遠景モデルをさらに語る

HP更新しました。コラムです。こちら

久々にブログからの転載ではなく完全新規をいきなりHPで書きました。
遠景モデルの総合的な見解というか、そんな感じです。
やっぱり遠景モデルは魅力的。そして時代ごとに見るとより面白いですね。

実はまだ解析できていない遠景モデルが幾つかあったりもします。
また、確認しきれていないモデルが存在する可能性も。
今後も、まだまだ追っていきたい次第です。

~遠景モデルのMANIAXなこぼれ話~
ビッグポーズは遠景モデルで大々的に使われました。


さて、ビッグポーズの中でマルダーに注目してみましょう…。


マルダーの姿を見て、おっと思われたでしょうか。
マルダーは、この通り連装砲を付けた改造タイプとして造形されている・・・・・・・・・・わけではありません。


ビッグポーズというのは基本的にワンパーツで構成されているんですが、マルダーだけは唯一の例外で一部に組み立てが必要です。
連装砲のように見えるパーツ、実は切り離して顔の側面の触覚として組まなきゃいかんのですね。

このジオラマの制作者がその事に気付かず、「マルダーはこのような改造タイプとして造形されているんだろう」と思ってそのまま塗装し登場させ・・・という結果がこのマルダーだと思います。

まぁ、無理もないでしょう。その他のゾイドは全て組む必要がない。なぜマルダーに限って…。ゴジュラスとかならまだしも。
そりゃあ、見逃すというか間違うだろうなあ。

しかし、このようなマルダーがあるとすればこれはこれで魅力的ですね。
砲力をやや強化したタイプでしょうかね。
こんな所に注目しても面白いです。
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どんな場面?

デスザウラーのかなり奥にマッドサンダーがいる写真がありましたが、あれってどんな場面だったのでしょうか?
マッドサンダーはデスザウラーと戦うはずなのに何故あんな場所にいるのかわかりません。

No title

これはデスザウラーが敗走するシーンですね。
バックパックの推力で飛んでます。

近く、ストーリー全体を掲載しますね。

こ、これはヴェスバー。。

よく見ると、ゴジュラスMk-2限定型のゴジュラスキャノンの装備方法が、ガンダムF91のヴェスバーのように見えてしまいました(笑)。

ゴジュラスキャノンをこのように装備するのは、当時のゴジュラスではよくあったんですかね?
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