コロコロ大量ゲットだぜ

2003年から2004年のコロコロをたくさんゲットしました。
2003年3月~2004年6月まで一気にです。


ええと2003年3月号というとディメトロドン復活直後くらい。
2003年7月にセイスモサウルスが出て…、12月にエナジーライガーが出て。

2004年2月にはフェニックスが出て新世紀バトストは一応の終了。
その後、4月から伝説の虎が始まり…という感じですね。

今回ゲットした号は2004年6月号までなので掲載されていませんでしたが、2004年9月からはゾイドフューザーズが始まっているのでおそらくその特集になっているのだろう。
その辺の号も入手しなきゃなあ。

2003年…。正直に言うとリアルタイムでこの頃は新世紀ゾイドからいったん離れてしまっていた時期なので、コロコロは買っていませんでした。
再販されたディメトロドン等を買ったくらいだったかな…。
なのでこの時期のコロコロは初見でした。

で、どえらいびっくらしたんですが、バトストが載っていない・・・・・・・・・・・・・・・・。
ゾイド特集はあるんですが、まず位置が巻頭ではなく後に後退していますね。この時期に猛烈にプッシュされていたのはビーダマンやベイブレードと言う印象。
子供の玩具は移り変わりが激しいからなぁ…。

あとロックマンエグゼもかなりプッシュされてる時期でした。
ところでこの頃は既ロックマン系の特集はボンボンからコロコロへ移っていたのですね。
個人的な事ですが私はボンボンのロックマン漫画が好きで、特に岩本先生のロックマンXが好きだったのでロックマンはボンボンで続けて欲しかったなあと思っていたりもしました。
(ロックマンX4が打ち切られたのは悲しかったよ…)

話が逸れてきたのでゾイドに戻します。
でもまぁ、掲載位置は大した問題じゃないんですが、内容ですね。
先に書いたように、ゾイド特集はあれどバトストがない・・・・・。

じゃあ何が載っているんだというと、主にはブロックスゾイドの組み換えとかが中心です。



動力ゾイドの再販もポツポツ行われていた時期ですが、そういう場合も機体紹介やダイジェスト的なものに留まる。
バトスト的な文章も載っていない事はないんですが…、あまり充実している印象はない。


さすがにセイスモや凱龍輝などの大物が出た月の号は特集もあるんですが、全盛期のように号をまたいで話が連続しているという事がない。
ストーリーはこの号で始まりこの号で終わる。
全盛期の頃はこの続きどうなるんだ!? 来月まで待てない!! なワクワク感があったんですが、この頃のはあまりそんな感じがないなぁ…。

ブロックスを猛プッシュしていた時期でありブロックスが猛烈に売れていた時期であります。
なので掲載がブロックスを主としてバトストは掲載しなくなったという選択肢は正解だったのかもしれない。
でも、うぅーん。
2003年頃からは動力キットに「ゾイドファンブックEX」が同梱されておりそれにバトストが載るようになっています。
また電ホビにもストーリーが詳しく載るようになった。
バトストの場はコロコロから別の場所に移ったのかぁ……。
そりゃあコロコロにジオラマのバトストが載っていないのなら公式ファンブック完結編が出なかったのも納得かも…。

今まで…、
メカ生体ゾイドは学年誌にはラストシーンまで以前と同じようなノリでジオラマ&ストーリーで掲載された。だが「新ゾイドバトルストーリー②完結編」としてまとめられる事はなかった。
新世紀ゾイドも同様にコロコロには掲載されていたけど本としてまとめられなかったという理解でした。
違ったのか。
そうなのかぁ…。驚きでした。
もちろん、それでも機体データなど貴重なデータも載っているので資料収集は行うんですが、寂しいなぁ…。

あと、この当時にゾイドストーリーを追っていた子供に取ってた辛かったんじゃないかなあ。
子供じゃキットの購入は自由にはならない事が多いし、電ホビは買わないだろう…。


…あと、この時期は、上山先生ゾイドの後を受けて塩崎先生のZOIDS惑星Ziも掲載されていました。


しかし掲載位置は常に最後の方…。一番後ろな事も多い。人気が芳しくなかったんだなあと思われて…これもちょっと切なかったです。
2003年中ごろに連載は終了。
入れ替わりで、以降は溝渕先生による鉄魂!! ZOIDS核闘技が連載開始されました。


こちらも、開始してしばらくすると掲載位置が最後の方に・・・。人気は芳しくなかったか・・・。
私的な感想を言うと溝渕先生のゾイド漫画といえばコマンダーTERUは好きなんですが、この漫画は正直に言うと今ひとつかなぁ…。
キットを作る情熱を追う漫画というのは良いと思うんですが、なんかこう「早く作った方がいい」「疲れててもとにかく組め」みたいなノリが多いのはどうなんだろうなあと思ってしまいました。
「ボクシングの練習をしたらニッパーを素早く使えるようになる」んなあほな…。でもこういうノリは別に少年誌だからぜんぜんオッケーだと思うんですが、そこじゃなくて。
早く作る必要ってあるんかなぁ…と。
コミックは全巻とも持っていてずっと前に読了しているんですが、最初に読んだ時からずっとひっかかっています。
私個人としてはプラも全般は組むのが遅いほうで、でもゲート跡とかをいちいち処理しながら組む方なので、そういうのもあるんじゃないかなあと思うんですねぇ。

ゾイドの場合は胴体を組んだ状態でスイッチ入れてみて動きを確認してその状態での完成度にニヤついてみるとか、脚組んだら本体に取り付ける前に手で連動部分を動かしてみて動きの構造に感動してみるとか。そんな楽しみもあるんじゃないかなあ。
ゾイドって動力玩具だから組んでる途中に構造をゆっくり確かめながら知るというのもあると思うんですねぇ。
あと、ゾイドは戦うものだから、作ってる途中でいったん手を止めてバトルシーンに想いを馳せるとか、そんなのもあると思います。
早く組んで…というのも方向性の一つとしてあると思うんですが、なんていうか、早く組んで次のゾイドを作って…というのばかりをやっていると一つずつに思い入れがないんじゃないかなあというか…。
キットを作る漫画は良いと思うんですが、色んな作り方があるよと。作る中でゾイドを体感しようぜと。
そんな風な内容だったら嬉しかったなあという印象です。

同じようにゾイドを作る漫画としてゾイドバトラー雷牙がありますが、この漫画が凄く好きだったなあ。
密かに天城理央たんが可愛いぞ。
知名度は低いですがオススメです。

とまあそんな感じで、話が逸れましたが大量ゲットです。
早めにファイリングしたいです。
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コメント

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なんて懐かしい

懐かしいです。あのころの自分や、当時作ってたゾイドを思い出します。
コロコロはダークスパイナーが発売されるあたりで買うのを止めた記憶があります。その後は電ホビでゾイドの情報を得ていました。
ある日、量販店でディメトロドンとロードゲイルに出くわして驚いたことがあります。何で事前に知らなかったんだろう。ちなみに、2体とも即買いでした。迷わず。
バトストが誌面からなくなっちゃったのは寂しかったですね。EXで補われたとはいえ。
そして、それらのエピソードをまとめたファンブック「5」がいつまでたっても出ないのは何故なんでしょ。
需要はあると思うんですけどね。
・・・・・あ、出ないならもしかして三式さんの新刊のプランに・・・・?・・:*+.(( °ω° )).:+(期待の眼差し)

No title

自分はちょうどこれくらいの時期にコロコロを卒業して電ホビに移籍しましたねぇ・・・。
正直に言いますと、自分の場合はこの時期はガンダム熱が再燃しててガンプラをよく買うようになった反面、ゾイドのキットはあまり買わなくなっちゃいました・・・。
(当時のお小遣いでガンプラとゾイドのキットの2足のワラジはキツかった・・・。)
ただ、その一方で電ホビのゾイド関連の記事は毎号欠かさず読んでましたし、
ゲーム関係はゾイドサーガ2やPSゾイド2などにドハマりしてました。

個人的にはZOIDS惑星Ziも鉄魂!!も正直今一な印象でした。
ZOIDS惑星Ziに関しては、ブロックスのチェンジマイズの参考にはなりましたが、デュアルスナイパーライフルの使い方のいい加減さやケーニッヒとゼロイクスを雑に退場させた事がどうにも許せませんでしたし、
鉄魂!!も早組み押しや展開に乱暴さを感じたのが気になりました。
そしてどちらにも言えるのですが、作品に惹き込まれる様な魅力をあまり感じませんでした。
(あくまで読んだ時の自分の感想ですが・・・。)

ゾイドのキットを扱った漫画なら自分もゾイドバトラー雷牙が一番好きです。
作者の帯ひろ志先生はボンボンでガンプラを扱った漫画の「ガンプラ甲子園」も書いていて、
そっちの方も読んでいたのですが、どちらも面白かったです。
ガンプラ甲子園は主人公が野球少年からガンプラビルダーになると言う点では鉄魂!!に近いですが、
ややトンデモが入りつつもキットの作り方や改造テクなどを丁寧に描いてましたし、
ゾイドバトラー雷牙にもその丁寧さを感じました。

最後にバトストですが、コロコロに載った最後のヤツは自分の記憶の限りだとファンブック4巻に纏められたセイバリオンの脱出と〆の中央大陸に向かうウルトラザウルスとホバーカーゴの艦隊のあたりだったと思います。
あと、電ホビは作例に合わせたショートストーリーと白黒ページに載っていた資料で当時の情勢が描かれたのが主で、
バトストが描かれたのはクライマックスのゼロファルコン対エナジーライガーや三匹のトラ伝説のものだったと思います。

思い返してみるとこの時期のコロコロの内容は自分にとっては年齢と合わせて電ホビに移る最後のひと押しになった様に思いますが、
読んでみると新しい発見もありそうだとも思います。

コロコロ卒業生

丁度2004年でした、私がコロコロを卒業したのは。
弟の視力悪化を防ぐために買うのをやめていましたが、その頃私が高校生で適齢期をとうに過ぎていたこともありました。まぁ、内容が内容ですからね。
ゾイドの話にしてみると、私のコロコロに対する物足りなさを感じさせ始めたのは、他でもない上山さんの機獣新世紀の打ち切りでした。ストーリーも良く、登場人物に魅力が溢れていた上、一般でも好評だったと聞いているのに、残念です。やはり出版元が「コロコロの読者層は児童」という意識があったのでしょう。惑星Ziは後半、臭い台詞が多く、イマイチな内容でした。
そう言えばコロコロがだんだん子供騙しになってきたと感じて来たのもこの頃です。

No title

>A-10に乗りたい人さん
電ホやファンブックEXが充実する・・・それに伴いコロコロからは姿が減ってゆく。
まぁ、増えた所もあるから何とも言えないんですが、寂しい感じはしますね。

コロコロの掲載が減ったがゆえに、この時期に関しては妄想ひろがりんぐでもあります。
むちゃくちゃ難しそうではありますが、徐々に解釈していきたいです。
むろんまとめも作りたい…!

>ラウルさん
この頃というとseedでガンダムが一気に息を吹き返した時期ですね。
ターンエーでホントにガンダムが終了していたら今どうなっていただろう…。

惑星Ziも鉄魂も、私の感想はなんかこう・・・主人公にいまいち共感できないなぁという感じがしてしまいました。。。
共感できないゆえに引き込まれない感じでした。
上山先生の漫画は、たとえば「荷引きのロードスキッパー」や「ガンバ号」や「渡りを行う鳥型ゾイド」のような要素があって、何気ない一言や展開が世界観の広がりを感じさせていて秀逸だったなあと思います。
後発の作品は、ゾイド星というか劇中世界のワクワク感がもうちょっと…欲しかったなぁと言う印象です。
あと、別にそういう意図ではないと思うんですが鉄魂は野球といちいち対比させんでもいいだろうというのもちょっと思っちゃったなぁ…。

ゾイドバトラーはキットを追い脳内バトルをする我らの憧れというか、そんなのを素直に表現した漫画だったと思います。
「常にゾイドで楽しんでる」感じだから読んでいて気持ちいいんですよね。
この本の事もいずれ記事にしたいです。

>スサイド生田さん
子供向けと子供だましは違うので、コロコロなど低年齢向け雑誌であっても中身があるものは大人でも楽しめると思います。
ただ、、中学や高校生の頃は子供っぽいと思えるものを敬遠しちゃいますからね、、。どうしてもコロコロからはなれるのは仕方なかったと思います。
上山先生には是非とも続編をアニキで…。
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