル以外には相性悪いですよね。アイスメタルで射撃の効果が薄まることを考えると。

No title

改めて見てみるとオルディオスとガン・ギャラド、ギル・ベイダーの間で見事な三竦みが成り立ってますね。
特にガン・ギャラドは可変機構もあるから高速飛行性能と格闘性能を両立していてオルディオスにとってはかなりの強敵だったと思います。

高高度爆撃機とそのインターセプトと言えば機獣新世紀ではザバットの母艦である改造ホエールキングの迎撃に大型ミサイルを搭載したサラマンダーが出撃したエピソードもありましたね。

火炎放射器に関してなんですが、昔どっかで読み齧ったイギリスの珍兵器の中に対空用の火炎放射器なんてものがありました。
ただこれ、射程は結構あったけど強風に煽られたら周囲に火の玉が(しかも艦載用の対空装備だったから自分の甲板に)降ってくるんで試作段階で没になったそうですが・・・。

対ゾイドとして火炎放射器の有用性を考えると、

・中のパイロットを蒸し焼きにする
・非装甲部分や内部骨格に熱によるダメージを与える
・ゾイド自体をビビらせる。(ゾイドの野生体としての本能が火を嫌うなら有効かも?)

という辺りが可能性としてあるかも・・・?

No title

ゾイドは動物なので、そちら方面での相性もあるのかもしれませんね
もともとガンギャラドはオルディオスのような素早いゾイドを獲物にしていて、その狩り方を本能で知っている。
一方ギルベイダーはその体格ゆえに素早い獲物を狩るのは苦手で他の捕食者からの横取りが専門といったような。
野生体の状態では強力な武装などはないので、ギルベイダーがオルディオスに倒されることはないが、戦闘用ゾイドになって相手を倒せるほど強力な武装を得ると、相性の悪さが響いてくるのかもしれません。
実際の動物で例えると、ライオンは強いが自分より小型の捕食者と比べ狩りは苦手、チーターはライオンより弱いが狩りがうまい、ガゼルはライオンからはうまく逃げおおせるがチーターには捕まる。
これが戦闘用に改造されたことで、ガゼルがライオンでも倒せるようになった。しかし相変わらずチーターには不利であるといったような感じで。

もっとも今回和田になっている機体はいずれも幻獣型なので、実際の生態は全くわからないわけですが。

>火炎放射機
ゾイドが本質的に機械“生命体”である以上、確実にダメージを受けるであろう高熱を吹き付けるのは、あながち間違いでもないでしょう。
本能的に嫌いそうなヤツも多そう(というか、比較的平気そうなのはドラゴンやワイバーンくらいか?)なため、敵機の士気を下げるのにも役立ちそうではあります。

ダメージを受けやすい箇所としては
・シーリングにどうしても限界のある関節部
・精密機器の塊な上に露出せざるを得ないセンサー類
・計器とパイロットでダメージ倍率ドン、さらに倍なコクピット
・燃料式ブースターや炸裂系火砲周辺部
辺りでしょう。わりとクリティカルな部位が多いですが、当然と言えば当然でしょうか。
問題があるとすれば、風に対し絶望的に耐性がないため、航空ゾイドに積むのは論外な点でしょうか。ガン・ギャラドはその辺どーやって克服したんだろう?

>対空火炎放射機
第二次大戦時のイギリスが生み出した英国面対空部門筆頭、シングですね。
ルフトヴァッフェの高精度急降下爆撃に悩まされたため、とにかく対空兵器を充実させるべしということで試作されたそうですが……
案の定というべきか、凄まじい短射程(上空50mに届けば良い方だったとか)な上、弾道安定性絶無ということで、あっさりお蔵入りしたそうです。
パンジャンドラムといい、誰か作る前に気づかなかったのか……

No title

ゾイドは「メカ生命体」なので、本能的に火炎が嫌いというのはあると思います。
ただ、それと同時にゾイドは兵器です。火を見るだけで精神的ダメージを受けるようなゾイドは、兵器に選ばれないでしょう(例:グスタフ)。
生身の野生ゾイドなら、炎でダメージも受けるでしょう。しかし、兵器としてのゾイドは別で、高出力レーザーや強力な実体弾を食らっても大丈夫な防御力を誇る戦闘機械獣が、炎に対してだけ脆弱と考えるのは難しい気がします。

効果が「錆びる」だったりする珍兵器がいろいろあった初期の頃ならともかく、ありとあらゆる超兵器が出揃った中~末期になって、火炎放射器というのは正直言って今更感があります。一体今更どのゾイドに炎が通用するのかと。
でも実際にはいくつかの新鋭ゾイドに採用されている兵器なので、何らかの効果があったと解釈スべきと思います。しかし、その解釈が難しい。

単に対人・対陣地兵器として考えればよいのですが、実際に各メディアでは火炎放射器をどのように描いていたのかという点が気になります。
対人ではなく、ゾイドに向かって放射しているのではないでしょうか。

戦車の操縦席や砲塔がミサイルの直撃にも耐えるよう極めて厳重に防御されているのと同様、ゾイドのコクピットも容易に破壊されるとは思えませんから、炎でコクピットに被害を与えるのは難しいのではないかと思います。長時間炙り続ければコクピット内の温度が上昇しパイロットにダメージがあるかもしれませんが、時速2~3百キロ台で動き回るゾイドにそのような攻撃は加えられないでしょう。
センサー類や、なぜかむき出しのままになっている内部構造・パイプ類、燃料タンクには効果があるかもしれません。ただ、命中率が低いので、やはり普通の砲弾やレーザー兵器の方がよい気がします。

もしかすると、火炎放射器はEシールドを透過してダメージを与えることができるとかあるんでしょうか。
それだと、火炎放射器はEシールド発生装置に損傷を与え、それによって以降の他の武装による攻撃を容易にする、という用法がありうるかもしれません。

火炎放射器が、サラマンダーやガン・ギャラドに搭載されているのも不思議です。彼らが超音速で飛行中に火炎放射器を噴射することは不可能ですから、ホバリングしながら(あるいは地上に降りてから)使うのでしょうが、重量を少しでも減らそうと設計する(であろう)航空機に無駄な装備を載せるとは思えませんから、何かよほど有用な使い方があったのだと思います。
これら飛行ゾイドで敵基地を急襲し、地上に降り立って火炎放射器で火災を巻き起こし、施設を破壊する、という目的でしょうか。うーん、それだと爆弾を落としたほうが効果的だし、自機も安全だと思う。
別の用法があるはずです。

実はゾイドにおける火炎放射器は完全な近接戦用格闘兵器で、それこそ射程は50mでよいのかもしれません。サラマンダーはよくわかりませんが、ガン・ギャラドなど、敵と取っ組み合っても勝つ自信があるでしょうから、そのときに使用する兵器として射程50mの火炎放射器があるのかもしれません。格闘兵器としてなら、対ゾイド兵器として火炎放射は何か有効性があるかもしれません。
ガン・ギャラドに噛みつかれて、そのうえガソリン炎でも吹きつけられたら、それはもう嫌なものです。その場合、確かに他の方のご指摘のように、内部構造への大きな被害が齎されるのではないかと思います。

No title

火炎放射器の考察は面白いですね。
アロザウラーなんかにも装備されてますから、やはり格闘用武器かもしれません。

装備されてるということは、必ず有用性があったはず。
地球の火炎放射器とはまったく特性の違う武器と考察してみるのも面白いと思います。

燃料はガソリンなどではなく、怪獣よろしく火炎袋的なものから噴き出されるそのゾイド由来の超高温火炎だと面白いと思います。
なにしろ、サラマンダー(火竜)やドラゴンですからね。

No title

ムム、なるほど。

原料不詳の怪獣的超高温火炎ですね。

No title

>す さん
火炎放射器は考えていきたい装備ですね。
初期だけに見られるい装備なら、それこそ「脅し効果」くらいで解釈できるんですが、末期の超兵器ガンギャラドまでもが装備しているので、何らかの効果があるのでしょうね。
このお題は新記事で考えたいと思います!

>アングラーさん
ガン・ギャラドはアイスメタルでグレートバスターを封じ、高い運動性でサンダーブレードを回避する…。
サンダーブレードは、その特性から一直線に迫る動きになるので起動が読みやすいのが弱点だと思います。
運動性の低いギル・ベイダーは「分かっていても避けられない」のだけど、ガン・ギャラドはスイスイかわすのかなーと思いました。

>ラウルさん
オルディオスは応急的な対ギル用ゾイドで、だから空戦ゾイドとしての総合力はアンバランスで、
ガン・ギャラドは元より飛行タイプとして作られているから空戦ゾイドとしてバランスが良い
という部分も大きいでしょうね。

>ボスイヌさん
野生体的な相性もあるかもしれませんね!
扱いやすい野生体や気性の荒い野生体も居るので、そのあたりも考えてみたい!
幻獣は合成された獣なので、[馬と鳥]、[ワシとライオン]といった風に分解して捉えるべきなのか…
それとも、ペガサスやグリフィンの伝説を生体とすべきなのか…。
これがちょっと難しいですね。

>みょんさん
[本能的に火を嫌う]というのはあるでしょうね。どうしても生物なので。
それにより隙を見せれば、その一瞬が命取りにも…。
ただ気になるのは、ゾイドグラフィックスvol.20にて火炎放射で敵部隊(TFゾイド隊)を一掃する場面がある事です。
なので、ウィークポイントでなくとも、ある程度のダメージを与えられる威力がある事も確かだと思います。

イギリスは奇想天外兵器の宝庫ですね!
でも、一方でドレッドノートや世界初の空母を生んでたりもするのでなんだかわけがわからない!

>メカカブト虫さん
火炎放射器については考えてみます!
搭載機によっても用途が違うのかもしれませんね。

怪獣の超高温火炎の可能性もありますが、んー。
でも、解説できるものとして原理を考えてみたいです。
ところで、あまりにも高温すぎると、その高温で焼くというより「プラズマジェットが発生し鋼鉄をもバターのように切り裂ける」ようになるそうです。
火炎放射器ではないですが、「1万度」と設定されているギル・ベイダーのプラズマ粒子砲もこの原理の砲かもしれませんね。
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