謎の改造ディメトロドン

先日の謎の改造ディメトロドンですが、んー…、なんだろ。
やはり改造ゾイドなのか。



ヒレが残っているようですね。
水に対応…。ヒレがある…。

んー…、ミズウオ型ゾイドなのかな。
ミズウオ画像検索
2mほどにもなる大型の魚です。すごいインパクトですね。ですがヒレが美しく魅力的な魚です。

この改造ディメトロドン、首を大きく延長している。
細長い魚なので、合致するかなと思います。
ただ……、立派な後脚が残ってるんですよねえ。
どうしたもんだか。

ウオディックと連携する水中用電子戦機を開発したい。
ミズウオ型ゾイドを開発しよう。試作機としてはディメトロドンの資材を流用して開発しよう。
だが戦況の悪化から完成に至らなかった…。このシーンはテスト中の所を撃破された瞬間である……。

脚が残っている。あと「泳ぐ」というより下部に船を付けて浮いているように見える。
これは試作機ゆえと解釈すれば何とか納得できる…かな?
当然、ミズウオ型ゾイドとして完成した暁には「自身の力で泳ぐ」事が必須ですが、開発中であると思えば以下のような解釈も可能かも…。

世界初のジェット戦闘機であるMe262は、機体設計が終わり試作機も完成したのですが、エンジンの完成が遅延していました。
そこで出来る部分からテストを始めるべく、急遽として機首にプロペラが装備され、その状態で最初のテストを行いました。
ジェット機なのにプロペラ機として最初の飛行試験を行ったんですね。
その後、エンジンが完成するとそれを装備しテストを継続し…、そしてある時に機首のプロペラは撤去されようやく完全なジェット機としてMe262試作機は飛んだのであった。


下のが試作機です。ジェット機なのにプロペラで飛んでる不思議な仕様は試作機ゆえです。

このミズウオ型と思われる機も、そんな風に解釈できるかな…?
最初のテストを行っていた段階だから、万一の事態に備えて下部に巨大なフロートを装備していた。
また、テスト後には陸上に上がり整備する事が必要。なのでこの段階では脚部を付け上陸できる機能も残していた…。

本来はこれを最初の試作機としてデータを採取し、次に下部フロートや脚を撤去し、徐々に部品をディメトロドンの流用から独自のものに切り替え完成に至らす予定だったのかも…。
こんな風に想像してみました。

それにしてもミズウオはなかなか魅力的なモチーフです。
完成形も見てみたいなあ。
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コメント

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No title

単純に「サンダーパイレーツが上から剣をたたき下ろしたので、衝撃で水上に押し付けられて真っ二つになった」ということでは?
ラムアタックだとしても攻撃を受けた直後に破片が離散する現象はそう珍しくもない気もしますが……。

水差しな意見でごめんなさい

No title

この記事は、
http://zignition.blog3.fc2.com/blog-entry-3246.html
こちらの記事の続きですのでディメトロドンである可能性を考慮しつつも、改造ゾイドではないだろうかと考え推測したものですー。

No title

 ミズウオなんて魚がいたんですね。限られた情報の中でそこまで推測できるというのは本当にすごいです。
 ところで、帝国は水生ゾイドを純粋な水戦には使わず、多くは陸戦や空戦も想定しています(ウォディックすら歩けます。一応。最低限)。後ろ足があったのは、爪先だけはひれにしているが、一応陸戦にも転用できるようにしていた……ぐらいかもしれません。
 そういえば、ディメトロドンのフレームやパーツを使ったのは、ひょっとしたらゴルドスやウルトラザウルス的な運用を考えたのかも。
 つまり、ディメトロドン譲りの電波・通信能力を発揮して、海上からの指揮管制ゾイドとして使おうとしたのかと。ゼネバス軍にはそういった機体が少ないので(ビガザウロやゴルドス、ウルトラといった指揮管制ゾイドに散々悩まされていたくせに)、海軍の司令官ゾイドとして運用するつもりだったのでは?
 まあそれならそれで、なんで一回沈められたぐらいで簡単に諦めたのかとも思いますが。深海魚の野生体は貴重なのかしら。


 ところで、ディメトロドンとは全然関係ない話ですけど……

 サンダーパイレーツの電磁剣って、もしかして後年ブレードライガーのレーザーブレードの技術基礎になっていたかもしれませんね。
(昔ブレードライガーのプロトタイプとして――オーガノイドシステムを搭載しておらず外見・本体は白いシールドライガーのまま。背面ビームを排してブースター、ミサイルを排してレーザーブレードを搭載、ただしコアからの出力をブレードとブースターに回したためエネルギーシールドは同時展開できない。のちにオーガノイドシステムを搭載して出力がアップして解決、同時に外装も新式を開発した……みたいなことを妄想していました)
 前から、オーガノイドシステムは帝国からの奪取でしょうが、ブースターとレーザーブレードは共和国の開発だと思っていたものです。それが何となく補完されたようでちょっとうれしいです。まあ順当に考えるとレーザーサーベルからの発展でしょうが……

 また、別なところから見るとサンダーパイレーツの角はのちにキングゴジュラスに発展したようにも見えますね。

No title

この謎の改造ディメトロドンも気になりますが、サンダーパイレーツが格闘戦指向なのが気になります
ある意味そのせいでギル・ベイダーに沈められてますし

水上ゾイド悲譚

 ミズウオ、キモ格好良い生物ですね!
 既存ゾイドを改造して、別種の生物型ゾイドにするのは、新バトスト3のゾイド改造プロジェクトなどを想起させます。
 そのミズウオ型への試作機という案は、想像力を掻き立てられて面白いと思います。
 魚型のモチーフは、鳥型などと並んで大きな潜在力を秘めているよう再認識しました。

 そう言えば、昔に読んだ本に、「太古、水上で暮らす生物がいたが、下からは水中の魚などに襲われ、上からは空中の鳥などに襲われ、今では絶滅してしまった。」といった、水上艦の潜水艦や航空機に対する脆弱性を語った寓話を読んだような記憶があります。
 地球の水上艦は、潜水艦や爆撃機に対し、単純な戦闘力だけではない、実運用上の多様な利点による優位性を保持しています。しかし、生命体を母体とするゾイドでは、当然両生あるいは陸生生物を水上艦に見立てざるを得ず、新バトストでも水中や空中から襲う鮫型や翼竜型のゾイドにいつでも手痛い目に遭っているように思います。
 ゾイドは生物。故に生物の特徴から逸脱する水上ゾイドは、地球の水上艦以上に水中や空中の敵に弱いのでは?とふと思いました。判官贔屓的に応援したくなるが故に、個人的には、改造ディメトロドンはあくまで改造水上ゾイドである説を推します(笑)
 尤も、それを言うと、トリケラトプスを潜水艦にする技術と熱意には、より大きな賞賛を声を上げたくもなりますが(笑)

No title

水中ゾイドで格闘戦ってのも?ですがなぜ電子ゾイドたるディメトロドンを水中ゾイドとして改造していたのか・・・
はたまた海上を輸送しているところをサンダーパイレーツが強襲したのか・・・なんにせよ謎ですねぇ

とはいえマッドサンダーの改造機たるサンダーパイレーツなら多少の魚雷デモビクともしないでしょうし輸送船たるホエールカイザーの強襲にはうってつけだったかもですね・・・
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