大きい事はいい事だ

コラムを更新しました。
「大きさ」に関するもの。以前にブログで書いていたものですが、加筆したうえで編入しました。
こちら

ゾイドis生物という点を強調して考えれば、カタログスペックに囚われない各種妄想がはかどると思います!
キットはあくまで平均的な個体であり、色んなタイプがある…。


ところで、ホントにこんな大きさのキングゴジュラスが居たらと思うと…、恐ろしいやらワクワクするやら。
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コメント

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No title

そう言えばバトルストーリー1巻にハンマーロックはアイアンコングの小型量産タイプと言う記述がありました。
この二つは生物学的には同種だったりするのかもしれません。
個体差とするには余りに違いすぎる気もしますが

No title

以前から気になっていたのですが、戦闘用ゾイドは工業製品の量産品なので、個体差を理由としたボディの大小はまず無いのではないかと思います。
試作品と最終量産型なら違いはあるでしょうが、量産中の機体で製品の基本仕様で大きな違いがあるというのは恐ろしいことです。

同レベルの技量の人で、誰がどれを扱ってもきちんとつかえて結果がほぼ同じでなければ量産の道具としては失敗です。

大きさが違えば規格も違うので部品や工具も専用で互換性はないし、生産も専用のラインを作らないといけないし、何より等倍にしただけでは重量や強度、性能に大きな誤差が出ます。
そもそもまともに動くかわからないので、もはや別物として再設計が必要で、とても同型とは言えません。性能、コストともにお亡くなりになります。
共通規格管理というのは重要で、旧日本軍にはそれがあまりなかったことも有名です。
サイズがバラバラではとても製品としては成り立たないのです。

たとえばある部隊にコマンドウルフが複数いて、それぞれがサイズが違うとします。すると維持管理や整備にはそれぞれ専用の部品や工具がいるので使い回しや融通がききません。せっかくウルフに統一した部隊なのに実際には別機種混合部隊と変わらず運用に余計なコストや手間がかかリます。

確かにゾイド自体は生き物なので当然個体差による大きさ、出力差はあるでしょう。
しかし軍で採用される製品は皆ほぼ同じでなくてはいけない。統制がとれないと意味がないのです。
恥ずかしながら私はブロックスが嫌いでしたが、工業製品としては
ブロックスは非常に理にかなっており、運用を考えるなら理想的だと思うようになりました。

個人的な想像ですが、コアの個体差を埋める方法として、人工戦闘用ボディのゾイドコア格納スペースはある程度大きくフリーサイズで、ある程度の平均プラマイの大きさのコアなら共通量産ボディで運用可能になっているのではないかと思います。
それに収まりきらないほどの規格外はおそらく処分が基本?かも。

無理に同じゾイドとして使おうとしてもよほど異常で一騎当千でなければ↑で描いたように割に合わない、コスパ悪い。むしろそこまでして使いたいレベルの強さならワンオフ機体や特殊改造機に流用したほうがよい。

そもそも軍に納入され利用されるゾイド、そのコアはそれ自体がすでにある程度一定の品質管理がなされているものと思います。
牧場の動物製品のように。
完全野生体という言葉があるならその逆もありかと思います。
つまりはゾイドコア自体も工場で培養された養殖体で、みな一定の力とサイズに統一されて出荷されるなど。
野生態から子供コアを抜きとり培養槽へ。
ある程度成長したら出荷。その時周りについている子供コアをさらに分離しまた培養槽へ・・・など。
これなら手間もかからず共通製品が出来上がる。
完全養殖なので外の世界やゾイドとしての生活を知らず、自我が弱く従順、扱いやすいが性能そこそこで一定。あくまで戦争兵器で量産品、生物としては未熟で歪。
逆に完全野生態は見つけてもときどき規格外がいるしどれもが使えるわけでもない、そのくせ捕まえるのが大変でコストがかかるが、どれも高品質。だとか。

長文失礼しました。あくまで個人的見解なので内容は想像ですが、感想などいただけるとうれしいです。

No title

まず戦闘用ゾイドは野生ゾイドからコアを抜き取って戦闘用のボディに乗せ換えているはずなので、コア由来の性格や気性の違いはあったとしても、サイズに関しては統一化されているはずですね。
ただし、ライガーゼロとバーサークフューラーは更にコアの調整などをほぼ行わず野生ゾイドの本能を最大限活かす設計となっている
というはずです。

ただ、公式として扱っていいか微妙ですがGBのゲームでゾイドエッグなる代物もありましたので養殖はある程度行われているんじゃないかと・・・・
実際新世紀のレイノスやマッドサンダーは保護政策で数を増やしたり幼体を育てていたようですのである程度養殖なんかも行われてそうです。

今回のコラムを見ていて気になったのがガイサックで、こいつは元々は小さい生物だったものをバイオテクノロジーで大型にした、という設定があるはずなのです。(モルガもそうだったかも)
これを応用すればデカめのデスザウラーも作れるんじゃないかと。
たぶん極端にでかくし過ぎるとコアが拒否反応を起こしたり(ライオン型のコアを恐竜型のボディに使うと拒否反応が起こるのと同じ現象)すると思いますが、ある程度までは大きくも出来るのかなと思います。
ただしガイサックと違ってデスやキンゴジュを大きくするのはデメリットも大きいと思います。
技術的に難しい、専用サイズの装甲やパーツを用意するコストも半端じゃない、、通常よりでかいと操縦もそれだけ難しくコアも規定より大きなボディを動かすので負担が大きい(=選別された優れたコアが必要)などなど・・・・。
なので多大な苦労はあるものの特別仕様機などで大きい個体がいてもおかしくはないですね。
確かガンブラスターに撃ち抜かれためちゃくちゃでかいデスザウラーとかもいましたし。

No title

個人的には兵器としてみた場合、よっぽどの特異個体でない限りは各ゾイドのサイズなどの規格はある程度統一されていると思います。
ただ、完全野生体ベースのライガーゼロやケーニッヒウルフなんかはこの規格の統一がかなり難しいのではないかとも思います。

その理由は、ゾイドは生物なので戦闘用ゾイドが野生体本来の力を十二分の発揮するのにはボディのサイズを野生体に近づけるのがベストだと思うからです。
例えば戦闘用のボディをを作ってそれにコアを移し替える場合、そのボディが元の野生体のサイズに近ければ近いほど、
ゾイドの意識とコアを載せたボディとの間での感覚のズレが少なくなる事でゾイドは戦闘用ボディを自分の体と認識しやすくなり、
コアとボディの間の感覚の差を埋めるコンバーターの類の搭載を最小限(もしくは無し)にすることによって野生体本来の生命力や闘争本能を十二分に引き出せると思います。

ただ、こういう形で野生体本来の力を活かす設計をするとなると、個体のサイズごとにボディをオーダーメイドで作る事になる為、
よっぽどサイズが近くない限りは本体は勿論、オプションであるCASも含めて専用の物を作ることになるので、コストがべらぼうに掛かる事になりそうなのが難点ですが・・・。
(アニメの/0でも確かライガーゼロは気難しさの他にパーツの互換性の無さにも触れられてたので可能性はあると思う。)

また、ケーニッヒの場合は量産化のためのコストカットの為に野生体を尊重するボディの設計をしつつ、ある程度ボディを規格化した影響で、比較的大きな野生体のコアを使った機体ほどコアのエネルギーを捌き切れなくなり、常にオーバーヒートの危険性が付き纏う不安定な機体になった可能性があると思います。
(勿論ある程度余裕のある設計はされていたと思いますが、ケーニッヒの野生体が内包しているエネルギーが想定以上だったのかも・・・。)

長文失礼しました。

No title

>昆虫さん
ハンマーロックの小型量産は「構造として小型化・量産化した」という意味だと思っています。
ただしハンマーロック、アタックコング(シルバーコング)、ゴーレムくらいは同じという可能性もありますねー。

>3aさん
私もかなり最近まで外観上の個体差はないという考えだったのですが、最近になってマスターピースのシールドライガーを見て(1/72であるがデカい)、個体差もありなのかなーと思うようになりました。
たぶん規模の大きな考察になってくると思うので、近いうちに新記事として出しますね。
お待ちくださいませ!

>セイさん
バイオテクノロジーで巨大化し…というのはガイサックだけだった筈です。
ゲームの設定を入れるとすれば、アニメサイズよりはるかにでっかいギル・ベイダーなんかもいましたね。

>ラウルさん
大きさを近づける事は重要ですね。
歩幅がいきなり替わってしまったら勝手がかわってしまいそうだし。
その辺りを調整するのがゾイド開発かもしれませんが、野生体の場合は仰るとおりで影響が大きそうな気がします。

この辺りを含めた記事を近日中に透過予定ですのでお楽しみにー。
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