説明書の整理ほぼ完了

説明書の整理ですが、なんとか完了させました。
どうしようか悩んでいた小型ゾイドの説明書は・・・、


開いて、このように収納するようにしました。
全て1ページ使って収納するように、です(4ポケットは使わない)。

ファイルは、従来はリングファイルを使っていましたがチューブファイルに改定しました。
リングファイルというのは、A4サイズだと30穴、B5サイズだと26穴というように多穴式でとめるファイルです。
チューブファイルというのは…、


このように2穴式でとめる構造をしています。
特徴としてリングファイルよりも格段に分厚く収納力が高い。その代わり、2穴しかないので納まり感はやや弱いという一長一短。
今回は、なにしろ説明書が多すぎるのでチューブファイルを採用しました。

このチューブファイルの中でも最大級に太いものを2冊使ってようやくまとめました。

さて整理を進めていくと、メカ生体版サラマンダーとグランチュラの説明書も複数出てきました。
あと、


こんなものも出てきました。
UK版マンモスのマンモス ザ・デストロイヤーです。おおおお、ちょっと赤い。
中身はあんまり変わりません。ゾイドの説明書は基本的に図が中心で説明文は最小限なので。


裏面。
裏面にはこんな表記もありました。


UK版では、1985年に何かキャンペーンでもやっていたのかな。

たしかUK版の設定では共和国や帝国というのはなかったと思うんですが、帝国と共和国のマークが描かれているのは何なんだろう。
「SPECIMEN」という文字が上から載せられています。
まぁ、おいおい調べていきたいかな。


シリーズごとの説明書を比べていると、面白い所も出てきます。


絵が変わっていたりもする。
右のはメカ生体当時品で左はヘリックメモリアル版。
ヘリメモ版の絵は、なんだか脚が恐縮してるように見えるなあ…。旧版の方が良い絵だと思います。
それにしても、なんでわざわざ描き直したのだろうか。謎。

聞くところによると、あんがい説明書というのは作るのにお金がかかるらしい。
というのも複雑な線画が膨大な数必要だから、なかなか大変との事。
(大型ゾイド…の中でも共和国初期の機体は大変だっただろうなぁ…)
最近は3DCGや写真で説明書を作るケースも増えていますが、そんな事情かもしれないなあ…。
ゾイドはコトブキヤも含めてまだまだ線画による説明書がメインですが、今後はどうなっていくだろう。
そういえば月刊ゾイドグラフィックスの説明書は写真を使っていたなあ…。
…そんなお金と手間のかかる説明書用線画をわざわざ書き直した理由とは一体…。

謎な事と言えば、アイアンコングPKは専用の説明書がある。けどシールドライガーDCS-Jには通常のシールドライガーと同じ説明書が入っていた。
どちらも限定ゾイドなのに、この差は一体…。
あと、同じ時期に買った説明書でも、いくらか印刷具合に差があったりする事もありました。
濃い印刷・薄い印刷・ややぼやけた印刷・綺麗な印刷といった感じ。
説明書にもけっこう謎があるなあ。そのうち蛍光を研究してみても面白いのかもしれない。

説明書ですが、我ながらよく保存していたなあという感想。
このように一覧にしてまとめたら、保存しておいてよかったとしみじみ思えます。
まぁ、そうはいっても歯抜けもちょくちょくあるんですが。
ビガザウロやゴッドカイザーのように未入手の説明書もあるし、なぜだか新世紀ディメトロドンの説明書が見つからなかった…とかそんな事例もあったり。
この辺はまあ、おいおい手に入れる事ができたらいいかな。
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