大砲飛行機・続

先日のサラマンダーマーキュリーの記事で色んなコメントをありがとうございました。

コメ欄の中に「こ、これだあああああああ!」と思わず声を出してしまうものがありましたので紹介させていただきます。
それはバスターイーグルはダークスパイナーへ使われたのではというものでした。
た、確かにそれは理に適っている。

また、フォームからも以下の様に頂きました。
昔、電撃ホビーかサラマンダーボンヴァーンの解説書に「対ジャミング対策にダークスパイナ―を長距離・高空から狙撃するため」にLBキャノンを装備してのちのバスターイーグルに繋がったとありました。
私としては新世紀になって技術革新があってLBキャノンの衝撃吸収技術が上がったため(戦力差を埋めるために)装備機が増えたと思いました<ゴルドス重砲仕様も公式ファンブックで主力として採用されていたみたいです


おぉぉぉぉぉ電ホビで裏付けられていたか。
この辺の資料は収集してるだけで深く読んでないので反省です。
読み直さねば。


ダクスパ。ZAC2101年12月に初陣を飾った悪夢のゾイド。
ダクスパに苦しめられていた共和国軍にとっては、高空から破壊できる機体が必要だったのかも。
ミサイルでもいいのでは? とも一瞬思いましたが、ミサイルとは何らかの方法で目標を自動追尾する誘導弾です。
なので、優秀な電子戦機を豊富に持つネオゼネバス帝国軍を前に軌道をそらされ通用しなかったのかも。

ダクスパといえどもジャミングの効果範囲は限界があるだろうから、飛行ゾイドで対抗するというのは極めて理に適っていますね。
しかも出現の報告が来たら直ちに現場に急行して撃つ事ができそう。なにしろ飛行ゾイドだから。
ふむふむ新世紀バトストではこのような任務で運用されたのでしょうねぇ。

多分、そうなると帝国軍としても全力でこれを迎撃したでしょう。
少し後の事ですが、ZAC2108年…、ディメトロプテラが就役した頃にはほとんどのストームソーダーやサラマンダーは損失していたとの事(同機キット付属のファンブックEXより)。
あのストームソーダーが壊滅するとは。
もしかすると帝国軍の迎撃を退けるべく護衛機として酷使され少しずつ消耗していったのかもしれないなぁ。

ところで、レドラーはネオゼネバス帝国でも運用されていたのかな・・・?
個人的にはしていたと思っているんですが、どこかに資料がなかったかな…探してみよう。
いずれにしろ、性能の劣る戦闘機を操りあのストームソーダーの数を減らしめたのは凄い事だなぁ。
ちなみにディメトロプテラのファンブックではレイノスには触れられていなかったんですが、レイノスは当時どうなっていたんだろう…。

おらわくわくしてきたぞ。
という事でこの辺も含めて立体的な考察が出来るようにコロコロのファイリングを加速させねば!
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コメント

非公開コメント

No title

それは電帆の記事ですね。
バスターイーグルにキラードームの甲羅を流用したレーダーを付けた改造機のやつ。

レドラーは公式ファンブック4の編成表に載ってませんでした。

レドラーとレイノス

グレイヴクアマが「低高度でならレドラー以上の格闘性能を発揮する」ときっぱり設定されているので、少なくとも空戦能力テストの際にレドラーと模擬戦をやった=ネオゼネバス帝国でもレドラーは使用されていた、と考えられます。
レイノスは、ストームソーダーよりも損耗率が高かったのかも(ストームソーダーやサラマンダー抜きでレドラーだけでなくシュトルヒにグレイヴクアマ、フライシザースやロードゲイルまで相手にする羽目になっていたわけですし)。

No title

なるほど!
そういう運用であれば確かに理に適っていますね。
ミサイルでは電子線ゾイドであるダークスパイナーには攪乱できてしまうでしょうし、実弾やレーザーなどの撃ち下ろしならダークスパイナーのジャミングの影響を受けることはない。
特に実弾であろうバスターキャノンならば、曲射も不可能ではありませんし。

ストームソーダーのお話が出ましたが、恐らくは格闘が主目的であり射撃兵装は貧弱なストームソーダーには、ダークスパイナーの相手はできなかったっでしょうね。
となると、主に空でレドラーやザバット、グレイブクアマの相手をしていたと思われますが、はてさて。

ダークスパイナーの無敵時代、あるいはジャミングウェーブ対策を施していないゾイドに関しては、対空を気にさせる必要がなかったでしょうし。
ネオゼネバスはその分で陸戦ゾイドは陸に、空戦ゾイドは空戦にだけ気に留めさせる余裕があったとも考えられますね。
逆に、共和国側はサラマンダーがもともと爆撃機だったとはいえ、余計に対地を気にかけさせなければなかったのではないか。
そう考えると、想像が膨らみますね。

No title

ダークスパイナー対策としてボンバーンやバスターイーグルが開発されたのですね
マーキュリーもアイアンコング対策の急増機だった・・・と解釈できますね

No title

確かにダクスパ対策はありそうですね。
ミサイルが駄目なら長距離砲撃機の出番、
さりとて陸戦機では大砲を積むと鈍重になりがちなので早目に仕留められないと距離を詰められてアウト、
それなら相手の攻撃が届かない空から砲撃すればジャミングウェーブのリスクを減らしつつ攻撃できる。
自分で考えてみても大変理に適っていると思います。
ましてやダクスパは電子戦ゾイド、
ネオゼネバス建国後はディメトロドンも跋扈するようになったので、
鈍足な陸戦砲撃機はダクスパとディメトロドンの連携で発見され次第優先的に潰される可能性も高いと思うので、
この点からも飛行ゾイドの機動力を持つボンヴァ―ンやバスターイーグルは砲撃機としての重要度は高かったと思います。

また、この時期の空戦ゾイドに関してですが、
ネオゼネバスはファンブック4巻の組織図を見ると、
「シュトルヒ・グレイブクアマ・他」とあるので、
ネオゼネバス仕様のレドラーも載ってないだけでいた可能性はあると思います。
(その一方で他となっている以上、配備数的にそこまで多くは無かった可能性もあると思います。)
あとはシュトルヒのファンブックEX辺りにあった様に、フライシザースも山ほどいそう・・・。

対する共和国ですが、ストームソーダーは戦闘での損耗の他に、
帝国系技術とのハイブリッドである事からくる整備性の問題や、
ファンブック4巻での紹介において「極端に生産性が低い」とあるので、
ゲリラ戦を強いられる中で機体や予備パーツの補充がままならなくなっていき、同時に西方大陸戦争時の様な万全の整備体制が整っていなかった可能性もあると思います。
仮にストームソーダーの生産拠点が中央大陸にあった場合はネオゼネバスに真っ先に抑えられていると思いますし。
(先日実写版パトレイバーを見ていた影響で潤沢な予備パーツなどが無い環境のキツさがあるんじゃないかと思って考え付きました。)

レイノスは制空戦闘機としておそらく一番の主力になっていたと思いますが、こちらも生産拠点的な意味でじりじり数は減ってそうな気がします。

この時期は中々どうして考察のし甲斐があります。

追記

ダクスパ対策は結局ゴルヘックスが決定打になったあたり飛行ゾイドによる長距離砲撃策もたいして効果なかったと思います。

おそらく長距離砲撃に欠かすことのできない目標の座標データを正確かつ逐一送る役がダクスパに片っ端からやられたんじゃないかと(役割上観測役はジャミングの効果範囲で行動せざる得ない)


PS:ギガのファンブックEXを読む限りジャミングの効果範囲は結構広い感じがします。

No title

レドラーとストームソーダーの戦力比は5倍以上の開きがありますから、ストームソーダーの撃墜に貢献したのはロードゲイルなどのキメラブロックスかもしれません。レドラーはプテラスのように対地攻撃に回されているかも。
ダークスパイナーの対策ですが、ケーニッヒウルフやスナイプマスターなどの狙撃能力のあるゾイドでもある程度対応できたかもしれません。小型のスナイプマスターの火力でも、背鰭のジャミング装置を破壊する威力はあると思うので。

No title

>nnMnnさん
バックナンバーをファイルから探してみます。
レドラーはゼネバス帝国軍として大活躍したゾイドなので使ってそうな気もするんですが、判断はなかなか難しいですね、、。

>あやかさん
あぁー、なるほど。少なくとも保有していたはずですね。
グレイヴクアマが「低高度で」と書かれているという事は、裏を返せば高空では勝てないことだとも思います。
シュトルヒも一線級の能力を発揮したいなら低空が精一杯…。
なのでレドラーは有力な戦力として機能できそうですね。

レイノスは、もしかするとストームソーダーが壊滅の中、言うまでもなくレイノスも数を減らしていた…のかもしれませんねぇ。

>やまさん
当てるのが難しそうではありますが、極めて有力そうですよね。
至近弾でもダメージを与えて機能を弱めるくらいはできそうな気がします。

ストソは空戦なら無敵に近いですが、さすがに多勢に無勢の中で消耗したのでしょうね、、、。
いかに強くても集団で来られれば…。ストソは防御力はそれほど無さそうだし。

>w15さん
ゴジュラスと並行してサラマンダーにも搭載したかった・・・が当時のレベルでは難しかった。
新世紀の頃には何とか技術が向上しており実用性のあるボンヴァーンやイーグルができたという事かも!

>ラウルさん
極めて理に適っているんですよねー。
命中するのか という点のみ考慮は必要ですが、至近弾でも有効ではありそうだし、大砲を積む意義が紐解けてきた感じがします。

ストソは整備性は確かに難があったかもしれませんね。帝国的な高品位を要求するものであれば、なおさら前線部隊の共和国軍には手にあまりそう…。
旧日本軍の彗星や飛燕のような存在だったのかも。
…もしやそれを含めてのプロイツェンの罠だったりして…。

>NoNameさん
各機が連携して強敵ストームソーダーを一機一機つぶして言ったのかもしれませんね。
またレドラーが対地攻撃機にというのもありそうですね。
旧大戦でも対艦装備を積んで雷撃機のような運用をされていたし、デスバードと共に爆撃機として運用された事もあります。
万能ゾイドゆえにそうなっていやのかも…。

スナイプマスターは運用によっては脅威になるでしょうね。
特にCPを付けたタイプなら善戦できそう。販促用ムービーでもそんな展開があったと思います。

No title

ダークスパイナーにかかわらず、空爆の露払いとしての需要があったのかもしれませんね。

アメリカ空軍にはワイルドヴィーゼル任務というものがあったり。
端的に言えば陣地を爆撃する前に陣地の上を対地ミサイルだけを乗せた軽快な戦闘機をとばして、対空ミサイルを撃たせる。
そしてミサイルを撃った場所に対地攻撃をして対空陣地をつぶした後に、本命の爆撃機なり攻撃機で陣地全体を攻撃するというものです。

特に惑星Ziでは対空兵装と電子兵装の充実が地球の比ではないので対空ゾイド(マルダーを筆頭に)対策なしにはサラマンダーによる空爆は果たせなかったと思います。

No title

なるほど!
そのような二段階の運用もありそうですね。
色々とマーキュリーの可能性が見えてくるのが面白いなあ!!
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