ディアントラーとか

5月になっていきなり風邪ひいた・・・。
ここ数日怪しいなぁと思って葛根湯とか飲んでたんですが、んー。やられています・・・。
主にのどが。

あんまり熱はないので大丈夫なんですが、まあ、数日程は安静にしつつ過ごしたいです。
そんなわけで今日はアンケ結果をUPできませんでした。すみません、、、。
だいたい半分以上は作業として終わっているので、明日くらいにはUPできるとおもいます。
おまたせします。

さて風のお知らせだけというのもアレなので、最近ゲットしたゾイドを紹介してみます。
先週くらいに、ジャンクで幾つかゾイドをゲットする事ができました。


ディアントラー! これもなかなかのレアかな?
単体では「んー・・・」て感じですが、組み換えで出来るモア型が好き。
あと、シュトルヒを出してこねば。


顔がこの時期の帝国機らしい、いかにもな感じなのも良いですね。
ドラゴン型が作りたくなる顔だ。

あと、

バイオメガラプトル。こちらは一部に改造がしてあった、、、んですが、まぁジャンクにしては良好かな?
保持力が弱いので初期タイプだと思います。
当時は、これはゾイドじゃねぇダイノゾーンやんけ・・・という風に感じてスルーしてしまっていたんですが(バイオラプターとグイは買ってた)、今にして思えば入り口の段階で道を閉ざしたのは勿体なかったかもしれないなぁ。


メカとしての造りが弱い などの根本的な弱点はかなりあると思いますが、せっかく手に入れたので色々眺めて魅力も探していきたい感じ。

キャップを使っていないゾイドだと思っていたら、一応関節部に丸いモールドを置くようになっていたりしたのも意外でした。
やっぱりキットを実際に手に取ると分かる事って多いなあと思った次第です。
(ただし、この丸いモールドは、裏面…つまり組んだら見えない側の方がディティールが多く見栄えが高い所など謎も多い使用だと思った…)
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コメント

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No title

そのバイオメガラプトル、改造というのは塗装ですか?
鮮やかな銀色とパイプの部分塗装がいい感じです。

No title

ディアントラーは単体で見ると正直アレですがパーツ取りとしては結構いいんですよね(それでいいのか?とも思いますが・・・)

バイオゾイドは見た目は割と嫌いでは無いんです(TFゾイドとかに比べればよっぽどゾイドらしい)が、意外と細身or小さいのに、それでいてメチャクチャ強くて今までのゾイドでは全く歯が立たないという設定が好きになれないです。
特に既存のゾイドの武器は全く通用しないの部分は必要だったのかな・・・・・正直、アニメでも今までのゾイドがゴミのように虐殺されるのは見るに堪えなかったです。あれさえなきゃなぁ・・・

バイオゾイドですが

バイオゾイドは、賛否両論あって自分はイマイチ派でしたが、最近アニメを見てからは(見たのが随分遅いんですが)結構好きになりました。

アニメを見ていて思ったのですが、バイオゾイド(バイオラプター)が極端に強いというよりも、従来型のゾイドが弱体化しているのだ、という説は成り立たないでしょうか。

まず、時代設定・状況設定として、かつての高度な文明が滅んでいます。これは重要です。なぜなら、兵器としてのゾイドは工業製品ですから、文明のレベルが下がれば工業製品である戦闘機械獣のレベルも連動して下がるからです。

製鉄能力は、原始的なレベルにまで低下しているようです。かつてのゾイドが纏っていたような高度な装甲は製造されなくなって久しいでしょう。
この時代の従来型ゾイドが纏っているのは、現代的な装甲ではなくいわば中世の甲冑です。

ゾイドの整備もかつての水準ではないと思われます。どうやら、修理は野生本来の能力に頼っているように思われます。
野生本来の修復能力で修復された装甲は、本来あるべき装甲より防御力に劣るのではないかと思います。野生ゾイドの装甲修復力・防御力がそんなに優れているのなら、アイスメタルとかいらないです。

長年地下に埋まっていたゾイドは、かつての本来の性能を維持しているのか疑問です。少なくとも、個体差による性能の差は大きくなっていると思います。これは、軍隊における集団運用に支障を来します。

燃料も天然のレッゲルで、恐らくかつて軍用に使用していたものより質が悪いはずです。
日本軍は質の悪い燃料に悩まされましたが、戦後にアメリカの燃料を入れて日本軍の飛行機を飛ばしたらずっと速く飛んだ、という逸話を考えても、燃料のためにこの時代のゾイドは能力が低下していてしかるべきだと思います。

次に、攻撃能力です。
地上国家の使用している砲弾は、番組中で観察される限り、地球の第一次ないしせいぜい第二次世界大戦で使用していたような、ごく単純な形状のものでした。その形状は、材質・性能の低さを物語っています。
湾岸戦争の例を見れば明らかなように、そのような「寸鉄」の砲弾では現代的な防御装甲を撃ち抜くことは到底叶いません。まったく歯が立たないでしょう。
ゾイドでない自走砲も出てきましたが、かなり旧式なデザインです。それこそ日露戦争の頃のカノン砲のような。砲熕兵器の技術は、明らかに低下しています。

燃料の質が劣るということは、出力の低下に直結します。そうすると、レーザー兵器の威力も低下します。

このように、従来型ゾイドは防御力・攻撃力ともに著しく低下しているものと思われます。

一方、強力に見えるバイオラプターですが、ビーム砲や砲弾が通用しない一方、デッドリーコングのパンチで一発ノックアウトされています。火炎でもダメージを受けています。
砲弾が効かない機械がパンチでノックアウトなど、常識では考えられません。
ビーム砲や砲弾の威力が、コングのパンチ以下に低下していると推定しなければなりません。
バイオラプターは決して弱いゾイドだと思いませんが、この頑強さもその程度のものだと考える余地があります。

シリーズ後半にバイオ装甲に通用する砲弾が登場しますが、それはかつての技術を維持している空のヒトから提供されました。
これはポイントです。かつての砲弾ならバイオゾイドは撃破されるのです。

そもそもバイオ装甲というのは、かつてのレベルで言えば通常の装甲だという可能性があります。ギルドラゴンが出てきたので、アイスメタルの可能性はないわけではありませんが……、何かいまだかつてない強力な防御装甲だと想定する必要はないと思います。

結局、バイオゾイドとは、かつての普通のゾイドだ、と考えてよいのではないでしょうか。(普通というのは性能面の話であり、操縦法は特殊ですが。)
地上のゾイドが弱体化したので、バイオゾイド(かつての普通のゾイド)が相対的に強力になった、という解釈は成り立つと思います。

具体的な強さのレベルについては、かつてのアロザウラーでバイオラプターに勝てるのか、ゴジュラスじゃないと無理なのかなど、不明ですが、バイオゾイド強すぎ神話は見直しの余地があるのではないでしょうか。その見直しが叶えば、バイオゾイドも設定上、かつてのゾイドファンから憎まれずにどうにか共存できるのではないかと思うのですが……。きっと、かつての万全の状態のカノントータスの主砲なら、バイオラプター如き軽く叩きのめしてくれるはずです(笑)

長文乱文失礼しました。
早く全快されることをお祈り致します。

No title

これを持ってないとは意外ですな。
シュトルヒアントラーがあるでのてっきりシュトルヒと同時期に手に入れてるもんだと思ってました。

こいつは設定的には中々いいブロックスだとおもいます。
キメラを運用する上で
ロードゲイルだけでは不足している部分を補う
必須の存在ですし旧式機のシュトルヒにも
パーツを分けることで非常に重要な役割を与えてます。

なんていうのか・・・あんまりかっこよくはないけど
ゾイドらしい背景を持った存在だと思います。


No title

>No Nameさん
塗装です。また、部分的には可動も増やしてありました。
装甲の銀は全て塗装です。腕のシリンダー部分も塗装してありました。
ピカピカです。

>セイさん
パーツは良いのが揃っていますよねー。
バイオゾイドはメカ的な造りがもうちょっとしっかりしていれば良かったなーと思います。
ホビージャパンに載った作例何かは凄く良かったのですが、、。

>す さん
素晴らしい見解をありがとうございます!!
バイオゾイドの見解に大きな一歩が示されましたね! 素晴らしい考察で納得しました。
なるほど、作中では無敵のイメージで描かれていましたが、しっかりと考察を積み重ねるとおっしゃられたように導かれますねぇ。
かつてガイロス帝国も「暗黒軍」悪の枢軸的にとことん凶悪な存在として描かれました。
そのように、作品が偏った視点ないし独自見解に基づく謝った見識を基準にして描写している可能性は常に考えていきたいですね。

>EZさん
この時期のゾイドは持ってないのが多すぎです。
ちょうど、この時期にゾイドを一時期は慣れていたんですよね。

設定は面白いですよね。
ブロックスの弱点を設定しつつそれを補っていて秀逸だと思います。
自分だけでなく周りとの共存を果たしているのはゾイドらしいですね。
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