こらむこうしん

HPひさびさに更新。
コラムを更新しました。こちら
だいぶ前にブログで記事にしていたものを改稿してUPしました。

この手の話は矛盾が多く、細かく突っ込むとボロが容易に出ます。
そもそもグローバリーIIIが壊れて地球に帰れないのだから、どうやって地球に届けるんだよという話である。
でも、この辺は何ていうか「こまけえことはいいんだよ」というノリで考えています。
要はロマンを感じたいというか、そんな感じ。
ゾイド・キットの箱を開ける時、そこにゾイド星の空気が入ってると思うとワクワクしちゃいます。

フィクションにおいては、考える方向は色々あって良いと思います。
理屈が完璧に通る方向もあれば、そう思いたいからというのもあります。
フィクションというのはそもそも憧れを反映した世界なのだから、その世界を体感する手順は何ら縮こまらなくても良いんじゃないかと思います。

ゾイドを考えるのも、ゾイド星を考えるのも好き。
いつもとは違った方向性だったと思いますが、こんな方向でも色々と考えていきたいです。
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コメント

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No title

 新コラムを拝見しました。いつもながら感銘を受けるコラムでございます。
 やはり惑星Ziは、というよりゾイドの世界は、無限にも近い奥深さと多様性を誇る万華鏡のごとき世界なのですね。
 それに、銀河全体の社会というのも、まるでスター・ウォーズやウルトラマンのようなワクワク感がありますね。さすがにゾイド人側から宇宙社会へのアプローチは難しいでしょうが、案外、バルタン星人やフリーザ族みたいなのがひそかに惑星Ziを訪れたりしているのでしょうか。


 ところで個人的に「ハワイ・マレー沖海戦」が言及されたのはうれしいです。
 私、ゴジラVSシリーズを筆頭に特撮映画の大ファンなのです。そして「ハワイ・マレー沖海戦」と言えば、特撮の太祖・円谷英二氏の監督作品にして代表作の一角。
 当時余りの精密さ故に海軍本部をして「実戦の映像資料を盗んだであろう!」と問い詰められ、戦後はGHQより難癖をつけられたという伝説の作品。いうまでもなく、その技術力は十二年後の「ゴジラ」に帰結します。
 ちなみに1991年「ゴジラVSキングギドラ」では完成間もない新宿都庁が破壊されるのですが、この時もなぜか政府は都庁の資料を渡してくれなかったとか。いつの時代もといった感じで、当時の監督・川北紘一氏も「税金で作った公共物だろうに」と思いながらも、撮影した写真だけでその大きさや細かい構造、レイアウトを割り出したそうです。
 そして完成したビルは六メートルに達し、すさまじい威圧感を誇る力作となりました(のですが肝心要の崩落シーン直前に事故で倒壊。ゴジラごと体当たりする予定だったメカキングギドラが重すぎて……)

 いやいや、ゾイドとは全く関わり合いのない話題ですが、それでもこういう時は妙にうれしいものですねえ。

No title

惑星Ziと地球で思い出しましたが、

どこかのまとめサイトでドラえもんとバン達がクロスオーバーする長編小説「のび太の機獣大戦争」なる作品を思い出しました。
地球でゾイドで遊ぶのび太たちが、謎のオーガノイドの導きで惑星Ziの危機をバン達と救いにいく・・・がその裏には?!という話だったと思います。

これも地球と惑星Ziを結ぶ架け橋のような位置づけだと思いました。

No title

良いコラムだと思います。
我々が見ているのは作品の世界そのものではなく、その世界の住人が記した本である…
マクロスシリーズのアニメは作品世界で放送されたドラマだという設定は有名ですが、これ最初は作品間の矛盾なんて気にするなという意図で足された設定だそうです。
バトルストーリーにそのような意図があったかは定かではありませんが、矛盾する描写があってもおおらかに見れるという意味では都合のいい、しかしロマンを感じる設定でもあります。
これを他の媒体にも適用させると、学年誌バトストはゾイド星の小学生向け雑誌に載っている史実を元にした記事だとか、PSゾイドはゾイド星で発売されたゲームソフトだとか、HMMの解説はゾイド星のプラモデルの説明書に載っている変な独自解釈で有名な執筆者の文章だとか、ゾイドバトルカードゲームのパイロットが華やかなのは後世の人間が想像で書いたからだとか、ゾイドフューザーズは史実で起きた事件を題材にしたアニメだが時代考証が適当だとか、とにかく様々な解釈が可能になりますね。
何が正しいかに囚われること無く楽しむゾイドワールドの奥深さをこれからも見ていきたいです。

No title

>ハデスさん
公式ではないのですが、ホビージャパンEXには謎の異性人が地球に現れ侵攻するという話がありました。
その際にはデスピオンや改造メガトプロスを使用し猛威を振るっていました。
妄想が広がりますねー。

特撮は良いですよね。
平成VSシリーズの背景は凄いですよね。
カラー映像であそこまで凄いのを作れるのは本当に苦労があっただろうなあと思います。
火なんかも本物で良いですよね。

キングギドラは操演する関係で首の方向が定まりにくく、しかしそれを逆手にとってイナズマ状の特徴的な光線にしたと聞きます。
こうした手作りの苦労を工夫で超えてゆく感じも特撮は大好きです。

>A-10に乗りたい人さん
クロスオーバーと言えばのび太VSギラーミンVSゴルゴ13というのがあって最高に面白かったです。

魅力的な作品は色々繋げてみるのも面白いですねー。

>ニート運送さん
そうですね!
PSのゲームもゾイド星のゲームなのかもしれませんね。
地球でいう所の「提督の決断」みたいな…。
そんな方向で考えると色々楽しいですよね。

視点を変えるとホントに無限に楽しめる!
魅力的です。
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