レビュー更新

HP更新しました。レビューです。
ゴドス。
こちら


共和国主力歩兵です。
ずっとやろうと思っていたんですが、2形態ある事から画像処理も多く二の足を踏んでいましたが、ようやく編入する事ができました。

絶妙な強そう・弱そう感があるゾイドだなーと思います。
スマートな中にゴチャメカな魅力もあって、実に良い名機です。

子供の頃は手の指が変わった形だな…と思っていたのを覚えています。
ガリウス、ゴジュラス、アロザウラーは似た感じなのに、ゴドスだけちょっと違うのですね。
色は水色のも好きですが、新世紀の白いのも同じくらい好きです。
新世紀のも引っ張り出してきて早めにレビューせねば。
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コメント

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No title

ゴドス大好きです。
こいつの再販本当に嬉しかった。

雑誌はともかくバトストではほぼ活躍シーンは無かったですねぇ。
小型はコングより先に帝国が上回り始めたし、大部隊が運用されたアルメーヘン橋争奪戦ではイグアンにやられてばかりでした。というか、あの時のイグアンがカッコよすぎなんですよね(笑) フロスト以外にもゴドスの爆発が自分にもかかるほど密着して撃破しているシーンとか、勇まし過ぎです。

あっでもバトスト2冒頭が少し活躍と言えるかも。敵を発見する役割ですが。。。

No title

子供のころ、バリゲーターかガイサックが欲しくてお店に行ったら品切れで、仕方なく買ったのがコイツでした。

でも、組み立ててみると本当にカッコいい。組み換えで色々なバリエーションを組めるのも楽しい。小型最強の響きも、子供心にグッときました。キックはどうやっているのか?という疑問が解けたのは大人になってからでしたが。何しろ大好きでした。

ただ、ロングレンジガンを腰につけるとどう考えても腕が使えないので、自分は腰はノーマル装備で、ロングレンジガンは背中のビークルにジョイント、パラボラアンテナは筒状のアダプターを使わずに、ビークルの後方の穴に直に付けていましたね。

結局ゴドスに満足した自分は、すっかりバリゲーターとガイサックの購入を忘れてしまい、後々後悔するのでした(苦笑)

No title

自分はこいつを買ったとき、「主役ばかりじゃなくて脇役っぽいのもほしいなぁ」という小学生らしからぬ思いで買いましたが、遊びがいがあって気に入ってました。
ハードポイントが多く、またパーツが色々ついている点、脇役でもやられ役でも似合うので遊ぶ時は必ず引っ張り出してました。だいたいはセイバータイガーやレッドホーン、ジェノブレイカーに噛まれたり挟まれたりさせてたかな・・・。

新世紀の方ではバトストでは最初っからやられ役でしたが、アニメではレイヴンが乗ってボロボロになりながらメチャクチャ強かった回はびっくりというか、「こんなのゴドスじゃない!」という違和感がありましたw

No title

指揮官用の方がキャノピーの面積が広いのですね。視界を優先したのでしょうけど、防弾は大丈夫なのでしょうか? 昔は共和国軍が正義で帝国・暗黒軍が悪というイメージがありましたが、帝国・暗黒軍同様に野生ゾイドを改造して軍事投入(他に有用な兵器がないのでやむを得ない面もあるでしょうけど)したり、高速ゾイドや航空機型ゾイドなど機敏なゾイドならともかく、ウルトラやゴジュラスなど鈍重なゾイドにまでキャノピーを採用したり(帝国もなぜかデスザウラーはキャノピーですが)、懲罰部隊を作ったり、特に戦況に切羽詰まった訳でもないのに絶滅危惧種の古代虎を改造して繁殖能力を奪ったりと、結構共和国もブラックな国家のようですね。

No title

>No Nameさん
ゴドス、新世紀では第二弾ラインナップに。ゾイグラでは一番手でしたね。

バトストでの活躍は……、んー。見事にやられ役ですね。
第二次ゾイド開発競争より前の時代にひとコマくらいは欲しかったですねぇ。
バトスト2巻冒頭のシーンは、二機そろってるのが良いですね。
あの物語を連想させるポーズ付けもニクい!

>nocchiさん
私もカノントータスが欲しくてかにいったらなかったのでダブルソーダを…という事がありました。
その時は同じく「仕方なく」だったんですが、組んでみたら「いいじゃん!!」に変わっていました。
ゾイドは組むと印象がまるで換わるものが多いですね。

ロングレンジガンは強そうなので今も昔も好きです。
複数のゴドスを手に入れて、ロングレンジガンを両側に…の仕様を作って喜んでたりもしました。
でも確かに腕は使いにくくなりそうですねぇ。
格闘戦が得意なので悩みどころ…。

ゴドスの優れてるところは、組み換えのバリエーションが凄く豊富なところですよね。
レーダーはロングレンジガンに連結させる事もできますよね。
「こんな事も出来るのか!」という遊びが出来るのは嬉しい。ゾイド戦史的にもキット的にもまさに傑作ですね。

>セイさん
細いので他のキットと組ませやすいんですよね。
デスザウラーにニギニギさせたりジェノブレに噛ませたり。
その方面ではバリゲーターと共にベストな機体だと思います。

アニメのは凄かったですね!
あのあとすぐに力尽きていたのも印象的…。

>No Nameさん
ボーナスパーツは「重装甲パーツ」とも呼ばれていますが、全体的に重装甲な要素はまるでありませんねw
コックピットはキャノピーの防弾も心配ですが、パイプへの被弾も心配です。
全体的な形状も、従来の共通コックピットは避弾経始があり頼もしいですが、カクカクな指揮官用コックピットでは運動エネルギーを反らせずそのまま受けてしまいそう…。
採用機が二機に留まったのもそのためなんでしょうねぇ。

キャノピーは、ゴジュラスは近接戦での運動性は高いから採用はうなづけます。
また、あの時代はそもそもキャノピーしか造れなかったというのもあるかもしれませんね。
帝国の技術力おそるべし!
でも、前線では生存率に配慮のある帝国式をうらやましく思う兵も多かったことでしょうね。

共和国は深く読み解けばどんどん黒い面が見えてきますねー。

No title

確かにゴジュラスの反応速度は極端に低いものではないと思いますが、それでも巨大なボディの影響で高速ゾイドのように避けまくれることは無いと思います。ビームの弾幕を浴びたり、掴み合った状態で脳天をぶん殴られたりしたら、避けるのは困難でしょうから。実戦投入直後のゴジュラスの被害はパイロットの喪失による撤退か野良ゾイド化が多かったのかも。ジオーガがアーバインを失ったら大暴れしそうですが。
ただ、共和国でもディバイソン以降、小型高速ゾイドや航空機型ゾイドまで装甲コックピット化が進んだのは、長引く戦況によるパイロット人員の枯渇の影響か、装甲式の技術革新によるものかもしれません。新世紀ではブレードライガーやガンスナイパーなどキャノピー式の新型が登場しましたが、後継機では装甲式になりましたし。

No title

議論が発展してきましたね。
それではもうちと深く考えてみます。

ゴジュラスの運動性:
運動性とは動きの良さです。例えば後ろから攻められた時に瞬時に回転できるかとか、フットワークでどれだけ敵を捉えられるか等ですね。
で、もともと二速歩行機は四足歩行機に比べて運動性が高いと思います。
これは実際に回転する姿を想像すれば分かりやすいです。四足機は脚が多いのでそれだけ時間がかかります。
ただし全ての四足機が鈍重なわけではなく、例外はライガー・タイガー・ウルフ系です。これらは脚が長いことや瞬発力に優れる事から四足のデメリットを補って高い運動性を得ています。

ここまでをまとめると
ゴルドスやブラックライモス等の一般的な四足機:運動性が低い
ゴジュラスやデスザウラー等の二足機:運動性が高い
サーベルタイガーやコマンドウルフ等の四足機:運動性が高い
という考えをしています。

さてゴジュラスやデスザウラーとライガー系のどちらが運動性が高いかですが、おおむね同等かなと思います。
デスザウラーは旧大戦ではシールドライガーを、新世紀ではライガーゼロをも捉えています。
ゴジュラスはそれよりは幾らか劣ると思いますが、同タイプである事からさすがに極端に低いわけではないと思います。
という事で、少なくとも目もあてられないといったレベルではない・最低限に抗する事ができる程度ではあると考えます。

そうはいっても出来る事なら装甲式で防御力を求めた方が良いような気もしますが、キャノピーは視界性の面で有利でもあります。
なので、トータル的にみてキャノピーを判断したという感じなのかなーと思います。
あとは、頭部の非常に高い位置についている事も重要ですね。
戦車で考えると分かりやすいのですが、どんな重戦車でもキャタピラを狙えば簡単に動きを奪える筈なんです。
でも戦車はキャタピラ…弱い部分を狙う思想ではなく敵の装甲をぶち抜く強力な砲に進化していっています。
なぜかと言うとキャタピラは末端だから狙うのが難しいからです。中央を狙えば多少ズレても当たるから、結局のところ底を狙うようになるんですね。
ゴジュラスに関してもこれは同様で、被弾率の高い箇所はおのずとボディになると思います。

あとは、ゴジュラスに関していえば実は上記した事を抜きにしてもキャノピー式を採用した当然の理由があります。
何かと言うと就役時期にはゴジュラスのキャノピーを狙えるような敵が不在という事です。
レッドホーンですらゴジュラスより後。コングやサーベルはずっと後です。
まあ、これに関しては「完成時期」においての理由説明にしかなっていないわけで、その後もずっとキャノピーのままで生産され続けていた理由にはならないんですが。

装甲式が増えたのは、レッドホーンが鹵獲されたり、ストームソーダーの情報を奪取したり、ライガーゼロを強奪した件が絡んでいそうですね。

No title

ゴジュラスのロールアウト時にキャノピーを狙えるゾイドがいないとの事ですが、ゴジュラスが牙や爪での格闘時にかがみ込んだり、足元を覗き込む為に頭部を下に傾ければ背の低いゾイドでも十分にキャノピーを狙えると思います。
デスザウラーでもシュナイダーを捕まえらることが可能なのは確かですが、別の戦いでは致命傷では無いとはいえとはいえシュナイダーに一撃離脱で装甲を切り裂かれていますから、デスザウラーが高速ゾイド並みの反応速度を持っているかは微妙なのでは?シュナイダーを捕らえたデスザウラーのパイロットが凄腕なのは確かですが。もっとも技術革新が進めば小型の高速ゾイドが旧式の大型ゾイドを破壊できるように、大型ゾイドもゴジュラスギガのように旧式の小型の高速ゾイドに匹敵する反応速度を持つことは可能だと思います。

No title

活発な議論どもです^^

巨体を活かすなら「踏む」ないし「尾でなぎ払う」ように使うことが多いのかなーと想像します。
「高い位置から状況を正しく判断して」「高さを活かす攻撃をする」のがベストなので、あえて低くする意味はあまりありません。
・・・と思う一方で確かにジオラマを見ているとモルガやなんかを掴んでるシーンが多かったりもするんですよねえ。
ま、でも、ゴジュラスは腕にビーム砲があり頭部めがけて接近する敵を適切に排除する事も不可能ではないのかなーとも思いました。
総合的にデメリットはあれど様々な判断の上にキャノピーに至ったのだと思います。

デスザウラーやゴジュラスは反応速度はあると思っています。
もちろん個体差や状況なども加味する必要はあると思いますけどね。
例えば一撃離脱戦法に徹する敵と対峙する場合と反復攻撃を行う敵と対峙する場合ではまるで変わってくると思います。
まぁ、各描写を研究してマイゾイド観を高めて行きたい所ですね。

No title

興味深い議論ですね!

そもそも格闘に強い=格闘に必須な能力が備わっているってことですからね。
反射神経、動体視力、対応力、取れる選択肢の数、接近に持ち込む為の手段etc…
スピードとパワー以外にも必要な能力は色々あります。
いくらパワーと体力があってもスローな大振りしか出来ないのなら、接近したところで勝てません。(おそらくウルトラの格闘能力がこのタイプ)

ゴジュラスもデスザウラーも無敵時代を築いたわけで、単純なパワー馬鹿ではないはずです。
ただ、ゴジュラス対サーベルタイガーは、「格闘スピードが違うため苦戦するが、結局は勝つ」とあるので、相性問題はあると思いますが。

No title

捕捉をありがとうございます!

ウルトラはまさにそうでしょうね。
パワーは絶大。だけど諸々の問題があってサーベルタイガーを満足に倒す事もできない…。
といっても、パワーがなにしろけた違いなので仕留められることは少ないし敵が疲弊したタイミングを狙うならスローな攻撃でもヒットを見込める=勝てる
というような構図があるのでしょうね。

各機の格闘戦の戦術も見極めたいですね。
高速機は持続するスタミナに難がありそうなので、その辺も考慮に入れつつ考察していきたいです。
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