小象

本日の線画はツインホーン。
ツインホーンは二種類の箱裏バリエーションがあります。
では早速一つ目。


中隊機仕様
一般兵士用機体とは、頭部形状、レーダー等が異なる。


微妙な変化ですが、アンテナが付いていたりします。
表記では「中隊機仕様」ですが、これは「中隊長機仕様」のミスじゃなかろうか。
おそらく隊長機として通信が強化されているものと思われる。


色は真っ赤。
これもまた隊長機を強く思わせます。

背中の装備はレーダーです。
また、頭部のおでこ部分の装甲形状が変化している。
頭部中に高速コンピューターでも増設しているのだろうか?

そして二つ目のバリエーション。


試作機T-EZ-01-U
試作タイプとして製作された中の1番機で機体No.01-U他に<02-M><03-S><04-K>の3機が存在する。


量産前の試作機のようで、装備品がやや異なります。
重武装ですが、エネルギー供給量などの問題から量産型では減らされたのだと思われます。


カラーが好き。
型式番号(?)がT-EZ-01-Uとなっていますが、おそらくTは「Test」、EZは帝国製ゾイドを示すものと思います。
02、03、04は装備品がちょっと違っていたりするのかな・・・?
これらの試作機たちが各種テストを行い量産型の使用が決まっていたのでしょうね。
ツインホーンは皇帝親衛隊所属機ですが、4機もの試作機が存在するとは何とも贅沢な優遇された開発を感じるなあ。

ところで、両バリエーションともに、胸部にミニ機銃を追加しているのが興味深い。
元々は装備するつもりだったが制式機(量産機)ではオミットされたのだろうか。
対人などで威力を発揮しそうです。

んなわけで、ツインホーンでした。
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コメント

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間違った用途?

試作機はカラーリングが寒冷地仕様っぽいですね。マンモスなんだから寒冷地で活動させてもよさそうなのにそんな描写はありませんね。
あと火炎放射機を装備していますが、対人用だと考えると親衛隊には不要な気もします。首都の治安維持にでも使用していたんでしょうか?

No title

個人的に以前エレファンダーの開発計画がメカ生体時代に在った説を考えただけに、
ツインホーンのバリエーションはエレファンダーとの繋がりを感じちゃいますね。

試作タイプは他の仕様がどうなっているかも気になります。

白の文化

白い皇帝専用レッドホーンを護衛するであろう親衛隊専用機の
ツインホーン試作機も白色なのが印象的です。
ゼネバス帝国首都も「白い都」の美称がありますし、白色は
ゼネバス帝国で神聖視されていたのかもしれません。
一般機に使わなかったのは共和国側との誤認を避ける為か、
エリートや皇帝に使用を限定することで神秘性を高める為
でしょうか?

No title

親衛隊はクーデターを起こした連中を焼き払っていたんでしょうか。
物騒な装備ですね。
ゾイド星は中世か近世相当だとしたら、処刑の感覚も現代人とは違うかもしれない。

No title

>砂ZPさん
確かに、「白い都」というのは何か象徴的ですね。
白が最初の象徴色だったのかもしれませんねぇ…。
ただしハンマーロックMK-IIIやイエティコングとも似ているカラーなのが難しいところでもありますね。

>メカカブトさん
最初の頃、帝国は極悪非道なイメージで語られていたので、そのイメージだと焼き払う事や踏みつける事もありそう…。

No title

>YHさん
ツインホーンは学年誌でも良いなら雪の降る寒冷地でゴジュラスに突撃をかけた事がありますよ。
このとき、複数のサーベルタイガーやシュトルヒの航空支援がありゴジュラスは大苦戦しています。

火炎放射器は森林戦を考えると効果的に使えそうですが、市街地だと使いどころが難しいですね。
ただし心理的には銃弾よりも恐ろしい装備だと思うので、治安維持に使われたというのはあったかも・・・。

>ラウルさん
象型はパワーがありワイドボディなので、色んな装備を積んだタイプが試作されたでしょうねー。
もしかしてスカウタータイプやファイタータイプなどエレファンダーに繋がる試作があったりして・・・。
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