帝国側改造バリエ一覧

ここのところメカ生体ゾイドの箱裏バリエーションを猛烈な勢いで作っているのですが、それにあたって管理表を作りました。

箱裏バリエーションは、掲載されている機と掲載されていない機があります。
また、掲載されている中でも、形状が変化した「改造バリエーション」と、形状は同じでカラーパターンのみが違う「塗装パターン」の二つがあります。
カラーは後々に再現するとして、現在はまずは形状が変化した改造バリエーションの線画を製作しています。


例えばブラキオスの箱裏。
ブラキオスは[掲載アリ][二つとも改造バリエーション]ですね。

こちらは、帝国ゾイドの箱裏バリエーションの一覧。
160906a.jpg
※クリックで拡大

箱裏バリエーションは、1987年までのゾイドに掲載されました。
なので、88年以降のゾイドは省いています。全てない。
一覧の中で、青文字のものは既に再現してブログで紹介したものです。

マルダーの森林戦仕様は注釈が必要で、「収納式の武器が撤去されている」とのことす。収納式の武器がなくなっただけなので外観上の変化はないのですが、一応は改造バリエーションの中として捉えました。

初期の頃は塗装パターンだけだったのが、次第に改造バリエーションが混じるようになって、そして改造バリエーションが中心になっているのが面白い。

マーダとアイアンコングだけは改造バリエーションがないのですね…。
マーダは帝国ゾイド第一号なのでまあ仕方ないかなと思いますが、アイアンコングは欲しかったなあ。
ノーマルタイプは、通常は改造バリエーションなどが掲載されている位置に「ノーマル機の三面図」が載っています。
MK-IIは限定型も量産型も塗装パターンのみ…。
んー、惜しい。
まぁ、そのぶんコングはバトスト劇中での改造機がどえらい数なんですが。

猛烈な勢いでやっているつもりではありますが、いやいや、まだまだありますね。
これだけじゃなく、共和国ゾイドもあるんですね。
共和国側はほとんど手を付けていないので苦労しそうだわぁ。線も複雑だし。
あと、共和国側は極初期のゾイド(ガイサックくらいまで)の箱裏をどう捉えるかが問題です。
かなりフリーダムな改造作例が載っていたりするので…。


こんな感じの。まぁ、ゴドスのは比較的マトモですが(顔がモロにアレな事を除いては…)、その他はぶっ飛んだものも多いです。
図面ではなく角度の付いた写真として載っているのも難しいところ。

と、まぁ問題はそれなりにありますがずんずんやりたいです。
同時並行で新世紀の線画ももちろんコンプまで頑張りたいです。
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