小三 一冊ゲット

またまた学年誌をゲットしました!

うひょおお 最近すごい勢いです。
このまま突っ走れぇえ!

小三85年5月号です。
これにて、85年の小三はコンプ完了。
というか、85年~90年の小三はコンプできました!!
小三は残り3号でフルコンプ。
84年の号が1つと、91年の号が2つ。
最初期と最末期を除いてコンプできた感じです。
いよいよ終盤。はやくコンプできたらいいのになぁ。目を光らせて頑張りたい次第です。

さて、今日はこの号を紹介します。
(昨日の記事にしたZナイト掲載の号は明日以降で)


この号は、バトストではなく最初のゾイド映像作品であるところの「ゾイドワールド」の特集号でした。
全国のおもちゃ屋さんで上映予定とのこと。
この時代にリアルタイムで見たかったなあ。


撮影テクとかも紹介されています。
ゴルドスへの体当たりは近距離から撮影。
…角が折れてるのには気づいてほしかった…!

この号はバトストではないので、戦史的な面での新発見はあまりありませんでした。
が、

ゴジュラスの口の中にディティールアップがされている事を発見しました。
舌を模してるのかな。
首のパイプも金属パーツに変えられています。

あと、

レッドホーンの目が緑!
この時代なのに緑目のレッドホーンが居たんだなあ…というのは凄く新鮮な発見でした。
新世紀で初めて緑になったのではなくこの時代からも居たんだ。
付随して考えると、キットではコングの目は赤、サーベルタイガーの目は茶色などと決まっていますが、生産タイプによっては様々な色のものがあると考えても良いのかなと思いました。
あるいは、ゴジュラスギガのように内部で光る色を任意で変えられるとか…。


その他は、ジオラマベースセットがかなりプッシュされていました。

~ゾイド以外のページ~


恐竜特集がありました。
時代を感じるイラストが心に響きます。
この頃まではティラノサウルスは「チラノサウルス」と呼ばれていました。
同様にディメトロドンは「ジメトロドン」
ディニクティスは「ジニクチス」
といった感じで、拗音を使わない感じで呼ばれていた。

イラストを見ると分かるように、直立恐竜だった古き時代です。
緑色で塗られてるのも時代を感じる。

ただ、一方で、

次のページには、このように現代的な前傾姿勢の図も入っていたりしました。
また、一部の恐竜には羽毛が生えていた可能性も既に言及されていました。
学年誌は、恐竜の学説進化や一般へ浸透してゆく過程がよく分かるので貴重な資料で楽しめます。
この辺もいずれ特集してみたいものですねえ。
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コメント

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釈然とせず

ZOIDS WORLDはYouTubeで見たことありますが、ゾイドマンモスが勝手にやられたりで釈然としない展開だった覚えがあります。
正直レッドホーンとゴジュラスとの戦いだけでよかったと思いますね。

No title

おお、ゾイドワールドはコアボックス付属のDVDで見ましたが、
このようなメイキング的な記事があったんですね。
改めて見返してみると確かにゴジュラスの首のパイプがスプリングになっているのに気付きました。
(レッドホーンの攻撃で怒ったゴジュラスが首を振ってる所で頭に当たったパイプが微妙に動いている。)
ゾイドワールドは個人的には特撮面で素朴な作品でしたが、独特の雰囲気がありましたね。
SE的には聞き覚えのある効果音が多く使われていたのも印象に残っています。
その一方で、砲弾が落ちる様な音の後に次々と爆薬でゾイドを容赦なく吹っ飛ばしているのは色々と複雑な感情がありますが・・・。
(迫力はあるけど勿体ないとも感じてしまう・・・。)

No title

ゾイドとは関係の無い話題で恐縮ですが。
前傾姿勢や羽毛恐竜といった「恐竜ルネッサンス」は1970年代には既にありましたから、この頃から少しづつ紹介されていたのですね。本格的な普及には1993年の「ジュラシック・パーク」公開を待たなければなりませんでしたが。
あと、私が読んでた頃(機獣新世紀世代です)の小学○年生には学術的に恐竜を紹介する記事って読んだ記憶が無いですなぁ・・・それもまた時代を感じます。

No title

荒地に暗い空が実に初期の雰囲気。
ゴジュラスはイケメンだなあ。

最後のティラノサウルス、筋肉の造形が素晴らしいですね。
「チラノ」表記もなつかしい。
ゾイドのように、「サウルス」を「ザウルス」と書いてあった本もありました。

No title

>YHさん
まあ、物語的に と考えると両軍のほとんどのゾイドが破壊され、そのうえで最強同士が対峙するという展開がベターなのではないかと。
ただ、飛んでどこかへ逃げるだけのサラマンダーやマンモスの扱いは確かに酷かったですね、、。
マンモスはレッドホーンと対峙させて欲しかった所です。

>ラウルさん
撮影現場を知った上で改めて見ると感慨深いですよねー。
今では素朴な作品ですが、当時としてはけっこう気合が入った映像だったんでしょうね。
モルガやレッドホーンの突撃シーンは今見てもけっこう震えるほどにカッコイイ!
大げさすぎるオーケストラの音と共に出撃する共和国大型ゾイドもカッコイイ!

派手すぎる爆発は後のゾイドバトルビデオにも引き継がれていますね・・・。

>No Nameさん
直立の時代から、混在する時代になり、そしてジュラシックパークを期に前傾に落ち着いた感じですね。
恐竜は90年代までほどのブームは来ていないかも・・・。特集がないのは納得ではあるんですが、ちと寂しいですね。

>メカカブトさん
「ザウルス」ありましたね!
大らかな時代だったんですよねえ。
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