コングPK到着

HMMコングPKがきました!


箱でけぇ&パーツがミッチリ詰まってる!!
やー、早くに届いて良かったです。


噂の鬼門。エネルギーチューブのパーツがどえらい事に。
単純作業ですがゲート処理が大変そう(1パーツにつき2箇所必要)。
しかもこれが(×2)
おそらくジ・オーガでも同じような感じになるのだろうなあ。覚悟しておこう。

しかし53個×2かぁ。 この他にも短いチューブが別の場所にあるので、更に数が増します。
すげえパーツ数だ。
ちなみに本家版のコングPKはパーツ数が全体で90程度…。
※キャップとパイロットは除く



もちろん装甲が赤い。限定ゾイドがHMMで復活! いやあ嬉しいですねえ。
しかしなんていうか、HMMコングPKは決して限定キットではないのですが、売れすぎて既に品薄で実質的に限定みたいな感じになったというか。
赤いコングはそういう宿命なのだろうか……。

気になる赤の色合いは、PKのようなピンクレッドではなく、深みのある濃い赤という感じ。
メタリックではないので、限定型の感じとも違うかな。HMM独自の色合いになっています。

んー、昔はこういう色の違いを見ると「違うじゃねーか」となっていたんですが、なんていうか最近は違うのも良いなあと思うようになりました。
色が違うから本家版のPKがいいとか旧版の限定型がいいとかHMM版PKがいいとかいう好みの差が生まれて面白いのかなあと。
現地部隊ごとで微妙な差なんかもあるだろうし、塗装直後と時間がたった後ではずいぶん違うし。

造形に関しても同じく、量産型であり長い期間にわたって生産されているのから時代ごとに外観や大きさに差があっても良いのかな、その方がむしろ世界観が広がるのかなと思うようになりました。
我ながら捕らえ方が柔らかく変化したものです。

ただその上で言うと、違いを楽しむのは両方手に入る状態であればベストなんだけどなー…だから本家版も何らかの形で再販して欲しいなーという思いもないわけではないのですが。
まあ、そんな異なるバージョンのキットを並行して販売する何ていうのはガンプラ意外には厳しいとは重々承知してはいるのですが…。
でもまたどこかで探って欲しいです。

あとは…、最近になって別の点が気になりだしたのは「大きさ」かなぁ。
HMMで大きさが変わる事が多いのは、先に書いた通り最近は構わないと思うようになったんですが、HMMの中で各機の比率はできるだけ統一してほしいかなぁというか、そんな風にも思うようになりました。
シールドライガーは本家版と同じような大きさだがサーベルタイガーは大型化していたので並べると違和感がちょっとあるなぁとか、ゴジュラスは超巨大化していたのでコングと並べた時のライバル感が減ったなあとか、ガンスナが小さいのでどう見てもゴドスの方が強そうに見えちゃうとか、そんな所です。
要は個として見る視点ではなく複数並べたシリーズとしての遊びという視点の部分で、HMMがシリーズとしてラインナップが本当に増えたからこその贅沢な悩みが発生してきているなーという風に思っています。

今後もどんどんラインナップが増えると信じています。なので、新作時にはそこのバランスもあるといいなーと思っています。
特に気になるのは今後もしレブラプターが出たらどの大きさになるのだろうという部分です。
ガンスナのサイズに合わせたらゴドスより弱そうになっちゃいそうだし…、ゴドスを倒せるくらいのサイズにしちゃうとガンスナと並べにくいなあというジレンマがある気がします。
あと、もしもデスザウラーが出るとすれば、その際の大きさもどうなるのかなーと思っています。
ゴジュラスがあの大きさだったので、見た目の印象として「デスザウラーの方が強そう!」と思わせるのはなかなか難度の高い挑戦になりそう。
と、そんな感じで心配もしているんですが、HMMは常に成長して最大限の答えを常にくれるシリーズになっていると思うので、どうなるんだろうという心配もありつつそれ以上に期待しています。
ジ・オーガの次は完全新作も待ってる。
個人的にはレブラプターかストームソーダ推しなんですが、どうか。


最後、どうしてもまだ設定については「んー・・・」と思ってしまう事が多いのですが、今後どのように解釈していくかが課題であります。
色や造形や大きさの差は量産機である事を思えばどうとでも解釈できるんですが、設定・解説については全体を扱うものが多いからなぁという部分で悩みます。
コングで言えば夢を見る設定とかはどこから出てきたのだろう…というような。
「個としてこういうものがある」という解釈ではなく「全体がどうである」というもの。しかも公式アイテムの解説としてそうだからなあという所で、んー。こだわりすぎなのかな、でもこの部分だけは今でも馴染めていません。
むろん今後歩み寄りたいとは思うのですが、うまいこと解釈できるような道を探っていきたいなあと思います。
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