ワニワニパニック

共和国側も開始。描く勢いは帝国側ほどにはならないと思いますが、共和国側も順次再現していきます。
本日はバリゲーターです。
バリゲーターには改造バリエーションが2つ載っています。

一つ目

川岸部隊仕様<MAIN-LAYER>
頭部後方に潜望鏡を装備し、水中での行動を得意としている。水中戦用に水中用ミサイルポッドを装備している。


いきなりですが「MAIN」は「MINE」の誤字であろうと思われます。
MINEは「機雷」の意味。MAINだと「主だった」になってしまう…。

得意の潜水で機雷をばら撒く仕様。
まさにバリゲーターらしい任務で素敵。
あまり活躍シーンの無いバリゲーターですが、地道にこのような活動をしていたのでしょうね。

改造する際は背中の装備はザクマインレイヤーのバックパックを、方の水中ミサイルはガンキャノンのスプレーミサイルランチャーを流用すれば割と簡単に再現できそう。

二つ目

工作隊仕様
上部に戦車橋を装備したもので、短時間に架橋することが出来る。


うぉおお地味。そして渋い。いいですねぇ。
戦車橋なんていうバリエーションがある事にゾイドの良さが表れている気がする。
上陸作戦時には大いに活躍した事でしょう。ミーバロス上陸作戦やゲルマンジー上陸作戦でも本機の活躍があった事は想像に難くありません。

ミーバロス上陸作戦時、上陸の先陣を切ったのはバリゲーターではなくスネークスでした。
もしや、バリゲーターの多くは本仕様で参加しており戦闘ではなく上陸支援が目的になっていたのでは とかも思いました。


両仕様とも色付けはまだです。
さて、次はどのゾイドにするか…。
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コメント

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No title

画像が二枚とも川岸部隊仕様になってませんか?
ゾイドは陸・海・空ではっきり分かれているから、「橋」が戦闘のポイントになったりするんですよね。

バリエーション、楽しみです!

No title

修正しましたー
お手数をおかけしました。

橋を巡る戦いは何度かありましたね。
バリゲーターはその特性から常に主役旧の働きをしたことと思います。
活躍シーンを描いて欲しい…。

No title

工作隊仕様の渋さは「ゾイド以外の機甲兵器がほぼ存在しない」というゾイド世界だからこその渋さですよね。
しかし、戦車橋だけでもバリゲーターが重そう&アームが折れそうなのに、更にその上をゾイドが歩くってちょっと考えたくないですね。バリゲーターが潰されちゃいそうです。

No title

たしかに歩兵程度なら良いのですがゾイドが歩くとなると辛そうですね・・・・。
ゴドスでギリギリ、カノントータスがゆっくり歩いたら・・・大変だろうなあ・・・。
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